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カテゴリ:ヴェネチアLOVE旅( 8 )

ブラーノ島が舞台の新曲で元気UP!

プーリアが生んだ歌姫のひとり、アレッサンドラ・アモローゾの新曲を聴きました。
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なんと!大好きなヴェネチアのブラーノ島が舞台!

今年はおかげさまで再開したチーズ教室が忙しいので
バカンスは少なめの年ですが、年末にヴェネチア行きが決まってます♪♪

やっぱり一年に一度は大好きなヴァネチアに行きたーい!というのが、
私たち夫婦の共通の想い。

それでは、

日本の皆さんにも、元気がでる彼女の新曲をいち早くお届け

カラフルな家がビデオクリップにひっきりなしに登場します。
ビタミンカラーたっぷり!心がウキウキしちゃいますよ。



まだフェラゴスト(8月15日)の休日ムードが続くイタリアですが、
夫は今日から仕事へ。

私も家事を終わらせたので、これから仕事タイム。
がんばります!(^_-)

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チーズ教室はプーリアの州都バーリから20分
2つの世界遺産「アルベロベッロ」と「マテーラ」からそれぞれ45分。

現地在住ライターとして旅行に役立つプーリア情報を発信!「トラベルジェイピーガイド

by minamiitalia | 2018-08-16 19:02 | ヴェネチアLOVE旅

ヴェネチアのホテル2012

ヴェネチアで滞在したホテルの記録を2軒書きましたが、
一番最初に夫と泊まったホテルの写真が出てきたので、こちらの情報も残しておきます。

以前のヴェネチアホテル情報は、こちらをご覧ください♪


さて、今回報告するのは、リアルト橋からすぐのクラシックなホテル

「Residenza Goldoni」

いつもはBooking.comで予約しますが、リンク↑は公式サイトにしてます。

ヴェネツィアの中心部に位置し、リアルト橋からわずか130mの伝統的なホテルです。
サンマルコ広場へも徒歩5分。

ネットでパッと数枚のホテル写真を見て、立地の良さで即決したんです(笑)

2012年のこのヴェネツィア旅行は、実は新婚旅行。
同年の4月に日本で結婚式を挙げ、さらに7月にイタリアでも結婚式(こちらが法律上正式)を挙げました。

普通の人が1回しかしない結婚式を2回も挙げたので、
旅費も含めてこの年は出費がかさみ、新婚旅行も行くか迷っていたところ。。。

夫が「国内なら行けるから、思い出に行こう!」と言ってくれて実現した2泊3日のプチ新婚旅行。

それでは、さっそくホテルの写真を。

水上バスのバス停「リアルト橋」からヴェネチアらしい細い路地をいくつか進み、
ようやくたどり着くこのホテル。

入口ははっきり言ってわかりにくく、この看板を目指して毎日往復してました(笑)
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ホテルの規模は中堅。
フロントに常駐のスタッフさんが、ほぼ24時間体制でいてくれました。
(英語とイタリア語が可)
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さて、お世話になったお部屋がこちら。

シンプルなダブル。
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部屋の広さは約14㎡。
窓もあり、路地に面していましたが、夜は静かで普通に寝ることができました。

バスルームはシャワーのみ。
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そして、朝食は部屋でいただくことができます

飲み物は事前にリクエストを聞いてくれました。
私はカプチーノ、夫はコーヒー。

食べ物はクロワッサンなどのパンが簡単にいくつかとチーズ。
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部屋で朝食なんてラッキー♪♪と、喜んだのも束の間。

残念なことにカプチーノを飲もうと口にカップをつけた瞬間、塩辛い!!!( ̄。 ̄ノ)

どうやら、ティーカップの消毒に使われた塩がカップの口部分に残り、
気付かずにそのまま運ばれてきたようです。

夫のコーヒーも同様でした。(@_@)

スタッフには何も言わずにそのまま残して、気を取り直して外のバールで朝食を食べました。
(この時はまだ二人とも平和主義者だったんですね、、、笑)

