人気ブログランキング |

カテゴリ:わが家のオリーブ畑( 45 )

第2回目の収穫とオイルの感想

忘れた頃にこの記事を投稿します。 (^◇^;)
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_1394082.jpg

第1回目のオリーブ収穫をしてから、同じ週に第2回目の収穫も行ないました。

今回は義母宅のオリーブオイル40リットルを賄うための労働、、、(@_@;)

まずは樹の下に収穫ネットを広げる作業から、はじまります。
ネットは大きいので二人一組で作業するのが基本!
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_1392216.jpg

ネットの上で熊手を使って、ゴッシゴシと実を落とし、
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_6125811.jpg

落ちた実はすべて収穫ネットがキャッチャ♡
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_6133122.jpg

高い場所にある実は、はしごに登ってとります。
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_6144654.jpg

最後に実を集めて、箱に入れます。
今回は朝7時から8時間の作業でこれだけ(9箱)集まりました!!(`_´)ゞ
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_615449.jpg

夫もすっかり農家のお兄さんです(笑)
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_6165060.jpg

帰り際に訪れた叔父さん宅には、卵用のにわとりさん達が元気にご挨拶。
プーリアには、のどかなスローライフがまだ残っています。
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_6172141.jpg

さて、今週は続々と今年のオリーブオイル(新油)を味わった方から感想が届いてます。

「今日無事にオイルが届きました!!
ランチに早速味見してみましたが、青々しくてほんとに美味しいです。
サラダなどにかけたりパンにつけたりして大事に楽しみたいと思います笑」

「これだけしっかり味があるオイルははじめてです。
オイルが調味料になるというイタリアの食生活が理解できました。
わが家の料理にもさっそく使いたいと思います。」

こんなにうれしい感想をいただけて、本当に感無量です♡∩^ω^∩♡
がんばった甲斐がありました♪♪

先週からオイル缶に移す作業を何日も繰り返し、無事に注文数を完成させました。
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_6221030.jpg

そして、発送も終了。
第2回目の収穫とオイルの感想_b0305039_623846.jpg

テロの影響か、昨年に比べて国外への発送物に厳しくなったイタリア郵便局。 (´・_・`)
無事に皆様の手元に届くことを願ってます。

追伸:これからチーズ教室にいらっしゃる方にもお求めいただけるよう、手元に新油を少し残してますのでご安心ください。(^ー^)
by minamiitalia | 2015-11-21 01:43 | わが家のオリーブ畑

2015年のオリーブ収穫

今週、無事にわが家の畑でオリーブを収穫しました♪
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0161316.jpg

今年のオリーブは大量&質がよい!
健康な実がたっくさん。《*≧∀≦》
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0163527.jpg

作業は朝6時30分からスタート!
といっても、男性陣を先に畑に送り込み、準備を開始させ(笑)
私と義母の女性陣は7時30分から畑に。
2015年のオリーブ収穫_b0305039_020638.jpg

手に軍手をはめて、乳しぼりの要領でてのひらを使ってオリーブの実を枝からそぎ落としていきます。
義母はお得意の熊手方式で。
実は樹の周りにしいた収穫ネットに次々へと落ちていきます。
最後にネットに集まった実をカゴへと移動。

家族総出+アルバイト君を雇い、作業すること6時間。
これだけの量のオリーブを収穫しましたよ♪( ̄+ー ̄)
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0314844.jpg

そして、息をつく間もなく搾油所へ。
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0341126.jpg

オリーブオイルづくりは時間との勝負!
オリーブの実が枝から離れた瞬間から酸化がはじまります。
よって、収穫した実をすばやくオイルにすることが重要です。

この時期の搾油所は大忙し。
みんながオリーブを持ち寄り、オイルにする時期なんです。
私たちは搾油所を予約しておいたので、この日最後の搾油にしてもらえました。ふぅ~(〃´o`)=3

まずは枝や葉、土などと実を分けます。
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0403136.jpg

そして、タネごと石臼でつぶして
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0405639.jpg

ペースト状に。
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0411833.jpg

ペーストをフィアスコと呼ばれる、シートにのせていきます。
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0421348.jpg

何枚も重ねたペースト入りフィアスコを圧搾します。
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0431391.jpg

最後にオイルと水分を分ける機械に通して、オイルだけを抽出します。
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0441185.jpg

できたてホヤホヤのオイルは、シンプルにパンと一緒に♡
2015年のオリーブ収穫_b0305039_0451340.jpg

フレッシュな青草の香りとピリッと舌にくる食感。
ポリフェノールもばっちりです!

