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カテゴリ:食い倒れロンドンの旅2018( 8 )

食い倒れロンドンの旅その4

ぐうたらに更新していた、ロンドン旅行記も今回が最後です。

ここまで辛抱強くお付き合いくださり、ありがとうございます!

さて、最終日の4日目。

朝食の後、目指したのはセントポール大聖堂。
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残念ながら、内部は撮影禁止。

教会の入口で日本語のビデオガイドを借りることができます(有料)。
地下にある有名人のお墓が印象的でした。

ただ、ここで知った驚きの事実!

ロンドンは国営の美術館は無料ですが、教会は有料。
イタリアもいくつかの教会は有料ですが、ここまで料金は高くはない!

今となってはうろ覚えですが、このセントポール大聖堂の入場料は一人13ポンドぐらいでした。
なんでも、国がスポンサーになってくれないので、教会自身で寄付金を募るスタイルだそうです。

そして、その後はまた近くで見つけた寿司バーで軽い昼食。

急いでホテルに戻り、荷物をピックアップ。
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リバプールストリート駅の空港バス停へ。

来たときと同じく1時間ちょっとで、スタンステッド空港に到着。

待ち時間はゆったりと過ごして。
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ロンドン16:55発の飛行機で、地元バーリへ到着。
飛行時間は2時間30分(直行便)。

今回のお土産は、日本食材たくさーん!!!
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そして、懐かしいファッション雑誌。
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さぁ!明日からまた日常生活をがんばろう。と思えた旅でした。

意外によかったロンドン滞在。
すでに夫が「またすぐに戻ろうね♪」と怪しい笑みを浮かべています(笑)
(夫はイギリスを溺愛してる人なので・・・)

次回は食よりも、文化により触れる旅にしたい!と言いつつ、
食べ物の誘惑に時間を割くことになりそうな予感。。。(笑)
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南伊プーリア州の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

1日1組限定で360度お客さまのご希望に応えます!
空港送迎、観光地アテンドなんでもおまかせください。

by minamiitalia | 2018-05-09 20:00 | 食い倒れロンドンの旅2018

食い倒れロンドンの旅その3

途切れ途切れでご紹介している、3月のロンドン旅行記。

今日は3日目のできごとを。

まず地下鉄を乗り継いで、
朝一番で見学に向かったのは、ロンドンのシェイクスピア劇場。
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ロンドンの有名人シェイクスピアは、夫が大好きな有名人のひとり。
ということで、夫の強い希望で訪れました。

こちらは、たびねすサイトでガイド記事としてご紹介しています。
詳細は、こちら↓をご覧ください。

そして、お昼は、

再び日本食タイム♪♪

チャイナタウンすぐ横の「みさと」さんで、うどん
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夫がカレーうどん、私はきつねうどん。

関西風のだしの味が利いた上品なうどんでした。
お値段も妥当!
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そして、みさとさんの横のお店で、夫が好きなたい焼き
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次に、イタリアの自宅へ持ち帰る食材を買いに訪れたジャパンセンターでは、
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誘惑に駆られて、夫→お刺身、私→どら焼き(笑)
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夕方は、前日街案内をしてくれた友人カップルと待ち合わせ。

待ち合わせ場所に指定されたのは、私が大好きなスターバックス。
友人たちが来るまで、ここでひと休み。
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日本では何百回と訪れたスターバックス。
イタリアには、残念ながら存在しません。

こうして海外旅行する喜びのひとつでもある、ここのチャイティーラテの味。

国が違うと、当たり前のことだけれど景色が違う。
景色が違うと、同じ紅茶の味もちょっと違って感じるから不思議です。
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友人と合流して。

最初に連れて行ってくれたのは、名前は忘れましたが待合せ場所すぐそばのマーケット。

時間帯が夕方だけにほとんどのお店は閉まってました、、、笑)
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チーズ屋さんも見つけました!
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続いては、タワーブリッジ。
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定番の観光地。
曇り空だったのが残念でしたが、やはりここはイギリス。
これが当たり前ですよね。

日頃、太陽ばかり見慣れている南伊プーリア州とはまったく正反対。

ここまで歩いて、歩いて、歩いて、みんなかなり体力を消耗。。。
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「じゃあ、夜ご飯でも!」ということで、
向かったのはロンドンde一番美味しいカレー屋さんの称号をもつお店。
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友人カップルはペスカタリアン(野菜と魚を食べ、肉は食べない)なので、
野菜と豆のカレーを。

夫はなんとインド料理初体験で、彼らの薦める野菜カレーを。
私は、日本でもよく食べていたバターチキンカレーを。

これまた会話が弾み、ここに2時間いました。

友人からは、最後に可愛いお菓子のお土産までいただき、ここで解散。

この日も主に「食」を楽しんだ一日でした(笑)
観光に来たというよりも、日本食やインド料理を食べに来た。という方が正しい今回の旅。

ここまで選択肢の多いロンドンなら、文句なしに一生住みたい!と思います。
きっと住んでみると、いろいろあって大変なんでしょうけど。。。

さぁ、次が最終回。

帰国日の4日目のできごとをUPします。
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by minamiitalia | 2018-05-09 08:00 | 食い倒れロンドンの旅2018

食い倒れロンドンの旅その2

途切れていた、ロンドンの旅行記。

再開です!