そして、さらにプーリアに帰宅してから判明した、このホテルのもうひとつ残念だったこと。

それは、お会計。

チェックアウトのときに現金で支払ったにも関わらず、
後日、クレジットカードでホテル代が引き落とされてました。

夫がすぐに気付き、ホテルに電話をして返金手続きが無事に終了。
1週間後にはホテル代が戻ってきました。

この2つが残念な点でしたが、あとはノーマルな感じのホテルです。
残念な点はすべてスタッフの人為的ミス。
設備的には問題のないホテルでした。

さてさて、このホテルの名前に付いた「ゴルドーニ」。
実は、ヴェネチア出身の有名な作家さんの名前です。

カルロ・ゴルドーニ

調べてみると、1700年代に活躍した劇作家。
医者の息子として生まれ弁護士になるも、その道を捨てて、作家になった勇気ある人。
その後、フランスに移住してヴェルサイユ宮殿で王女たちのイタリア語教師になったそうです。

ホテル近くには彼の銅像がある広場もありました。
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若かりし頃の夫が写ってます(笑)
あの頃は痩せてたな・・・

さて、気になるホテル料金はちょっと高め。
相場としては、日本のホテルとあまり変わりません。

部屋の広さやサービスよりも立地にお金を出す。という感覚です。

Residenza Goldoni(レジデンツァ ゴルドーニ)
住所:San Marco 5232-5234 - Calle degli Stagneri, San Marco,Venezia
電話:+39 041 2410086

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。参考としてお読みください。
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by minamiitalia | 2018-03-05 02:14 | ヴェネチアLOVE旅

ここは最悪だった!ヴェネチアのホテル

この前はヴェネチアの定宿になるだろうGOODなホテルをご紹介しましたが、
今回は私たち夫婦のワースト2位に入る最悪なホテル体験談をご紹介します。

ヴェネチアの定宿ホテル候補の記事はこちらから♪

さて、2014年に訪れたヴェネチアでお世話になったこのホテル。

「Alloggi Santa Sofia」
http://www.alloggisantasofia.com/index_en.html

↑リンクはホテル公式サイト(英語)です。

いつもどおり予約サイトのクチコミを読んで、評価点も高かったので安心して当日を迎えました。

しかーし!

到着してみて驚いた部屋の実態、、、(-_-)

部屋を語る前に、まず立地と玄関まわりから。

立地はヴァポレット(船)のCà d'Oro 停留所から歩いて1~2分。
とても便利です。
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入り口は注意していないと見過ごしてしまうくらい分かりづらく、
急な階段を登って、ようやく2階の受付へ。
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重たいスーツケースを持ってこなくて大正解!と安堵していたのも束の間、、、(´д|||)

予約したのはバルコニー付きのエコノミーダブル。

この時は”バルコニー付き”というフレーズに魅力を感じて予約したのです。

「水の都」と呼ばれるヴェネチア。
部屋にバルコニーが付いてて、そこから毎朝運河を見渡したいなんて考えは甘かった。

チェックインを済ませて、
いよいよ、
予約していた部屋を案内されることになり、衝撃の事実が発覚!!!

部屋に辿り着くには、このフロントを通り抜けて階段を上がる。とのこと・・・・?
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フロント内を通るって、、、どう見てもお客さんの動線じゃありませんよね?(;゜∀゜)

最初は「変なの~??」くらにしか思いませんでしたが、
部屋に到着して理由が分かりました。

あまりのショックと絶望感に写真を撮る気にならなかったので、
ここからは文字での説明です。

今さらこの悪夢を語るなら、撮っておけばよかった!と後悔。

まずフロントの階段を上ると、
洗濯機と大量のバスタオルが干されている階段の踊り場に到着しました。

着いた途端にモワァ~とした湿気に覆われ(苦笑)、
ここは従業員用のスペースだとすぐに分かりました。

その踊り場にドアがひとつあり、そこへ入るように案内されました。

入ってみると、入り口ドアのすぐ横にまた別の扉。
バス&シャワースペースでした。
幸いなことに広さは十分。

そして、入ってきたドアの正面にもうひとつ扉が。
開けるとベッドルームでした。

ダブルベッドがひとつ、TVもあり、書かれていたとおりバルコニーもありました。

しかし、ベッドに横たわり天井を見た途端さらに気分がダウン。 (@_@)