この時期にチーズ教室を訪れてくださるお客様には新油の味見もしていただけます。
お土産として購入いただくことも可能です。
※売切れ次第、終了となります。
秋のプーリアは美味しいものがたっくさんですよ!\(^ω^)/
by minamiitalia | 2015-11-05 00:20 | わが家のオリーブ畑

御一行さま。

オリーブ畑に行く途中、見かけたこの景色 ( ? _ ? )
御一行さま。_b0305039_41673.jpg

そう、ヒツジさんとヤギさんの群れ。
ひさしぶりに見ましたー∩^ω^∩

御一行さまが原っぱにもどるまで、しばらく車で待機。
対向車もじっと待ってます。
こういうときに、イタリアは大らかな国だなぁ~とつくづく実感(。-_-。)
御一行さま。_b0305039_44246.jpg

最後の1匹はヤギさん。
こちらを向いて、「ありがとうよ!」と言ってるかのような表情。キュン♡
御一行さま。_b0305039_464289.jpg

さて、珍道中も終わり、ようやくお目当てのオリーブ畑に到着すると。
実がたわわ。
鈴なりです。
御一行さま。_b0305039_4882.jpg

オリーブは自然の作物。
毎年、気候によって出来が違います。
今年はうれしいことに当たり年!!!
豊作ですよーヽ(´∀`ゞ)

収穫まで1ヶ月を切りました。
今こそ雨が降ってほしい!願)
実が大きくなればなるほど、収穫しやすいからです。

今年の収穫記、楽しみにしててくださいね。
by minamiitalia | 2015-10-06 04:12 | わが家のオリーブ畑

灼熱の太陽の下

灼熱の太陽の下_b0305039_22493728.jpg

久しぶりのオリーブ便りになります。(^ー^)

灼熱の太陽の下、わが家のオリーブは現在順調に育ってます!
今は緑色の小さい実が樹いっぱいに。
灼熱の太陽の下_b0305039_22522238.jpg

わが家の品種は「チーマ・ディモーラ」という古代種。
約100年前からこの地に生きつづけるオリーブたちです。

今年も良質のオイルが取れますように。。。心からの願いです!!

いつも収穫するエリア(冒頭写真)は神経を尖らせて、毎回の散歩の度に要チェック。
そして、収穫まで手が回らないエリアもきちんと最低限の手入れを怠らないように。
↓こちらが手が回らないエリアです、、、本当に残念。(T ^ T)
灼熱の太陽の下_b0305039_23114487.jpg


”収穫まで手が回らない”のは、この畑には500本のオリーブの樹があるからです。
毎年オイルにするには、実の熟し具合と搾油所の営業開始日などを考慮して収穫作業を行ないます。
専業農家ではないので、銀行勤めをする夫の力も借りて土日を中心に家族みんなで作業します。
よって、毎年収穫できるのはわずか6本程度。
残りの約490本は収穫まで手が回らず、そのまま実は地面に落ちていきます。 (´д`|||)
あぁ~もったいない。

どなたかオリーブを育てたい!という方はご一報ください(笑)
わが家のオリーブ畑を一部お貸しします。

そして、オリーブと並んで我が家の大切な存在がブドウ畑。

わが家ではフルーツとして食べるブドウを栽培してます。

白ブドウ
灼熱の太陽の下_b0305039_2257546.jpg

灼熱の太陽の下_b0305039_2326852.jpg

赤ブドウ
灼熱の太陽の下_b0305039_23263277.jpg

灼熱の太陽の下_b0305039_23265069.jpg


すでにプーリアにはブドウの季節が到来!
毎日のようにブドウがフルーツとして食卓に登場してます。
ということは、ワイン造りもスタート!!!

