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カテゴリ:第三の故郷スペインの旅( 20 )

バレンシアで美味しい“夜パエリア”を求めるなら!

おそらく、今回で2019年の秋旅で訪れたスペインの記事は最後!

本場スペインでパエリアは昼も夜も食べられる料理?

いえいえ、昼の食べ物です。

イタリアでもピザは”夜に食べるもの”というのが一般的なように
パエリアはスペイン人にとっては”昼に食べるもの”なんです。

そこで!

「スケジュール的に夜にしかレストランに行けない・・・」
「絶対に夜、パエリアを食べたい!!」

という方に、パエリアが生まれた街バレンシアで
夜に美味しいパエリアが食べられるオススメのレストランをご紹介します。

「Fum de LLum」は街の中心から少しだけ離れていますが、味に定評のある人気店。
一見すると普通のありふれたレストランですが、世界中から人が訪れます。

昼と夜の両方営業しているので、夜にも昼の味を提供してくれます。
(一般的にパエリア専門店は昼のみ営業するところが多いです)

もちろん!ここでは「バレンシア風パエリア」を頼んでくださいね。
そして、前菜やデザートもオススメですよ。

店員さんも気さくで適度な距離感でおもてなしをしてくれます。
居心地のよさもお墨付きです。

バレンシアに行かれる方はレストラン選びの参考にどうぞ。


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現地在住ライターとして旅行に役立つプーリア情報を発信!「LINEトラベルjp 旅行ガイド

by minamiitalia | 2020-01-10 06:00 | 第三の故郷スペインの旅

コスパ抜群の宿!「Host&Home」@スペイン・バレンシア

本日から掲載開始されたバレンシアの宿情報です!

9月の秋旅で訪れたバレンシアはとっても魅力的な街でした。
そう遠くないうちに再訪できれば・・・と、夫に内緒で計画してます(笑)

まだ、スペイン旅の旅行記を書くことができていませんが、
ひとまず滞在したホテルの情報を記事にしました!!

バレンシアはバルセロナやマドリッドの大都市に比べると、少しだけですがホテルの価格帯は下がります。
ですが、便利な街の中心地に滞在するなら、やはりそれ相応のお値段になるのは言わずもがな。。。

そこで、立地抜群でコスパもよい「Host&Home」をご紹介!

街の見どころである大聖堂や中央市場、陶器博物館、駅までも徒歩圏内。
周辺にはレストランやショップが密集しているので観光以外の時間も有意義に使えます。

しかも、鍵の紛失の心配がない「キーレス」システムを導入。
はじめての体験でした!!(驚)
※建物や部屋の出入りには個別の暗証番号が必要です。

豪華なホテル滞在が必須の人には合いませんが、
「必要最低限の設備があり、静かに寝ることができれば大丈夫!」という方にオススメですよ。

建物にはエレベーターも設置されているので、重たいスーツケースの持ち運びも便利です♪

記事はこちら↓をクリックしてご覧下さい。

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by minamiitalia | 2019-12-26 11:30 | 第三の故郷スペインの旅

バルセロナで魚介タパスを食べるなら!ビニトゥスへ

先々週に書いたバルセロナのオススメ!タパスレストランの記事がようやく公開されました。

今回はタイトルを編集の方が修正してくださいました。。。
あ~情けない。

未熟な私は制限文字数内でより良いタイトルを付けることにいつも悩まされます(笑)。

さて、今回ご紹介するのはバルセロナの観光名所のひとつ、
有名建築家ガウディ作の「カサ・バトリョ」から徒歩3分、カタルーニャ広場からも徒歩10分と
立地バツグンのお手軽タパス屋さんです。

タパスはスペインの小皿料理。
日本的にいえば、スペイン風居酒屋です。

さらに、このビニトゥスはバルセロナきっての人気店「セルベッセリア・カタラーナ」の系列店。
味は地元常連客のお墨付!
食べて、飲んで、予算はひとり15~30ユーロです。

日本人にはうれしい魚介タパスがウリのお店。
いろんな調理法で提供される鮮度バツグンの魚は、何回訪れても飽きさせません。
実際、私も滞在中2回訪れました(笑)
このお店のリピート率の高さは驚くものがありますよ。

興味がある方は、こちらの記事↓をご覧ください!!
メモしておいて損はないお店です。

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by minamiitalia | 2019-11-18 06:00 | 第三の故郷スペインの旅

スペイン・バレンシアのNo.1パエリアはココ!