大量の蚊の死骸が天井にそのまま放置、、、

ひょえ~

「水の都」と呼ばれるからには湿気も多く、蚊が多いことも承知ですが、
お客様を泊まらせる部屋なのにこの状態とは。。。

しかし、時はすでに遅し。

このホテルに改善を求めても何も対応せず、
今から他のホテルに移るにしても、直前予約ではお値段的に無理。
(ヴェネチアはホテル高いですからね!直前はさらに高いホテルしか売れ残ってない)

仕方がない。と諦め、外の眺めでもせめて楽しめるなら、、、と思い、
バルコニーに出てみると。

古臭い老化した木のテーブルとイスが。
もちろん手入れはされてませんでした。

運河が望めると思った眺めは周辺の建物の屋根だけが見え、
またまたガックリ、、、

部屋で一休みしていると、
タオルを洗濯しにくる従業員たちの話し声が聞こえてきました。
壁が薄いのだろう。と思い、声が聞こえる方に近寄ってみると、
壁の一部が壁ではなく、カーテンでした(笑)

もぉ~!これには夫とふたりで大笑い!( ´艸`)

そう、お気づきの方も多いと思いますが、
この部屋は従業員が寝泊りする部屋としてできたもの。

このホテルでは(元?)従業員用の部屋をお客様に提供していたのでした。

Booking.comで予約した部屋でしたが、まさかこんな落とし穴があるとは。
でも、1泊100~120ユーロの料金を払いました。
ちなみにBooking.comでは、まだ同じ部屋が販売されてます。

驚きの事実を知り、夜が静かなことだけを願ってすぐに観光へと旅立ちました。

できるだけ部屋にはいたくないので、この日は夜までずーっと観光三昧(笑)
寝るだけのために部屋に帰り、寝る前に翌朝の朝食時間をリクエストすることに。

というのも、
翌日は午後便でBariに帰る日。
そこで、朝早くからヴェネチアンガラスで有名なムラーノ島へ行きたかったのです。

確か朝食は8:00からと言われ、
「私たちは7時に出発するので、クッキーでも何でも良いから早めに朝食を取らせてくれないか?」
と交渉してみましたが、答えはNO!

仕方なく朝食を諦め、ムラーノ島へと出発しました。

今となっては笑える経験。
ですが、当時はすべてが信じがたい事実でした(苦笑)

3つ星ホテルでこの扱い。
(イタリアで星の数はあまり宛になりませんが)
Booking.comの評価はそこそ良し。

もし、このホテルに泊まりたい方がいるとしたら、
私たちが予約した「バルコニー付きエコノミーダブル」以外のお部屋をオススメします。

いや、正直に言えば、ここはスタッフの対応も含めて避けた方が無難です。

ホテル選びは実際に行ってみて、当りか?ハズレか?が分かるもの。
この時の失敗があったからこそ、今ではさらに用心してホテル選びをするようになりました(笑)

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。参考としてお読みください。
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by minamiitalia | 2018-02-25 22:53 | ヴェネチアLOVE旅

ヴェネチアのホテル

振り返ると、毎回バカンスでお世話になったホテルのこと
詳しく書いてない。。。

ということで、今回は昨年の秋旅でお世話になった

ヴェネチアのホテルの記録です。

ヴェネチアは有名な観光地!
よって、ホテルのお値段もイタリア国内の他の場所と比べると
平均的にかなりお高いですね。

ヴェネチアへ行くたびに、夫は「本島に泊まる!」と決めています。
周辺の島々や空港がある陸のほうなら、ホテルのお値段ももっと経済的なのですが。

夫としてはヴェネチアに滞在するからには、譲れないポイントだそうです、、、汗)

いつもどこにしようか?とお財布とにらめっこして決めてますが、
昨年の秋に選んだこのホテルは当り!でした。

We_Crociferi

私はいつもBooking.comで予約しますが、リンク↑は公式サイト(英語)にしてます。

ヴェネチアのほかに、同系列のホテルがボローニャとミラノにあります。

ヴェネチア空港からは水上バスで直行→下船場所からホテルまで徒歩3分。
この楽チンさ♪もポイント高し!