自然の恵みが引き続き、この大地を豊かにしてくれてます。U^ェ^U
by minamiitalia | 2015-08-09 23:31 | わが家のオリーブ畑

ピアス菌

ピアス菌_b0305039_0121914.jpg

先日、日本の知人・友人の方からわが家のオリーブ畑を心配するメールをたくさんいただきました。
本当にありがとうございます。m(_ _)m
※ページ冒頭の写真は昨年秋のオリーブの写真です。

わが家のオリーブ畑は、いつもどおりに元気いっぱいです!!!(^o^)v
ピアス菌_b0305039_23571181.jpg


日本でも報道されたのでご存知の方も多いと思いますが。
現在、イタリア・プーリア州のオリーブ畑で”ピアス病菌”と呼ばれる細菌の感染でオリーブの樹が枯れる被害が広がっています。
現在のところ、プーリア南部サレント半島のみの被害です。
(わが家は州都バーリがある中部です)
バーリ大学の研究所では、日々この菌への特効薬の研究が行なわれています。

もともとこの細菌、ある害虫の媒介により次々にオリーブの樹に広がっていきます。
その害虫は、目に見えるか見えないかというほど小さいミクロサイズ。
イタリア現地の報道では、この害虫の原産地はコスタリカ。
ということで、誰かがコスタリカから何かしらの苗木を購入し、この害虫が潜んでいることを知らないでオリーブ畑に植えたのが原因ではないか?と推測されています。
最初の被害地は南部レッチェ近郊です。
そこから次々にじんわりと感染が北上している状況です。

イタリア政府は被害の拡大を防ぐため、感染した樹を切り倒して取り去ることを命じていますが、オリーブオイルで生計を立てている農家の方は反発。
なんともつらい状況です。

シチリアに毎日何百人とやってくる難民問題といい、最近のイタリアではいろいろと困った問題が目白押しです。(+_+)

一日でも早くこの細菌感染による被害が終焉をむかえ、被害を受けたサレント半島にも、以前のようなどこまでも続く緑色のオリーブ畑が戻ってくることを願っています。
by minamiitalia | 2015-04-24 00:13 | わが家のオリーブ畑

アスパラ泥棒退治の巻

春になりました!
オリーブ畑やその周辺のブドウ畑では、たくさんの野草が我さきにと咲き乱れています。
アスパラ泥棒退治の巻_b0305039_2217581.jpg

おじさんが住むマッセリア(プーリア独特の言葉で「大領主の館」の意味)も石垣と組み合わさって絵になる景色です。春はやっぱりいいですね♡
アスパラ泥棒退治の巻_b0305039_2219014.jpg


さて、日曜日の昼下がり、春の風物詩である野生アスパラガスを採りにオリーブ畑に来ました。
野生アスパラガスを収穫できる場所は、石垣のそば。
アスパラ泥棒退治の巻_b0305039_2237132.jpg

そして、意外にもオリーブの樹の根元。

さっそく到着すると、我が家のオリーブ畑に見知らぬ軽トラが。
夫が「誰かアスパラガスを採りに来てるよ」と。
私は「ウチの従業員さんかね?」と軽い気持ちで返答していると。

ザワザワザワ、、、、
なんと見知らぬおじいさんが石垣そばから出現しました( ̄。 ̄ノ)ノ
手には立派な太いアスパラガスが何本も。
夫は「気づかないふりをしよう。」と言いました。
おじいさんは同業者のアスパラ採りだと思ったのか、遠くからアスパラガスを自慢気に見せてくれましたσ(^_^;

その瞬間、何かが私の中で弾けました。(怒)
他人の畑にアスパラガスを採りにくるそのモラルの低さに腹立たしい思いが。
そこで、「あの人、ウチのオリーブ畑で何してるんだろう?」とわざと大声で夫に話しかけるフリをすると。
おじいさんがオリーブ畑の持ち主だとやっと気づき。
「この立派なアスパラガスをどうぞ受け取ってください」と私に歩みより。
「いいえ、いりませんから」と無表情に答えると、すぐに夫に近づき同じことを繰り返し。
夫も断固としてお断り。
そして、居ても立ってもいられず、おじいさんはそそくさと軽トラで去っていきました。
なんとも後味が悪い気分です。
夫は「知らないふりしておけばよかったのに」と相変わらずの平和主義っぷり。(怒)