まだブログが第1回の報告で止まってしまってますが、、、(汗)

先月訪れたスペインではバレンシアでNo.1のこのお店にもお邪魔しました。


米の産地として有名なバレンシア風パエリアは魚介が一切入らないのが特徴です。
そして、意外にもパエリアは昼の食べ物。
夜は食べないのが普通。

今回記事にてご紹介しているバレンシア郷土料理のお店「ナバーロ」は
営業がランチタイムのみ。
訪れる場合は必ず予約が必要な街一番の人気店です。

そして、お目当てのバレンシア風パエリアは前日までに予約が必須。
(最低2人前から)

食事の予算はひとり30~40ユーロとお手頃です。
記事では、いただいた料理のお値段も参考として記載しています。

スペインにも興味がある方に参考にしていただけると幸いです。

記事はココから↓

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by minamiitalia | 2019-10-21 17:00 | 第三の故郷スペインの旅

2019バレンシア&バルセロナの旅 その1

今日から、秋旅で訪れたスペインについてご報告を♪

今回で4回目となるスペインの旅。
イタリアに暮らす前は行ったことのない未知の場所でしたが、
驚くほどどっぷりとその魅力にはまり、今では頻繁に訪れたい国ナンバー1になってます(笑)。

さて、今回の旅で訪れたのは、はじめての「バレンシア」と2回目の「バルセロナ」の2都市。

まずは、地元プーリア州からバレンシアまでの移動について。

バーリ空港からバレンシアまではRyanairが直行便を出しています。
2019バレンシア&バルセロナの旅 その1_b0305039_23331467.jpg
所要時間は2時間30分。
料金は、片道ひとり75ユーロ払いました。

機内は相変わらず狭いです、、、しかも、満席!
2019バレンシア&バルセロナの旅 その1_b0305039_23320109.jpg
でも、イタリアの地方空港から乗り換えなしでバレンシアへ行けるなら少々の我慢も苦になりません。

そして、到着したバレンシア空港。
2019バレンシア&バルセロナの旅 その1_b0305039_23352598.jpg
到着階では入国審査やパスポートチェックもありませんでした。
楽チン!

空港から市内へのアクセスは事前に「地球の歩き方」で予習したとおり、
地下鉄をつかって30分でスイスイと到着!
2019バレンシア&バルセロナの旅 その1_b0305039_23402429.jpg
料金は、運賃3.5ユーロ+紙の切符代1ユーロ=4.5ユーロ。

そして、地下鉄のXa'tiva駅から地上にでると、

なんとも大きなバレンシア・ノルド駅の駅舎↓と
2019バレンシア&バルセロナの旅 その1_b0305039_23412298.jpg
その隣りの円形闘牛場に目が釘付け。
2019バレンシア&バルセロナの旅 その1_b0305039_23551388.jpg
この時点でテンションがUP!!

さっそく、予約した街中のB&Bへ歩いて移動。
途中にはおしゃれな街並みが広がり、キョロキョロとする私、、、(笑)
2019バレンシア&バルセロナの旅 その1_b0305039_23432188.jpg
歩くこと15分でB&Bへ到着。

チェックインを無事に済ませて、いよいよ観光へGO!

この日は日曜日だったため、主な観光名所は午後15時までで終了。
きわどい時間に到着したので、数少ない夜までゆっくり見られる名所のひとつ、街の顔「大聖堂」をまずは選択。
2019バレンシア&バルセロナの旅 その1_b0305039_23435929.jpg
大聖堂の内容は次回ご報告します。

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by minamiitalia | 2019-09-26 22:50 | 第三の故郷スペインの旅

