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カテゴリ:トリエステの旅2017( 8 )

秋旅2017 ⑧トリエステ郷土料理は茹で豚

さて、トリエステの旅行記も今回が最後です。

滞在2日目の夕食は、トリステの伝統料理を食べたくて、こちらにやってきました♪♪

1897年創業の老舗 「BUFFET DA PEPI」
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地元の人が必ずと言っていいほどオススメする郷土料理のお店がここ。
今やトリステを訪れる観光客には定番のお店みたいですね。

”BUFFET”とついていますが、「食べ放題」の意味ではないのでご注意を!
こちらでは、カジュアルなレストラン(osteria)のニュアンスで使われているみたいです。

私たちが訪れたときは、右にイギリス紳士のひとり旅、左にナポリから来た陽気なイタリア人ご夫妻がいました。
そして、観光客とおなじくらい地元の人もいました。←これは安心材料!

地元の人も通うお店ということは、味は保証されていますね!(^_-)

ここで食べるのは、茹でた豚のお肉。

店員さんに「何がオススメ?」と聞くと、
すかさずに「はじめてなら、茹で肉の盛合せを味わってください!」と自信満々(笑)

それでは!ということで2人前をさっそく注文。
お肉の付け合せには、クラウティ(酸っぱい味のキャベツ)を頼みました。
(付け合せは、お好みで4~5種類のなかから選べます。)

そして、待つこと3分。

登場したのが、こちら~!!!
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ソーセージや豚の舌、ほほ肉、豚足などいろんな部位のお肉がきれいにお皿に並べられています。
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お皿には、別添えでお店自家製のマスタードとチーズのすりおろし。
お好みでお肉につけていただきます。

部位により、固くて歯ごたえのよいお肉、とろけるような柔らかいお肉、ジューシーさ抜群のお肉と、
同じ豚ちゃんなのに、いろいろと楽しませてくれました。(^ー^)

この盛合せでかなりお腹がいっぱいになったので、追加オーダーはデザートのみ。

このお店自慢のストゥルーデルをいただきました。
特大サイズだったので、二人で1つを半分っこ。

この日はテラス席に座ったので、最後に店内をのぞかせていただきました。

店内のオープンキッチンでは、店員のお兄さんがお肉を準備中。
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インテリアは北伊らしく、オール木材(笑)
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店内を見学した後はお会計を済ませて、夜の街をお散歩♪

イタリア統一広場の夜景がとてもきれいでした。
これで見納めです♡꒰*´∀`*꒱
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ちなみに、夕食の前の散歩ではトリエステ名物のミニ運河も見れました。
ミラノの運河に比べえるとミニチュアレベルですが、絵になる風景でしたよ♪
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「BUFFET DA PEPI」
住所:Via della Cassa di Risparmio 3, 34121, Trieste, Italia

イタリア統一広場から徒歩5分くらいです。

~おまけ~

ここで詳細は書きませんが、トリエステの「東洋美術館」も訪れました。
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とても小さい美術館で、主に日本と中国のものが置かれています。
日本コーナーでは、大量の浮世絵を見ることができました。
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入場無料なので、興味のある方はぜひ。

トイレ休憩としても利用できますね。

「Civico Museo d'Arte Orientale」
住所:Via San Sebastiano 1, 34121, Trieste, Italia

イタリア統一広場から徒歩30秒です。

そして、

トリエステ土産の情報です♪

親戚へのお土産に。

老舗バール&パスティッチェリアEppingerの「Presnitz」を買いました。
ご当地菓子です。
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もともとはイースターのお菓子でしたが、現在では一年中食べることができます。

渦のような形は、イエスの頭の冠を模しているといわれています。

パン生地のように食べ応えがある外生地は、バター、水、小麦粉、塩でできています。

なかには、クルミ、干しぶどう、オレンジの皮を甘く煮たもの、松の実、はちみつ、マルサラ酒の効いたクリームが入っています。

2ヶ月ほど賞味期限があるので、旅行土産にぴったりです。
Eppingerの店舗は街中にあるので、みかけたらのぞいてみてください。
by minamiitalia | 2017-10-05 21:36 | トリエステの旅2017

秋旅2017 ⑦断崖に佇むハプスブルク家の城

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トリエステ市内から6番の路線バス「Grignano」行きに乗り、揺られること20分。

終着の停留所を降りて、ものすごく急な階段を上り、
広大な敷地(約22ヘクタールあるそうです、、、)のミラマーレ城公園内を歩き、
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ようやくたどり着いたのが、トリエステで一番人気の観光名所「ミラマーレ城」。