ムラーノ島やブラーノ島へ行くにも立地バツグンです。(水上バスの乗船場がすぐそば)

ホテルがあるのは「カナレッジョ」という地区。
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ヴェネチアの中心から少し歩きますが、住宅が多い閑静なエリアです。

サンマルコ広場からは約1km。
フェニーチェ劇場からは徒歩15分。

ホテルの入り口はかなーり分かりづらいですが、この写真を目印に!
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もともとは修道院の修道女さんたちの宿舎だったこの場所。
その後、軍隊の宿舎として活用され、
今はプライベートに払い下げられ、ホテルになりました。

ヴェネチアのホテルというと、立派でエレガントなイメージを抱きますが、
ここは若者向けのカジュアルな雰囲気。

ホテルというより、ドミトリー兼ホテルです。

敷地内に一歩踏み入れると、目につくのは中庭。
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ホテル公式サイトより拝借


レセプションのすぐ隣にバール(カフェ)↓があり、
お客さん(宿泊者以外の人もOK!)は好きな飲み物を注文して、この中庭でゆっくりといただくことができます。
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ホテル公式サイトより拝借

夏には、この中庭で音楽イベントも頻繁に開催されるみたいです。

そして、このバールの横の通路をいくと、
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ホテル公式サイトより拝借

運河に面したテラス席にたどりつきます♪♪
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滞在中、私たち夫婦は毎朝ここで朝食をいただいてました。

さて、今回泊まったお部屋は、ツインルーム。

シングルベッドが2つ。
でも、それぞれ部屋の両サイドに設置されてます。

私は一人でも寝れるのでなんとも思いませんでしたが、
夫は寂しがってました(笑)
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部屋の中央には、ロフトまで続く長い階段。
ロフトには勉強机が置かれてました。

その階段の下には、ミニキッチン。
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トイレとシャワーは別々のスペース。
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シャワースペースは少々手狭ですが、短期滞在だと割り切れば問題ないレベルです。

立地は前途のように、閑静な住宅街なので夜はとても静か。

周辺にレストランもちらほらとありますが、
どうせなら、サンマルコ広場のほうまで歩いて
お目当てのレストランで食事することをオススメします。

お腹いっぱいになったら、ホテルまで歩いて帰る。

私たちはいつもこのパターンです。

自炊でゆっくり♪の人には、近くにスーパーもありました。
ミニキッチンでちょっとした夕食をつくって食べるのもよいかと思います。

お値段は2名一室で95ユーロ(素泊まり)。
ヴェネチアでは異例の低価格!

唯一の欠点が全室TVが設置されてないこと。
まぁっ、PCで乗り切ることができるのでさほど大きな問題でもないですが。

今までヴェネチアに泊まると、笑い話のようなひどいレベルのホテルに当ることが多かった私たち(苦笑)。

日中は観光して、夜は寝るだけ。の目的なので、
そこまでホテル代にお金を掛けたくないというのが本音。σ(^_^;

ここは清掃も合格点、スタッフも若くて元気よし!
荷物もチェックイン&アウトの前後で無料で預かってくれました。

さらに、セキュリティ面もバツグン。
中庭がカフェ利用者(宿泊者以外)に解放されてるので、
部屋がある宿泊階へと続くエレベーターは専用キーがないと動かない設定になってます。

We_Crociferi
住所:Campo Dei Gesuiti Cannaregio 4878, Cannaregio, Venezia
電話:(+39) 041 5286103

この記録が、どなたかのヴェネチアのホテル選びの参考になるとうれしいです

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。参考としてお読みください。
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by minamiitalia | 2018-02-22 22:35 | ヴェネチアLOVE旅