セビリアのホテル

グラナダのホテルにつづき、
大都市セビリア(日本ではセビーリャと書きますね)でお世話になったホテルについて記録を残します♪

グラナダのホテル記事はこちら↓からどうぞ。

ホテル紹介の前に。

グラナダは小規模で古い歴史を感じる渋い街。

それに対して、

セビリアはもちろん歴史深い街ですが、たくさんの若者がいたるところで賑やかな活気ある街。

私にはこのような印象が残りました。
とても対照的な2つの街。

グラナダからは電車に乗ってセビリアに到着しました。

といっても、グラナダから途中のサンタ・アナ駅まではバスでの移動(およそ1時間の乗車)。
線路工事中のようで、電車の切符にもバス移動がある旨が記載されてました。
よって、細かく書くと実際にはサンタ・アナ駅から電車に乗り込みました。

ここで驚いたのが、駅に着くと、警備員らしき人たち(警察?)が駅入り口で
空港と同じような荷物検査を実施していたこと!

同じヨーロッパでも、イタリアではさすがに電車に乗る前に荷物検査はしてません。

そして、街の見所を事前に調べると、

街の中心部である大聖堂付近に行くには、
電車の終着駅サンタ・フスタ駅ではなく、1つ手前のサン・ベルナンド駅がより近いと判明!

ということで、サン・ベルナンド駅で降りました。

この駅は電車と地下鉄の両方が併設されているハブ駅。
ホームから外に出ると、大きなバスターミナルが目の前に広がってました、、、

ようやく路面電車のホームをみつけて「インディアス古文書館前」で下車。

そこから、ホテルへは地図とにらめっこ。。。(苦笑)

ホテルは大聖堂やアルカサル(スペイン王室の宮殿)のすぐ横にあるサンタクルス地区にあります。

ですが、ここからはもう迷路、、、 (_;)

細かい路地が入り組んだ迷宮。
結果、夫まかせでホテルまで無事に到着できました(笑)

ひとり旅の方は十分にお気をつけください。

こんな路地↓をいくつも通過してやっとたどり着けたんです(ちなみにホテル前の路地)。
セビリアのホテル_b0305039_23481578.jpg
この滞在で選んだホテルが、

Hotel Murillo(ホテル ムリーリョ)

私はいつもBooking.comで予約しますが、↑リンクはホテル公式サイト(英語)にしてます。

さきに立地から。

結果、立地は便利な場所にありました。
周囲にレストランやお土産屋さんもたくさんあり、主な観光名所にも徒歩5分で行けます。

ただ、このホテルに限らずサンタクルス地区にあるホテルはかなり迷います。
地図を読むことに自信がある方はどうぞ!(笑)

ホテルの内装は、とてもクラシック。

1階のフロント前のウェイティングスペース。
天井がすべて木製~(゜ロ゜ノ)

とても印象的でした。
セビリアのホテル_b0305039_23550163.jpg
↑ホテルHPより拝借

そして、ホテルの品を感じるインテリア。
セビリアのホテル_b0305039_23561074.jpg
ホテルの名前にもなったセビリア出身の画家ムリーリョの絵(もちろん複製)も飾ってあります。

そして、前回のグラナダホテルで学習した(笑)
「可能であれば、エレベーターから遠い部屋をお願いしたいのですが。」と
チェックイン時にリクエストしてみました。

今回もイタリア語ほとんど+スペイン語ちょっと。のパターンで。

結果、これまた大正解!

笑顔で了承。
入念に部屋の清掃が終わっているか?まで、フロントのお兄さんが部屋まで見に行ってくれました。
スペインの人、優しいです

そして、案内されたお部屋がこちら。
セビリアのホテル_b0305039_00011186.jpg
ツインルーム(直前のリクエストだったのでダブルルームからの変更)
広さは15㎡。

窓もあり、ホテル前の通りに面してました。
夜の騒音がちょっと気になったのですが、余計な心配だったようです。

そして、日本人が気になるバスルーム。

バスタブがきちんとありました!
ラッキーです。
セビリアのホテル_b0305039_00045796.jpg
今回も朝食は付けない素泊まりで、お値段は70ユーロ(二人一室)以下。

翌朝はひさしぶりに足を踏み入れたスターバックスコーヒー@スペインの朝食を
ウキウキしながら、大切にいただきました!*´∀`*
(私、スターバックスのファンなんです