トリエステの街はアドリア海に沿って展開していますが、そんな海岸線沿いの断崖に佇む美しい城がこちらです。
トリエステ市内からは6キロ離れています。

このお城は、ハプスブルク家のマキシミリアーノ(オーストリア皇帝の弟)により、1856年に建設が開始。
まだ工事途中のさなかである1859年に彼は妻とともに移住を決意。

その5年後にメキシコ王に任命され、この地を泣く泣く去ることなります。

メキシコ王になってから3年後、処刑されるという悲しい運命の持ち主です。

このお城を建てた目的は、愛する妻カルロッタのため。
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お城の中に展示されていたカルロッタの肖像画↑

彼女はベルギーの王女さまでした。とても美しい人ですね。

ガーデニングが趣味であった彼女のために海を眼下に広大な庭で楽しいひとときを一緒に過ごしたいと思ったのでしょうか。

さて、お城の内部についてです。

入ってみると、「予想どおり!」と思えたほど豪華絢爛な内装でした。
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気付いたのですが。

どの部屋の調度品にも中国か日本製の陶器が置かれていました。
当時はアジアブームだったそうです。
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内部の見学は1時間もあれば十分です。
音声ガイドが有料で貸し出されていますが、伊語、英語、独語、仏語のいずれかです。

私たちが訪れた時期は、お城の敷地内にある別の建物で「リバティー展」が開催されていました。
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のぞいて見ると、有名なミュシャの作品がたくさん展示されていました。
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入場料10ユーロで、お城とこの展示を見れたのはラッキー♪♪
美術館が大好きなわたしたち夫婦には、ありがたいおまけでした。

このミラマーレ城の後は、市内に戻り、トリエステ観光の終盤。
お目当てのご当地食が待ってます!!!

「ミラマーレ城」
住所:Viale Miramare - 34151 Trieste
(市内の路線バス6番に乗り、終点Grignanoで下車)

見学時間:9時から19時(閉館の30分前に券売所は閉鎖)
ただし、12月25日、1月1日は閉館。

入場料:10ユーロ

※掲載した情報は旅行した時点のものです。
  ご自身で訪れる場合は最新の情報を事前に確認してください。

by minamiitalia | 2017-10-05 00:38 | トリエステの旅2017

秋旅2017 ⑥トリステの守護聖人

イタリアには街の大小に限らず必ず守護聖人がいますが、トリエステは”聖ジュスト”と”聖セルヴォロ”です。
(聖ジュストの方が知名度が高いです。)

そこで、丘の上にある聖ジュスト教会と
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聖ジュスト城を訪れました。
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教会はもともと小さい教会を増築して、1300年代に現代の姿になりました。

教会内部の様子。
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内部で一番目を引いたのが「守護聖人の祭壇」です。
イエスを中心に聖ジュストと聖セルヴォロが貝を使ったモザイク画で描かれています。
近づいてみるとキラキラしてました。

上手に撮影できなくてすみません!こちらがそのモザイク画の写真です(苦笑)
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こちらの祭壇は9世紀のもの。
当時のフレスコ画が残っています。
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フレスコ画の祭壇には、2014年に捧げられた歴代のローマ法王2名の骨の一部があります。
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教会中央祭壇には、マリアがイエスから冠を授かる姿がモザイクで表現されています。
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そして、すぐお隣にある聖ジュスト城へ。

こちらは近年(2000年代)最終の修復が行なわれ、現在は市民博物館となっています。
古代ローマ時代のものが展示されています。
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ここでトリエステの歴史パネルをみていると、街の名前の由来が書いてありました。
「トリステ」=「商業都市」の意味だそうです。
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中庭をぐるりと囲む城壁からは、トリエステ湾が一望!
元気な太陽と青い海を楽しむことができました。
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聖ジュスト教会と聖ジュスト城は街中ではなく、丘の上にあります。

徒歩でもいけますが、体力と時間の節約を望む方は市内バス24番線に乗車を。(所要時間15分程度)
このバスはイタリア統一広場が始発/終着です。

※掲載した情報は旅行した時点のものです。
  ご自身で訪れる場合は最新の情報を事前に確認してください。

by minamiitalia | 2017-10-04 04:57 | トリエステの旅2017

秋旅2017 ⑤トリエステのお魚ランチ

トリエステの食は、お昼にお魚、夜にお肉と計画。

そこで、美味しい魚を求めて街で5本の指に入る人気店へ!