秋旅2017 ⑨3年ぶりのヴェネチア

前回までは、はじめて訪れたトリエステの報告をUPしました。

さて、ここでは3年ぶりに訪れたヴェネチアの話を♪
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今回のヴェネチア滞在の目的は、今さら?と思うような夫のリクエストから。

夫:「元祖ハリーズバーでベッリーニ(カクテル)を飲みたい!」と(笑)。

ハリーズバーは、ヘミングウェイも通った名門のバー。
今では世界展開もしており、ニューヨークや他の場所にもあります。

それでは!と、夫孝行で行ってみると、店内はすでに満席。待つこと数分。
カウンターに着席し、超がつく有名なカクテル"Bellini”を注文。

そのお値段は、なんと観光地価格もよいところで1杯21ユーロ(苦笑)。
さすが有名老舗店だけあって、よい商売ですね(笑)

ちなみにメニューにはコカ・コーラもありました。
お値段いくらだと思いますか?
12ユーロでした。
どひゃ~~~(゜ロ゜ノ)ノ高すぎます、、、

↓こちらが超がつく有名なカクテルのベッリーニです。
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飲み終えたら、席を待つ人がいるのですぐにお会計を促されました、、、(;゜∀゜)

あとは、いつも行くオステリアで名物のバッカラ・マンテカート(干しダラのペースト)を
これでもかっ!と、たくさん胃袋に入れ込み(笑)。
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↑前菜盛合せ。
白いクリーム状のものが、干しダラのペースト。
これを揚げたコロッケも絶品です。

「Ca' Rezzonico」と「Ca' Pesaro」の2つの美術館を見学。

現代アートのあるCa' Pesaroはオススメでした。

↓クリムトの絵
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↓記憶が曖昧ですが、ピカソかミロの絵
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↓特別展もなかなかの見ごたえでした。
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そして、本島に泊まった者だけが堪能できる夜景を見ながら、
ひさしぶりのヴェネチアン・ナイトにうっとり♡
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翌日は出発前にサン・マルコ広場でまったり。
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たった1泊のヴェネチアでしたが、また近いうちに。

ちなみに、トリエステ~ヴェネチアの移動は直行電車で2時間。
帰りのヴェネチアからバーリまでは直行便で1時間20分程度です。

さて、長いこと書き続けましたが「秋旅2017」の報告はいかがでしたか?

今回ははじめて訪れたトリエステの記事がメインとなりました。
この記事をみて「私も訪れたい!」と思った方、どうぞ参考にしてください。

来月はいよいよ大好きなスペイン旅です♡♡♡
今年最後の旅行。
気合を入れて準備します!

それでは。
by minamiitalia | 2017-10-05 22:05 | ヴェネチアLOVE旅

ヴェネツィアプチ滞在3

ヴェネツィア滞在3日目。
今日が滞在最終日。15時の飛行機でプーリアに帰宅予定です。

ということで、最終日は6時30分起きで朝からチェックアウトの準備を開始。
シャワーを浴びて、荷物をまとめて。
ホテルの朝食は8時から。
ということで断念してホテル目の前のバールで朝食を軽く済ませて、ブラーノ島行きの水上バス乗り場へ向います。
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そして、水上バスの停留所から見えた朝の海景色( ´▽`)
まさしく、今自分がヴェネツィアにいることが実感できます!!!感動です!!!(´∀`=)

さて、感動後まもなくして水上バスがやってきました。
ヴェネツィア本島からブラーノ島までは水上バスで約40分。
片道1時間券7ユーロ×2枚(往復分)のたった14ユーロで行って帰れます。

眠い目をこすりながらブラーノ島までの海景色を観賞し、いよいよ到着。
やってきましたブラーノ島♪♪♪
停留所からはすぐに民家が続く通りが広がっています。
5分ほど歩くと、、、、目の前には、、、、、
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このカラフルな家々がどどーんと建っていますっ!
ずーっと前にTV番組でこの島のカラフルな家々を見てから、頭の中に”ブラーノ島”という名前が残りました。
2年前にヴェネツィアを訪れたときに行こうか悩みましたが、結局、ガラス製品で有名なムラーノ島へ。
今回は2年越しでブラーノ島初上陸を果たしました 《*≧∀≦》

