10月オートラントの海はまだ熱い!

今朝は、
教室から20分の「ポリニャーノ・ア・マーレ」の海から1日がスタート❢

その後、バロック建築の街「レッチェ」に立ち寄り、
最後はイタリア半島最東端のオートラントへ。

夏が戻って来たかと思うほど太陽が元気な一日だったせいか、
海水浴をする人がいました!(驚)

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プーリアは、まだまだ海が綺麗な季節(だったんですね、、、驚きの事実、笑)。
秋なのに思わぬ景色を見ることができ、感激でした。

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南伊プーリア州の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

1日1組限定で360度お客さまのご希望に応えます!
「プーリアの食」を巡る旅、空港送迎、観光地アテンドなんでもおまかせください。

チーズ教室はプーリアの州都バーリから20分
2つの世界遺産「アルベロベッロ」と「マテーラ」からそれぞれ45分。

現地在住ライターとして旅行に役立つプーリア情報を発信!「LINEトラベルjp 旅行ガイド


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# by minamiitalia | 2018-10-18 04:32 | チーズ教室

大人女子旅のお手伝い中

現在、5泊6日でプーリアを満喫したい!という
お客様のアテンドをお手伝い中です。


今回選んでいただいたプランは、
「北から南へ!プーリア縦断3泊4日」

それに、オリジナルアレンジをいれて5泊6日。

「その土地の食」がテーマの旅が好きなお客様のご希望で、
菜園レストラン「アンティーキ・サポーリ」@モンテグロッソへ行ってきました!

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ここへはプライベートで5年以上前から通っています。

今回もたーくさん食べました♪
お客様がすべての料理写真を撮り、合計23皿だったと判明(汗)

そのうちの一部をご紹介。

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食事の後は、
シェフ・ピエトロさんのお父様にレストランの菜園をご案内いただき、貴重な時間を過ごしました。

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そして、世界遺産のお城「カステル・デル・モンテ」を見学。
日が暮れる前の哀愁漂うロマンチックな姿にうっとり。
青い空とお城。というのももちろん素敵ですが、夕暮れ時も大人な顔でしたよ(笑)

美味しいチーズと一緒にプーリアならではの「食」も体験していただいてます♪♪

さて!今日はプーリア州の南を攻めてきます!!
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# by minamiitalia | 2018-10-17 14:14 | チーズ教室

お肉でエネルギーチャージ!

昨夜は今日から始まる怒涛の一週間に向けて、
お肉でエネルギーチャージ❢❢

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店頭で好きなお肉を選んで、種類別にグラム単位で計り売り。
店内へ持って行き、
焼き係りのお兄さんに、好みの焼き加減を伝えてテーブルへ。

これが”ロスティッチェリア”(炭火焼屋)の利用法。

今回は3種類の肉おを堪能して、
お腹がはちきれんばかりに、、、(汗)

夫と二人でたくさんいただきました!!
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# by minamiitalia | 2018-10-14 00:15 | 南イタリアの日常2018

丘の上の白い迷路「チステルニーノ」をご紹介!

夏に訪れたチステルニーノの町。
チーズ教室からは車で1時間30分の場所にあります。


小さい旧市街には細い路地が交差しては分かれ、、、
まるでおとぎの国に迷い込んだ気分に。

写真や建築が好きな方には、圧倒的な人気を誇る町です。

また、州内では「お肉の町」として有名です。
ここを訪れたら、迷わず名物”ボンベッテ”を召し上がれ!

交通の便はさほど便利ではありませんが、
個人的には国鉄でFasano駅で下車、駅前からバスを使うのが一番便利です。

皆様の南イタリア旅行の参考になれば、幸いです。

↓記事はこちら


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# by minamiitalia | 2018-10-11 17:10 | プーリア州の観光情報

日本がつなぐ輪

今週は外出することが多く、バタバタとした日常を送っています。

昨日は、友人から紹介されたイタリア人ご夫妻のお宅にお邪魔してきました。

このご縁が生まれたのは、私が主催するボランティア日本ツアーに参加したある友人からの電話。

友人「ケイコ、元気?日本に住んでいた友達が知り合いたいって言ってるけど電話番号教えてもいい?」

この会話から始まりました(笑)

その晩、すぐにその日本在住経験のあるヴィート氏から電話があり、
2日後に会う約束をしました。
(かなり押しの強いアポイントでした、笑)

当初はヴィートが住む海沿いの町のバールでお茶でも。という話でしたが、
到着してみるとお目当てのバールはお休み。

あれれ?

と思っていると、「さぁ!車に乗って我が家に行こう!」と。

結局、夫とふたりで彼の車に乗り込み、自宅にお邪魔することに。

70代後半のヴィートは造船業に携わり、就職したアメリカの会社から日本とのプロジェクトのために
長崎に派遣され、6~7年住んでいたそうです。

日本語は少しだけ話せます。
他に英語とフランス語とアラブ語。

彼の日本生活の思い出が詰まった写真アルバムを見せてもらい、
当時の長崎の様子や日本人との関わりを話してくれました。

今でも当時の思い出が、彼の心の居心地のよい部分を支配しているのが容易に分かりました。

日本の友達からも手紙がたまーに届くそうで、
でも、日本語で書かれた文章は理解するのがとても大変。

そこで、日本人の私に翻訳をお願いできないか?という依頼でした。
もちろんボランティア。

引き受けましたよ!
まぁ、どんな内容の手紙が届くのか?は、封をあけてみてからのお楽しみですが。。。

今週は原稿書きも怒涛の勢いで終えて、あとは編集部のダメだしを待つのみ(苦笑)。

今日は従兄弟の子供の誕生日会へ。(親戚のため強制参加・・・トホホ・・・)
他にも外せない用事が、、、
エネルギーいっぱいで今週もがんばります!

写真は、ヴィートが愛する長崎の街。
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# by minamiitalia | 2018-10-10 17:38 | 南イタリアの日常2018