ネットでこのホテルの評判を調べてみると、

「シングルで泊まると1階の道路に面した部屋になる。
 変更してもらいたい場合は追加料金で系列(すぐ目の前)のアパートタイプの部屋を提供してくれる」とのことです。

あくまでご参考に。

それ以外は評判よかったです。

私たち夫婦は宿泊してみて、清掃は行き届き、どこも不便なことは感じませんでした。

強いて言えば、冷蔵庫がなかった。くらいでした。
11月なので冷たい飲み物も飲まなかったので不便はありませんでしたが。

そして、このホテルの名前にもなっているMurillo。

ご存知の方も多いと思いますが、セビリア出身の有名な画家です。
このホテルのすぐ裏が「ムリーリョの家」という美術館になってます。

調べてみると、結構すごい人でした。

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ(1617年ー1682年)>

バロック期のスペインの画家。
甘美な聖母像や愛らしい子どもの絵で知られるムリーリョは、スペイン絵画の黄金期である17世紀を代表する画家。

代表作の「無原罪の御宿り」↓は、同じスペインのプラド美術館に展示されてるそうです。
セビリアのホテル_b0305039_00145054.jpg
彼の作品には天使やこどもを描いたものが多いそうで、
その理由はわが子を次々と5人も流行病ペストで亡くし、6番目の娘も耳が聞こえなかったそうです。

↑無原罪の御宿りは、耳が聞こえない娘を想い描いたもの。

彼の死因は修道院での製作中に足場から転落したこと。
可愛そうな最後ですね。

さて、ここまで長く書きましたが、
セビリアのホテルもお値段と質のバランスは良し!でした。

この時はグラナダ滞在が目的の旅だったため、
セビリアにはバーリへの直行便があるライアンエアー利用を意識しての移動。
よって、1泊しかできませんでした。

ただ、訪れてみて知ったセビリアの活気♪♪
フラメンコ文化が根付いた雰囲気、質の高い食。

もう一度、ゆっくーり&じっくーり滞在してみたい街です。(*´∀`*)

直行便があるので、その気になればすぐに飛んでいけちゃうのが魅力です!!

このホテルからセビリア空港へは、空港バスを利用しました。
バス乗り場はホテルから徒歩15分くらいの「プラド・デ・サン・セバスティアン・バスターミナル」。

大聖堂からセビリア大学方面へ歩き、植物園が見えたら、その目の前がバスターミナルです。
バスの本数は、(記憶があいまいですが)たしか1時間に4本くらい。
事前にバス停で時刻表を確認することをオススメします。

切符は直接運転手さんから買います。

最後に個人的な感想ですが、グラナダに比べるとセビリアではあまりイタリア語が通じなかったような気が。
次回はもっとスペイン語で会話できるようになっていたい。。。

Hotel Murillo(ホテル ムリーリョ)

住所:Lope de Rueda, 7 y 9, Centro Storico di Siviglia,Spagna
電話:(+34) 954 21 60 95

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。参考としてお読みください。
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by minamiitalia | 2018-02-21 00:44 | 第三の故郷スペインの旅

グラナダのホテル

ずーっとUPしようと思って、ド忘れしていた(汗)

グラナダのホテル情報。

今、書きます!

昨年11月にバカンスで訪れたグラナダ。
私のスペイン滞在4つ目の都市になります。

ここへは世界遺産アルハンブラ宮殿を目当てにやってきましたー♪♪

王道の観光ですね(笑)
でも、”人生で一度訪れたい場所!熱”がかなり高かった場所。ふふっ

さて、滞在中にお世話になったのが、

Granada Five Senses Rooms & Suites (3つ星ホテル)です。

私はいつもBooking.comで予約しますが、↑リンクはホテル公式サイトにしました。

まず、立地。

結論からいうと、抜群です!