この島は刺繍とご覧のとおりのカラフルな町並みで有名です。
なぜこんなにも家をカラフルな色に塗っているか?気になりますよね??
昔、漁に出た漁師さんが家路に着く際、自分の家が遠くからでも分かるように工夫したのがはじまりです。
確かに隣の家と同じ色の家は一軒もありません。さらに同じ地区の中にも同じ色の家は2軒とありません。
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色が無作為に散乱しているように見えますが、よーく考えて色の配置をしているんですねo(..=)

島は教会前広場を中心として活気があります。
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広場にはバールやレストランなどの飲食店、観光客のための土産物屋が所狭しと並び。
広場から一歩出るとすぐに民家エリアになります。
民家前には猫ちゃんたちが♡
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こちらはベンチでリラックスタイム~★
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民家はどの家もきれいに手入れされています。とくにバルコニーにはお花がたくさん飾られていました。
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気持ちの良い朝の散歩といったところでしょうか。
前日までの筋肉痛もなんのこと、夫もご機嫌で運河沿いを軽い足取りで歩いています(笑)
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10時には土産屋が開店すると聞きましたが、刺繍についてあまり知識もなく、見て欲しくなっても、、、&飛行機の時間も気になったので今回はわずかな滞在で「満足」としました。

次回がいつかは分かりませんが、そう遠くないうちにヴェネツィアを再訪してブラーノ島や近隣の島をゆっくり回ってみたいと思います。

あー、お腹も心も満たされたプチ滞在2泊3日。
ヴェネツィアよ、本当にありがとう!
私にとってココはやっぱり夢のような場所です♡
by minamiitalia | 2014-11-08 01:29 | ヴェネチアLOVE旅

ヴェネツィアプチ滞在2

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今回はグッゲンハイム美術館についてUPです。

と、その前にちょっと寄り道。

カルロ・ゴルドーニ博物館に立ち寄りました♪

このカルロさん、日本人には馴染みがありませんがヴェネツィアでは超有名人!

広場には彼の銅像が、ホテルやお店の名前にも彼の名前がよく使われています。

実はこの方、ヴェネツィアの黄金期1700年代に活躍した劇作家さん(前職はなんと弁護士さんです)
現在、彼の生家が博物館として一般公開され、当時の生活様式や調度品を間近で見ることができます。

夫が以前この博物館の前を通りかかり、ずーっと気になっていたというので今回入ってみました。

博物館の中庭でカルロさんの肖像画と記念撮影する夫↓
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さて、ここからはグッゲンハイム美術館について。

この美術館はグッゲンハイム財団の創始者であるペギー・グッゲンハイムさんの邸宅を利用して数々の現代アートを公開しています。

邸宅は中庭を中心として展示棟とカフェ&お土産コーナーの建物の2エリアに分かれています。

↓この写真は中庭から展示棟の入口を撮影したもの
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展示室内にはこの美術館を作ったペギーさんの若い時の写真が飾られていました。
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気になる展示作品はピカソをはじめ、ダリやミロ、アンディ・ウォホールなどなど。
どれも有名な人の作品ばかり。

お気に入りの作品はアンディ・ウォホールの花を描いた作品。
色使いのセンスにノックアウトです(笑)
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そして、巨匠ピカソの有名な「海辺」も。
見ていて飽きないステキな作品です。
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さらに、ガラス作品も展示されていました。
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窓越しに光が入るとさぞかしこの作品たちはきれいに輝くだろうな。(´∀`人)

そして運河に面した庭には彫刻作品も。
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ここで夫が衝撃の作品を発見!!!(笑)

それは、「芸術家のウ○○」(○○は想像におまかせします、、、)