やってきたのは、街のメイン広場である”イタリア統一広場”から徒歩7~8分の「Trattoria Nero di Seppia」。
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暖かいオレンジ色を基調としたこじんまりとした店内。
各テーブルにはお花が飾られ、おもてなしの心遣いを感じます。

日替わりメニューは黒板にずら~り♪
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2階にワインセラーがあります。
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人気店なので予約必須です。

今回は夫に王道の魚メニューを選択してもらい、私はチーズメニューを!( ̄+ー ̄)

夫がチョイスしたメニュー↓
前菜:Sardone in saor(日本の南蛮漬けのような味です)
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プリモ:Bigoli con le seppioline e il loro nero(イカ墨パスタ)
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セコンド:Fritto misto di pesciolini del Golfo e verdure
     (トリエステ湾の魚と野菜のフライ)
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私がチョイスしたのは↓
前菜:Sformatino di pomodoro con la fonduta di stracchino
   (トマトのオーブン焼きストラッキーノチーズのフォンデュがけ)
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プリモ:Trenette con i porcini freschi e la ricotta affumicata
    (生ポルチーニと燻製リコッタチーズのパスタ)
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セコンド:夫と一緒にフライを半分っこ。

夫の料理も味見させたもらいましたが、
前菜のイワシ、そしてイカ墨パスタ。
正直、想像していたよりもとーっても美味しかったです。

セコンドのお魚のフライは訪れたら必食です!
こんなにやわらかく揚げたフライは初めて。

そして、私のチーズメニューも舌を満足させてくれました。

北伊ならず全土で人気を博すストラッキーノチーズの濃厚なソース、
そして、プリモはパスタと生ポルチーニの量が逆転!?の贅沢感に襲われ、すかさず燻製リコッタの香ばしい香りにノックアウト(笑)

まさかトリエステで高レベルの料理に出会えるなんて、、、σ(^_^;)
想像以上の美味しさに気分はハッピー♪♪

お店にはワインセラーがあり、ワインリストも充実。
今回はお店の方のオススメであった"Vitovska Fabjan”という白ワインをいただきました!
ワイン好きな方にも満足していただけるお店です。

「Trattoria Nero di Seppia」
Via Luigi Cadorna 23, 34123, Trieste, Italia

※掲載した情報は旅行した時点のものです。
  ご自身で訪れる場合は最新の情報を事前に確認してください。

by minamiitalia | 2017-09-20 22:50 | トリエステの旅2017

秋旅2017 ④ローマ劇場跡地とイタリア統一広場

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老舗カフェでの朝食の後、トリエステの名所「イタリア統一広場」を目指して市内を歩いていると、
突然、現われたのがローマ劇場跡地。
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紀元前に造られた劇場で、最高6000名収容可能。

実際にみると、驚くほど小さいです。
コロッセオの10分の1くらいの大きさでしょうか。。。

建造当時は、街を守る城壁の外に建てられました。
今では街のどまん中に位置します。
(ちなみにすぐ横にはチェーン店のスーパーがありました)

時間の経過とともに劇場の上には家が建てられ、存在自体が忘れ去られていましたが、1814年に建築家により発見され、1938年に再び光を浴びることができました。
現在では夏のイベント時に利用されています。

引き続き、街散歩を楽しんでいると、次はトリエステ出身の詩人ウンベルト・サダの銅像が。
周辺にはショッピングにもってこいなお店がいっぱいありました(笑)
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そして、ようやくたどり着いたトリエステの名所「イタリア統一広場」。
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形は長方形でトリエステ湾に面し、三方を市役所や有名企業のオフィスに囲まれています。
↑上の写真はトリエステ市役所です。
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広場前の海では、くつろぐ人々が。
海風を感じながら、本を読む時間もいいですね♪
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この広場の呼び名は時代とともに変化しています。

当初は「サンピエトロ広場」→「グランデ広場」、1918年に「統一広場」→1955年トリエステのイタリア領復帰を祝して「イタリア統一広場」という現在の名称になりました。

街の人の憩いの場所である、この広場。
ここで有名歌手のコンサートなんかも開催されます。

ちなみにトリエステのお隣モンファルコーネはイタリア人女性歌手Elisaの出身地でもあります。
by minamiitalia | 2017-09-19 04:24 | トリエステの旅2017

秋旅2017 ③トリエステの歴史

トリエステと聞いて、「どこにあるの?」と思う方もいると思います。

そこで、簡単にトリエステの紹介を。

トリエステは、イタリア北東部に位置するフリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の州都です。
アドリア海に面した港湾都市で、スロベニアに隣接しています。
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現地に行くと、「あれ?イタリア人?」と思うようなあっさり顔の人がたくさん歩いています。
スロベニア系の血を受け継ぐ人も多いのかな?と納得です。