グラナダ空港から空港バス(一人3ユーロだった記憶)に乗ること30分程度で、
バス停「グラナダ大聖堂前」へ到着、下車。

そこから、歩いて3分もするとホテルに到着です。

街のシンボルである大聖堂からは200mほどの距離。
グラナダのホテル_b0305039_23094807.jpg
ホテルの片側(側面)は街のメインストリートである”グランヴィア通り”に面しています。
が、
ホテル正面は袋小路のような細い道路に面しているので、車が飛び交う喧騒も危険性も心配ありません。

周辺には数え切れないほどのレストランやカフェがあります。
メインストリートに面しているので、その点はご心配なく。

フロントの前にはウェイティングスペースがあり、オシャレモダンな雰囲気です。
壁面にはグラナダの街紹介VTRがエンドレスで流されてました。
グラナダのホテル_b0305039_23420757.jpg
今回もいつものように、ダブルのお部屋を予約。
たしか指定された部屋があったのは3階でした。

最初にカードキーを渡されたお部屋は着いてみると、エレベーターのまん前。(´д|||)

エレベーター近くは通路を行きかう人の足音や話し声が聞こえるのでできるだけ避けたい、、、
正直気分が萎えましたが、仕方ない。とちょっと諦めていました。

しかーし!

ここで奇跡が

カードキーを使って部屋に入ろうとしても、いっこうに鍵が開かず。
フロントに戻ることに。。。

そこで、勇気を振り絞って交渉してみました!
(普段、私たち夫婦はお行儀よく与えられた環境にただ順応するタイプです、笑)

私「カードキーの設定が正しくないようです。そして、可能であればのお願いですが、
  できれば、エレベーターから遠い部屋に変えてもらえませんか?」

フロントのお姉さん
 「もちろんですよ!お待ちくださいね」とニコニコの笑顔。

すごい!

海外でこんなに気持ちよく対応してもらったのは何年ぶりだろう??

このお姉さんと話したのは、ほとんどイタリア語+たまにスペイン語。
グラナダはイタリア語がやっぱり通じるんですねー♪♪ラッキー。

ちなみに、このお姉さんはアラビア語、英語、フランス語も話せるとのことでした。
(さすがヨーロッパ!みんなたくさんの言語を話せるのはかなり普通。の現象です、、、( ;)

そして、同じ3階の一番奥の部屋(メインストリート側と反対の奥です)に変更してもらえました。

お部屋の広さは、およそ22㎡。

部屋内のインテリアはモダンでシンプルながらも、
自分が今グラナダにいるんだ!とヒシヒシと感じるうれしい壁紙。(アルハンブラ宮殿の写真壁紙です)
グラナダのホテル_b0305039_23145075.jpg
ナイトテーブルもライト兼用でちょっとオシャレ☆
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テーブルやイスもモダンデザインのものが設置されてます。
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そして、部屋からの眺め。
グラナダのホテル_b0305039_23364507.jpg
すぐ正面にはオフィスがあります。
夜でも全室明かりがついていたのがとてーも不思議だったんです。
もちろん誰もオフィス内にはいませんでしたよ。

そして、うれしいホテルからのお心遣いがコレ!
グラナダのホテル_b0305039_23392272.jpg
リップクリーム。

全室に無料で置かれているそうです。

今でも自宅で使ってます。天然素材の保湿リップクリーム。
最初は何か?不思議でしたが、フロントのお姉さんが教えてくれました。

そして、日本人が気になるバスルーム。

バスタブはなく、普通にシャワーです。

ですが、一番ラッキーだったのはバスルームに小さいながら窓があったこと。
(一番奥の部屋に変えてもらった恩恵ですね
グラナダのホテル_b0305039_23322320.jpg
夫は翌朝シャワーを浴びながら、窓を全開にして

「グラナダよー、おはよー!!!」と叫んでました(笑)

さてさて、ご紹介したこのホテルいかがでしたか?

私たちは素泊まりで70ユーロくらいのお値段でした。
プラス料金で朝食をつけることもできます。

が、

個人的には周辺に驚くほどの飲食店があるので、
毎日日替わりで新しいカフェを訪れるのもおもしろいのではないかな?と思います。

実際、私たち夫婦も毎朝違うお店の朝食味比べをしてました(笑)

最後にスタッフの対応がよいことの経験をひとつ追記しますね。

出発の日、ガイドブックに書いてあったとおりにホテル前のグランヴィア通りから
バスでグラナダ駅に向かおうと考えていました。

そこで、バス停の位置と番号をフロントへ質問しに行きました。

すると、フロントのお兄さんが
「タクシーで行くのが便利ですよ、バスとの運賃差額も2ユーロ程度ですし」と、ナイスアドバイス!