缶詰の容器には紙テープが巻きつけられ、そこには芸術家の名前。
作品に触れることはできないので、後で立ち寄ったお土産コーナーでレプリカを発見し、缶詰を手にしてみました。
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缶詰を軽くゆすってみると、なかは何やら液体のような感触と音、、、(苦笑)
それ以上は、、、怖くて店員さんに中身が何であるかは聞けませんでした(。-_-。)

ちなみにこのレプリカは1缶35ユーロと高額、、、(驚)
現代アートは奥が深く、理解するにはまだまだ時間がかかりそうです(笑)

この美術館にはカフェも併設されています。
地元で有名な老舗レストランが運営しているとのことでこの日も満席でした。

運河に面して建つ現代アートの美術館。
絵になる風景がどこでも、どこまでもあります。

本当にヴェネツィアは人を惹き付ける不思議な場所。
何回でも来たくなります♡

次回はプチ滞在の2つ目の目的地ブラーノ島についてUPします。


by minamiitalia | 2014-11-05 07:05 | ヴェネチアLOVE旅

ヴェネツィアプチ滞在1

ブログでのUPが遅くなりましたが、先月土日を利用してヴェネツィアプチ滞在を楽しんできました!
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金曜日の21時に地元バーリ空港を出発し、
22時ちょっとすぎにヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港に到着=3
(バーリからヴェネツィアへはVOLOTEAというスペインの航空会社が直行便を出しています)

この日は、空港近くのホテルを予約していたいのでホテルの人に迎えを頼み、無事に移動が終了。

ちなみに滞在したホテルは、別荘風でとても可愛い外観でした。
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さて、2日目は朝9時にホテルをチェックアウトし、最寄のバス停からヴェネツィア本島を目指します。

バスに乗ること40分でローマ広場に到着。

ここからは2日目のホテルがある”カ・ドーロ”エリアまで水上バスで移動です。

カ・ドーロはリアルト橋から徒歩7~8分のところにある活気あるエリア。
ホテルは並みのランクでしたが、この立地に私たち夫婦は大満足(っ´∀`c)

さっそくホテルからリアルト橋に向って散策を始めます。

するとすぐに目に飛び込んできたのが、美味しそうなヴェネツィアのお菓子たち。
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後ろ髪をひかれながら、リアルト橋を目指してさらに歩くと。。。

有名な運河&ゴンドラの風景が見えてみました!(´∀`人)
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さて、今回の滞在目的は「のんびりすること」。
ということで、事前に立てた予定は2つだけ。

1.グッゲンハイム美術館に行く←夫の希望
2.ブラーノ島に行く←わたしの希望

2日目はグッゲンハイム美術館に行くことに。

徒歩でリアルト橋からグッゲンハイム美術館まではかな~り長い移動距離。

まずは腹ごしらえ!といことで、
訪れたバーカロ(ヴェネツィア風居酒屋)はal Diavolo e L'acqua Santa。
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ヴェネツィアに行く度に訪れる私たちのお気に入りです。

リアルト橋から徒歩2分という好立地ですが、路地裏にあるので落ち着いて料理が楽しめます。

店内はこじんまりとして、常連客が立ち飲みをしながらおしゃべりを楽しみます。
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そして、ここでのお楽しみがヴェネツィア名物「バッカラ・マンテカートのポレンタ添え」
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バッカラは”干し鱈”のこと。
干し鱈をクリーム状に調理し、真っ白いポレンタに添えていただきます。

とーっても濃厚な鱈の風味とさっぱりとした口あたりのポレンタが見事に合います!!
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その他にも地元産白ワインと魚のチケッティ(おつまみ)を一人5個ずつ注文し、魚づくしの昼食が終了です♪

お店を出てすぐに足が向くのがジェラート屋さん(笑)
今回はさっぱりとしたヨーグルト味をチョイス。

さてさて、ジェラートを食べながら目的のグッゲンハイム美術館まで約40分の道のりがスタート!
途中には寄り道も。。。

グッゲンハイム美術館の記事は次回UPしまーす \(^ω^)/


by minamiitalia | 2014-11-04 23:11 | ヴェネチアLOVE旅