紀元前にはローマ帝国の支配下に、中世には近郊の強国ヴェネチアに支配され、
そこから逃げるためオーストリア公に懇願して、領土をオーストリアの一部に加えてもらったという経緯があります。
その後、わずかな期間ですがナポレオンの支配下に置かれたこともあります。

第一次世界大戦まではオーストリア=ハンガリー帝国の統治下にあり、戦後にイタリア領土となりました。
(イタリア人がオーストリア唯一の港町を奪ったという結果です)

第二次世界大戦後は、イタリアとユーゴスラビアとの間で帰属をめぐる紛争が生じ、
一時期は国際連合管理下の置かれましたが、1954年に正式にイタリア領土に復帰しました。

以上が、トリエステの簡単な歴史紹介です。

こちらは、街のメイン広場「イタリア統一広場」の夜景。
ヨーロッパでも有数の「美しい広場」として有名です。
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by minamiitalia | 2017-09-18 22:29 | トリエステの旅2017

秋旅2017 ②トリエステ観光ダイジェスト

今回の旅も計画はすべて私が担当させていただきました!

旅の計画をたてるのは、とてもワクワクする作業。(^ー^)
大好きです♪♪

トリスエテの観光は実質1日だけ。

ということで、”1日で巡るトリエステルート”をご紹介。

各施設の詳細は後ほどUPします。

前回UPした「カフェ・サンマルコ」での朝食の後は、

ローマ劇場跡地
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イタリア統一広場
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東洋芸術美術館
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サン・ジュスト教会
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サン・ジュスト城
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ミラ・マーレ城
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トリエステ運河
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これだけ見れば、トリエステの主な観光地は制覇です(笑)

このなかでも特に「ミラ・マーレ城」は有名な観光地。

市内から外れ、海の断崖に立つきれいなお城。
路線バスで簡単に到着できます。

次回からは詳細を少しずつUPしていきますね♪
by minamiitalia | 2017-09-18 21:55 | トリエステの旅2017

秋旅2017 ①トリエステの朝食

秋恒例のわが家のバカンス。

今年は1918年にオーストリア領からイタリア領になった街「トリエステ」と、
夫婦そろって大好きな「ヴェネチア」の2都市周遊。
ヴェネチアは今回で4度目の滞在になります。

さて、まずはトリエステの報告から。

バーリからRyanair直行便で1時間20分でトリエステへ。

降り立ったのは、フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州にあるロンキ・デイ・レジョナーリ空港。
別名「トリエステ空港」とも呼ぶそうです。

夜便だったので初日は空港からトリエステの街への移動で終了。
(ホテルに到着したのは、22:30でした、、、)

空港から市内(トリエステ中央駅前:Auto stazione)までは、路線バス51番で1時間かけて到着します。
バスは1時間に1本~2本出ています。夜は1時間に1本がほとんどです。

空港はとても小さく、バスの自動券売機が到着ロビーに設置されているので、そこで切符を購入します。
お値段は、4.05ユーロ/人。

ホテルは、ヴェネチアへの移動も考慮してトリエステ中央駅の目の前にあるホテル「B&B Hotel Trieste」を選択。
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注)”B&B”と名前についてますが、ホテルです。
  そして、実際の建物には別のホテル名が書かれてました(笑)←イタリアらしい適当な感じ
  宿泊する際は、建物入口のホテル名は信用せずに住所を確認してください。

翌日は、歴史あるカフェで朝食を♪♪

1914年創業の「Antico Cafee' San Marco」。
街の中心地から少し外れていますが、とても上品で洗練された店内。
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ここでオススメされたのが、この地方でよく食べるStrudel(アップルパイ)。
それにカップチーノ。
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店内にはブックショップも併設されていて、本を読みながら美味しいコーヒーが楽しめます。
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夜には本格的なお料理もいただけるので、レストランとしても活用できますよ♪♪

トリエステは「カフェの街」。
(日本でおなじみのillyもトリエステが本社です)

このサンマルコ以外にも、
イタリア統一広場に面した創業1839年の老舗「Caffè degli Specchi」や
同広場近くの創業1830年の「Caffe' Tommaseo」が有名です。

さて、朝食の後は怒涛のトリエステ1日観光のはじまりでーす。

「Antico Caffè San Marco」
Via Cesare Battisti 18, 34125, Trieste, Italia

※掲載した情報は旅行した時点のものです。
  ご自身で訪れる場合は最新の情報を事前に確認してください。

by minamiitalia | 2017-09-16 04:59 | トリエステの旅2017