フロントのお姉さんといい、このお兄さんといい、本当に親切な人たちでした。

もちろん、私たちはアドバイスどおりにタクシーで駅まで。
タクシーを電話で呼んでくれ、ドライバーさんへ行き先まで告げてくれて、全部無料のサービス。

ここは日本ですか?と聞きたくなるような”おもてなし”いっぱいのホテルスタッフでした。

グラナダに行きたい!と思われている方も多いのでは?

現在は成田空港からスペインへの直行便もある時代。
(私の時代はまだ直行便が飛んでませんでした。だからこそ、イタリア止まりの滞在ばかり)

もし、訪れる際にホテルに悩んだら、この感想を参考にしてくだされば光栄です。

私たちは利用しませんでしたが、このホテルにはスパ(別料金)もあるとのこと。
さらに、夏にはグラナダの街並みを眼下に屋上プールでのんびり♪できるそうです。
(プール利用料については未確認です、ごめんなさい)

Granada Five Senses Rooms & Suites 

住所:Gran Vía, 25, Centro di Granada, Spagna

電話: +34 958 285 464

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。スタッフが全員親切だと保証する内容ではありません。

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by minamiitalia | 2018-02-20 00:05 | 第三の故郷スペインの旅

セビーリャの街並み

ちょこちょことUPしている今年最後の旅の地スペイン!

今回はフラメンコの故郷”セビーリャ”の様子をご紹介!


セビーリャといえば、オペラ「カルメン」の舞台として有名な街。
その他にもスペインで一番大きな大聖堂があることでも知られています。(世界では3番目に大きい)


グラナダからバスと電車で移動すること3時間。

途中、車窓から一面のオリーブ畑を眺めながら、ここはプーリア?と思えるほど親しみのある風景になんだか落ち着き(笑)、

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到着後は迷路のようなサンタクルス街(旧市街)にあるホテルをようやく発見。(この地区は迷います!)

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休憩する間もなく、フラメンコ博物館へフラメンコショーを見学に。
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ここは、映画「カルメン」で主役をつとめたフラメンコ界の大スタークリスティーナ・オヨスが故郷に設立した博物館。

ここでは、1日に3~4公演フラメンコショーが行なわれます。
私たちは17時からの回へ。
一人20ユーロで観賞できるのでお財布にも優しい♪♪


翌日は午後すぐの便でバーリへ帰るため、午前中だけの観光に。


まずは「インディアス古文書館」。

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16世紀に商品取引所として建てられ、
1784年に新大陸関連文書をまとめる古文書館に。

なかには徳川家康直筆の便りもありました。

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そして、お目当ての大聖堂へ。
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なんとオープンは11時からとかなり遅いスタート。
(さすが、スペインだぁ、、、のんびりはどこでも一緒です)


とにかく大きなこの大聖堂。
奥行き135m、幅100mでスペインでは最大!

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ここにはコロンブスのお墓があります。4人の歴代スペイン王が棺を支えてます。
※コロンブスはイタリア人、ジェノヴァの出身。
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音声ガイドを聞きながら、駆け足の見学。
ゆっくり見学すると2~3時間くらいかかる大きさです。


行きたかった大聖堂に隣接するヒラルダの塔にも登ることができずにタイムアウト!
泣く泣く空港へ向かいました、、、(涙


バーリからセビーリャへは直行便があるので、いつかリベンジします!


ちなみにこのほかに有名なセビーリャの観光名所には、スペイン王朝の宮殿「アルカサル」があります。

14世紀イスラム文化に心酔した残虐王ペドロ1世がアルハンブラ宮殿を模してつくった見事な宮殿です。


街にはオレンジの街路樹があちこちに。

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観光客用の馬車がたくさんあふれ、伝統あるセビーリャ大学の学生さんたちで街は活気に溢れてました。

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by minamiitalia | 2017-11-18 20:38 | 第三の故郷スペインの旅

スペインごはんの記憶

グラナダ&セビーリャで食べたもの。


王道のパエリア(魚介とお肉のミックスバージョン)をはじめ、

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グラナダのバルでは無料タパスで魚介、お肉、
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ハム、スペイン風オムレツ(トルティーリャ)などなど。

朝食はチュロス&ホットチョコレートの鉄板コンビ。

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他にも卵焼き、クロワッサンなども食べてみました。
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が、それほど美味しくなく、、、


大都会セビーリャでは、日本在住の方はごめんなさい!