前からアスパラ泥棒の存在は聞いてはいましたが、なんとその現場に遭遇するとは。
この広大なオリーブ畑を維持するには金銭的にもかなりの負担です。
毎年お世話をして美味しいオリーブオイルを収穫し、畑の周りにはフルーツやハーブを植えて季節の実りを楽しもうとする持ち主の気持ちをなんだと思っているのか!!!
他人の畑を回り、美味しい部分だけ持っていくとはムカムカします!( ̄^ ̄)

そういえば、去年もわたし達より前にアスパラ泥棒さんに大半のアスパラガスを収穫されていました。
トホホ、、、(/_・)
来年こそは、泥棒より先に収穫しよう!と決心←大げさですね(笑)

実はこのアスパラガス、この時期市場では一束5ユーロで売買される高級食材。
そこで、お小遣い稼ぎを目的に泥棒さんが発生するんです。

泥棒さんが去った後になんとか収穫した野生アスパラガスで作った郷土料理の卵焼きがこちら↓
緑のアスパラガスがうっすらと見えます(苦笑)
アスパラ泥棒退治の巻_b0305039_22445126.jpg

アスパラガスは牛乳で煮てアクをとります。
隠し味はミントの葉。

春の食卓には欠かせないこの卵焼き。今年も春の実りを堪能しました。感謝感謝の毎日です。
by minamiitalia | 2015-04-01 22:46 | わが家のオリーブ畑

オリーブの収穫2014

最近バタバタした日々を送っているので、ブログのUPが遅れていますが。
2週間ほど前に今年のオリーブ収穫を終えました!\(^ω^)/

オリーブの収穫2014_b0305039_314186.jpg

今年のイタリアはオリーブ不作の年!!! (@_@;)
オリーブに限らず、農作物すべてが祟られているといっても過言ではないほど最悪な年なんです、、、

さて、今年のオリーブ。
オリーブの収穫2014_b0305039_3141850.jpg

量だけでなく、味もイマイチと言うのが正直なところ。
なぜなら、地中海全体で夏に気温が上がらず、初秋に湿気が多くなりオリーブバエが大量発生。
多くの州が大打撃を受けました。
特にトスカーナ、ウンブリア、プーリア州が被害が多いと報道されていますヽ(´o`;
オリーブバエはオリーブの実を刺し、そこから実の酸化が始まります。
酸化した実からできたオイルはもちろん風味が落ちます。
よって、2014年イタリア産のオリーブオイルは例年に比べ、量・質ともに思わしくありません。

マイナスなことばかり書いていますが、こういう状況があるからこそオリーブオイルは”自然の産物”だと改めて認識できるのも事実。
人の手ではどうしようもできないのが農業。
当たり年があればハズレ年もあって当然。なんせ自然の営みですから。

今年のオリーブ収穫は合計3回。
例年であれば11月1日から収穫がスタートするプーリア州ですが。
今年はどこも早熟ということで、フラントイオ(搾油所)も10月下旬から営業を開始しました。
ということで、我が家も予定していた収穫スケジュールを約2週間早めることに。
オリーブの収穫2014_b0305039_2515990.jpg

1回目の収穫は10月19日→できたオイルは32L
2回目の収穫は11月28日→できたオイルは30L
そして、最終の3回目は11月2日→できたオイルは23L
1回目の初物オイルは当然!?ながら、義母の所有となり(笑)、2回目と3回目の収穫分は我が夫婦の所有分となりました。

これでようやく家族で使うオリーブオイルが確保できました(*´∀`*)ノ
イタリア家庭にとって、オリーブオイルは単なる油ではなく、調味料のひとつ。
各家庭で使うオイルの味が違うことにより、同じ料理を作っても家庭の味が変わるのです。

余談ですが、3回目の収穫を終えてから1週間後に豪雨と暴風により、オリーブ畑にわずかに残っていたオリーブの実もすべて落ちてしまいました。
オリーブ収穫を例年どおり予定していた人たちにとっては、まさしく”後の祭り”(´﹏`)
皆さん、がっかりしてました。本当に残念デス(T ^ T)

さてさて、来年のオリーブはどうなるのでしょうか?
今からとーっても気になります。
少しでも良質なオリーブが育ってくれますように。。。
by minamiitalia | 2014-11-16 03:19 | わが家のオリーブ畑

