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今週のチーズ講座(2019年10月11日)

そろそろ折り返し地点に入った協会主催のチーズテイスティング講座。

今回で6回目です。

今週のチーズ講座(2019年10月11日)_b0305039_18213664.jpg
今回の講師は北伊フェッラーラからやってきたグラッシ氏。
実は2年前の初級講座でも講義をしに来てくれた方。
今週のチーズ講座(2019年10月11日)_b0305039_18221146.jpg

ただ、今回の授業はツラかった、、、(涙)

講師のエミリア地方の訛りがひどく、イタリア語なのに頭に内容が入ってこない!

確か2年前も同じことが起きました。。。

とにかくスライドの写真をひたすら撮り続けて、あとで復習します。
スライドの一例(写真)

今週のチーズ講座(2019年10月11日)_b0305039_18223463.jpg

今回のテイスティングチーズは6種類。

スクワックエローネ、クワルティローロ・ロンバルド、

今週のチーズ講座(2019年10月11日)_b0305039_18232461.jpg
パルミジャーノの熟成期間違い3種類(24ヶ月、36ヶ月、60ヶ月)、
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そして、マルケ州のフォッサチーズ。
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今回、驚きの発見はパルミジャーノの品質がかなりひどかったこと。

もちろんDOPなので製造規約を遵守してますが、
チーズ工房または会社によりここまで差がでるとは。

日本で食べたパルミジャーノの方が断然美味しかったです。

講師のグラッシ氏も3種類ともに60~70点台/100満点の低評価。
DOPといっても信頼できる製造元から購入すべきだと学びました。

そして、近年ブームになっている赤ウシ(Vacca Rossa)の乳だけでつくったバルミジャーノも
グラッシ氏から言わせると
「ただのブームで味は普通のパルミジャーノの方が優れたものが多い」という見解。

新しいブランド価値を作り出すためのマーケティングだそうです。

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by minamiitalia | 2019-10-14 10:00 | チーズテイスター上級講座
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