懐かしのスターバックス、ハーゲンダッツ、ダンキンドーナッツに吸い込まれました(笑)

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スペインはアメリカブランドが共存しているので日本のように居心地がいい♡
だからこそ、スペインに行きたいと強く思うのかもしれません(笑)。
イタリアでは味わえない、懐かしの味♪♪


その他にグラナダでは、旬だから?なのか、”グラナダ”という街の名前の由来であるザクロがよく料理に登場してました。

こちらはザクロ入りのサラダ(赤いツブツブがザクロ)

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そして、デザートにもザクロの飾りが。
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そして、以前のスペイン滞在でもクチにした「アロス・コン・レチェ」(ライスプディング)。
今回もいただきました!
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実はこれ、プーリアでも食べます!
ラッテ・ディ・マンドルラ。と言って、スペイン統治時代にプーリアに根付いたお菓子。
お米をアーモンドミルクで煮て、プリン状にしたもの。
このお店は生クリームをかけてアレンジしてました。

次回は駆け足で滞在したセビーリャの街並み写真をUPします。


by minamiitalia | 2017-11-17 20:43 | 第三の故郷スペインの旅

世界遺産アルハンブラ宮殿

今回の旅の目玉である世界遺産「アルハンブラ宮殿」。

ようやく訪れることができました!


ナスル朝初代王(イスラム教)により13世紀に建設がはじまり、14世紀後半に現在の姿になったこの宮殿。
イスラム芸術の最高傑作といわれています。

当時城内には、モスク(礼拝堂)や住宅街が整備され、貴族を中心に2000人以上の人々が暮らしていたそうです。


敷地は広大で少なくても3時間は見学時間が必要です。
ゆっくり見たい人は1日いても飽きない場所。


敷地内には、ナスル朝宮殿、要塞「アルカサバ」、カルロス5世宮殿(なかは博物館。ここだけ入場無料)、夏の離宮「ヘネラリフェ」、パルタル庭園と5つのゾーンに分かれています。


まずはナスル朝宮殿の写真から。

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ここはナスル朝宮殿でとても有名な場所「アラヤネスの中庭」から宮殿を眺めて。
宮殿が水の中に浮かんでいるように見えます。

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ここは謁見の間。

当時は窓すべてにモザイクガラスが貼られ、謁見に来た人は王の顔が見えない(窓以外採光がない)という工夫がされていたそうです。


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謁見の間から宮殿を眺めて。
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彫刻、タイルと細工のきめ細やかさが際立ちます。
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こちらは、ライオンの中庭。
ここは王の私的な空間。
ハーレムもこの中庭を囲んだ部屋にあったそうです。

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12頭のライオン像の噴水。
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二姉妹の間の天井。
装飾が見事で圧巻でした!
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UPにすると、細工の細かさが見てとれます。
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モザイク模様のなかにはこのように文字が書かれていました。
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カルロス5世宮殿

カルロス5世が16世紀に建設したルネッサンス様式の宮殿で、中には2つの美術館があります。

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途中、パラドール(国営ホテル)でのティータイム。癒し効果バツグン。
奥にみえるのが夏の離宮「ヘネラリフェ」

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ヘネラリフェは庭が見事!
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イスラムの世界に触れたのは、ほぼ初めての体験。

宇宙をインスピレーションさせるモザイクの数々に感動!圧巻です!
そして、宮殿にいると不思議なことに”神秘的な鍾乳洞にいる”錯覚を感じました。


南スペインはイスラム文化を体感できる街が多いことで有名です。
次回スペインは、イスラム芸術に触れる第2弾!ということで(笑)、コルドバにあるメスキータを目標にしたいと思います。


by minamiitalia | 2017-11-14 22:32 | 第三の故郷スペインの旅