オリーブをチェックしてきました。

豪雨&ヒョウという最悪な夏を過ごした今年のイタリア。
北イタリアでは何回も土砂崩れが起こり、亡くなった方も。

ここ南イタリア・プーリア州でも北イタリアほど激しくはありませんでしたが、それなりに雨とヒョウが。
そこで、やっぱり心配になるのがわが家のオリーブたち。
週末に2回目となる「オリーブの実チェック!」に行ってきました。

いざ実を見てみると、、、
オリーブをチェックしてきました。_b0305039_23414869.jpg

順調に成長しているオリーブの実。ひと安心しました(〃´o`)=3
そして、実のつきもほどよく。
オリーブをチェックしてきました。_b0305039_23425773.jpg

しかし、よーく見るとこのたくさんの実のなかに少しだけ茶色くなっている実もありました。
ヒョウが当たって傷んだ実です(収穫の際には取り除きます)。

しかし、前回訪れたときよりも一周りも二周りも成長しているオリーブたち。
収穫まで残すところ1ヶ月半です。

そして、雨上がりに訪れた畑で見つけたのはセージの葉に乗ったカタツムリ。
オリーブをチェックしてきました。_b0305039_00729.jpg

そして、まだまだ旬のサボテンの実も。
オリーブをチェックしてきました。_b0305039_064859.jpg

のんびりまったりとしたプーリアの畑の一コマでした(=^_^=)ヾ

さぁ!オリーブの実よ、次回のチェックも無事にパスできるようにがんばって、、、(祈)
by minamiitalia | 2014-09-10 00:14 | わが家のオリーブ畑

オリーブ収穫まで残り3ヶ月

今年のイタリアは異常気象。
春からこの真夏までゲリラ豪雨がチラホラと。
そこで、あちらこちらの友人から「今年は豪雨と暴風でオリーブの花が落ちてしまったから、実がほとんどつかないわ(涙)」との悲しい声が届きました。

夫と二人で心配しながらもこの週末オリーブ畑へ行ってみると、、、
わが家のオリーブちゃんたちは無事に成長し、豊作状態♪♪
これでひと安心です(#^.^#)

そして、隣にある親戚のオジサンの畑も気になったのでこっそり視察に。(¬_¬)
オリーブ収穫まで残り3ヶ月_b0305039_2302822.jpg

この畑にはプーリア州のオリーブオイルといえば誰もが知っている「コラティーナ種」(写真)が栽培されています。
こちらも元気いっぱい鈴なりに実がなっています。

この地方のオリーブ収穫は11月1日から。
ということで、収穫まで残り3ヶ月を切りました=3
今年もわが家のオリーブは順調に成長しています。(^ー^)
それでは、秋の新油をお楽しみに♪♪
by minamiitalia | 2014-08-04 23:02 | わが家のオリーブ畑

お客様の声~オリーブオイル2013~

お客様の声~オリーブオイル2013~_b0305039_0293996.jpg

昨年11月に収穫し、そのままEXVオリーブオイルとなったわが家のオリーブ君たち。
たくさんの方の元へ旅立っていきました。
そしてこのタイミングで、、、(笑)ですが、わが家のオイルを味わっていただいた「お客様の声」をお届けします。 \(^ω^)/
注:「お客様の声」はアンケートの一部ご意見です。個人的な感想ですので参考としてお読みください。


―お客様の声―

■オイルの味は気に入りましたか?

・気に入りました。今まで食べたオリーブオイルで一番です!
・とても美味しかった。辛みがあるので油っぽく感じずに食べれて好みの味でした。
・気に入りました。2週間で缶の半分(500ml)を食べてしまいました。
・気に入ってます。思っていたより苦味はなくてフレッシュな感じだからそのままがいいね。
・美味しいの一言につきます。もちろん気に入りました!
・とても食しやすく気に入ってます!毎日食べてます。何でも合うと思います。
・緑な感じと香りが濃くて、おいしいです。
・気に入りました!私が好きな苦みです。
・すごく気に入りました!確かに今まで使ってたEXVオイルより苦みがあるので、そのまま飲むのはあまり
 出来てません。けど、パンにつけて食べると苦みは全く気にならないです。
・美味しく頂きました!オイルがとってもいい香り。まろやかでもぴりっとくる刺激があって好きです。
・美味しい、こんなオイル食べたことない感動。

■オリーブオイルの味の印象

・オイルというよりもオリーブの果汁という感じ。サラッとしてみずみずしかったです。
・とっても新鮮。香り豊か。
・オリーブの実を絞ってジュースにしたという感じ。いわゆる「油」ではない。飲むまたはかけて食べたい。
 炒め油として使いたくない。
・柑橘を思わせるフルーティな味。
・市販品にはないフレッシュさとオリーブの香りがしっかりあるけどしつこくなく、爽やかな味。
・サラッとして洗練されている。
・摘みたてオリーブのフレッシュ感かな、爽やかさ、まろやかさを感じる。
・魔法のオイル(つけるだけで、劇的に美味しく五感を刺激するから)。
・味わいはまろやかです。食したことのある他の南イタリアのオイルに比べると優しいお味。
・ナチュラルでフレッシュな味。
・ほろ苦い大人のオリーブ味。
・豊潤な大人のオイル!
・最初は渋みを感じたが、段々まろやかになってきました。クセがなくて大変美味しいです。
・コクがあり、味がしっかりしているのに他の素材を邪魔しない。
・フルーティーで爽やか。今まで味わってきたオリーブオイルのしつこい感じがしない。

■お気に入りの食べ方&使い方

・トーストしたバケットにかけて、毎朝食べてます!大好物になりました。
 夫は「苦味があるから、生じゃ食べにくい」と言って、パスタにかけて食べてます。
・トマトやサラダにかける。
・温野菜に塩コショウして、オリーブオイルをたっぷりかけて食べる!オリーブオイルそのものの味がわかる。
・カプレーゼにして食べるのが一番好き。あとはパンにつけてたべたり、温野菜や生野菜にドレッシング代わりに。
・和風パスタに使う。最初フライパンに敷いて仕上げに火を止めてからもかけて、テーブルで食べるときも更に
 かけて食べました!サラダにオイルと塩とお酢で食べるのもお気に入りです。
・パンにつけて美味しく頂いています。
・ミネストローネに垂らしたり、パンにつけたり、パスタにかけています。
・ほぼ野菜やきのこにかけてドレッシングがわりに。サラダや蒸し、グリル野菜に使ってます。
・パンにそのままかける、野菜にかける。そして、乾燥がひどい肌の箇所に少量塗ると肌がしっとり潤います。
・やはり、サラダ系(生ハム、魚介類)に掛けるのと、パンにつけるのが好きです。
・ほうれん草のおひたしにたらす。
・朝スプーン1杯食べる。パスタに和える。
・やっぱりパンにつけて食べる!
・トマトにオリーブオイルと岩塩やクレイジーソルト等をかけて食べる。シンプルだけど1番お気に入りです。
 パスタやサラダ、魚のソテー等にたっぷり使わせていただいてます。
 (姉は毎日ヨーグルトに混ぜて食べていると聞いてます。)
・サラダにたっぷりかける、パンにつけて食べるのが好き。ホワイトバルサミコとあわせてドレッシングにするのも好き
 です。あとは、そのままちょっと飲むのも好き…。
・やっぱり、生!火の入った野菜にかけたりイカの蒸し焼き。
・温野菜にかけるのも美味しかったけど、パンにマジックソルト(ハーブ&岩塩)を少し足して食べるのは止まらなく
 なります!ブルスケッタ風に食べるのも、あと普通に炒め物に使うのもとても美味しかったです。

多くの方に気に入ってもらえて産みの親としては本当にうれしい限りです。《*≧∀≦》感謝の一言に尽きます。

ちなみに、わが家の自家製手摘みオリーブオイルは一般に販売していません。
チーズ教室にお越しいただいた方のお土産として、また、教室の秋スペシャルプランマイオリーブオイルをつくる2泊3日にご参加いただいた方にお分けしています。
そのほか、すでにこのオイルを味わったことがあるリピーターの方にお分けしています。

わが家のオイルに興味がある方はどうぞこちらからお問合せください。
by minamiitalia | 2014-06-06 00:55 | わが家のオリーブ畑