さて、2日目午後は大英博物館に行ってきました。

私も夫もすでに1回以上は訪れている場所でしたが、
驚くことに、ロンドンは国立の博物館や美術館が「無料」。

驚くほど太っ腹な国です。( ̄。 ̄ノ)

ということで、
「せっかく来たなら、1つくらい覗いてみようか!」の勢いでココへ。
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夫の目的は、ロゼッタストーンと古代ギリシャの考古学。

まずは、とてーも広い館内を案内板に従って、古代ギリシャコーナーへ。
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行ってみてがっかり。。。

地元プーリアでも見れるような壷や古銭のたぐいが陳列されてました。(´д|||)
※プーリアは古代ギリシャの植民地だったので、こういう展示品が地元の博物館にたくさんあります。

しかも、地元プーリアからここへ運ばれた展示品まである始末。

「おいおい、ロンドンまで来て地元のモノ見てどうするのよ!」と思わず夫にツッコミ(笑)

次は、「古代ローマの武器」の展示室へ。
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もう、ここは夫のパラダイス♪♪
私は、ただ付き添っただけでした。

さらに、「パルテノン神殿の壁(一部)を見たい!」というので、
広い館内をまた移動して、こちらの展示室へ。
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1800年代にイギリス人がアテネにあるパルテノン神殿からはがして、ロンドンへ持ち帰ったそうです。
結構すごいことしてますよね、イギリス人って。

さて、こちらは訪問の目的であった「ロゼッタストーン」。
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周りは人だかりでしたが、運よく写真を撮ることができました♪

このロゼッタストーン、名前は知っていましたが詳細は知りませんでした。

調べてみると。

エジプトのロゼッタで1799年に発見された石版。
碑文は古代エジプト語の神聖文字( ヒエログリフ)と民衆文字(デモティック)、ギリシア文字の三種類の文字で記述されている。

この3種の文字で刻まれていることによって、古代エジプトのあの絵のような文字が解明できた。ということで
とても重要な意味をもつ石碑だそうです。

ちなみに、私が唯一楽しみにしていた「日本コーナー」は現在修復中。
張り紙が貼ってあり、今年の9月(記憶があいまいですが)まで閉鎖されています。
残念!

さて、大英博物館を後にして向かったのは、ロンドン在住の友人カップルとの待合せ。

これまた夫の希望で、
「イギリス人と本場(歴史のある)のパブでフィッシュ&チップスが食べたい!」を
実現させるため(笑)

友人が予約してくれたのは、ココ!

Nicholson's Pubs
https://www.nicholsonspubs.co.uk/

惜しくもイギリスの母の日と重なり、
「いつも行くお店は予約ができなかった、、、(友人)」と申し訳なさそうに言ってくれました。

いえいえ、こちらこそおもてなしに感謝です!

さて、まずは前菜として注文したのが、カマンベールチーズ。

表面を溶かして、その上にはたまねぎが乗ってました。
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続いて、メインの「フィッシュ&チップス」。

日本でも”ザ・イギリス料理”として有名ですよね?

鱈のフライとフライドポテトの組合せです。
横に添えられた緑色は、グリーンピースのピューレ。
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ここでは、ご当地ビールで乾杯♪♪

2時間はこのお店にいたことでしょう。
時が経つのも忘れて、話していました。

ちなみに、このカップルは彼女が私の友達(イタリア人)、彼氏さんがイギリス人(ロンドン出身)。
もちろん会話は多数決で、イタリア語(笑)

食事の後は、いろんな広場を案内してくれました。
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そして、この日だけのつもりで会ったのですが、とても親切な二人。

「翌日も案内してあげるよ!」と言われ、迷惑だからと断ったにも関わらず、
強引に(?)案内役を引き受けてくれたのでした(笑)

さて、3日目のできごとは・・・

次回へと続きます。
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by minamiitalia | 2018-04-22 06:00 | 食い倒れロンドンの旅2018

シェイクスピアのグローブ座@ロンドン

春旅@ロンドンで訪れた、
シェイクスピアの劇場を再現した「Shakespeare’s Globe Theatre」を
ご紹介しています。


この劇場、4月から10月まで夜空の下でシェイクスピアの劇が楽しめます。
今年は4月25日の「ハムレット」からスタート!

先週はずっとこの記事に取り掛かりでした。
ロンドンの記事は、これでおしまい。

今週は地元プーリアの建物について、筆をすすめていますが、難しい、、、
複雑な歴史をもつこの土地、限られた文字数で”分かりやすく”説明することができるのか・・・?

お時間ある方は、イタリア→イギリスの周遊旅もどうぞ!
プーリアの州都バーリからは、ロンドンやリバプールへ直行便が出ています。

<ロンドンでシェイクスピアの世界に浸る!「Shakespeare’s Globe Theatre」>

これまでのガイド記事をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ!
今までに4本公開しています。

ページ後半に表示される記事のタイトルをそれぞれクリックしてくださいね。

これからも地元プーリアの情報、そして、旅先で出会ったモノ&コトをお伝えしていきたいと思います。
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by minamiitalia | 2018-04-13 13:57 | 食い倒れロンドンの旅2018

ロンドンの極狭ホテル

春旅でお世話になったロンドン中心部のホテルについて、

ここに記録を残しておきます。

ポイント A ホテル ロンドン ショアディッチ

↑いつもBooking.comで予約しますが、リンクは公式サイトにしています。

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結論からいって、立地とホスピタリティは合格ライン。


スタンステッド空港からリバプールストリート駅の空港バス停まで、

バスで1時間10分という近さ。

バス停からホテルまでは徒歩で7分ほどでした。


街の東側に到着することにより、渋滞で混雑する市内をバスで通過する必要がないため、

時間の節約になると考えていた私たち。

空港からホテルまで、バスや地下鉄の乗り換えが少ない方が楽。と、思っていた私たち(笑)

よって、このリバプールストリート駅周辺でホテルを見つけることにしました。

これが大正解♪♪


お値段は、物価の高いロンドンではコストパフォーマンス良し!

部屋のランクはスタンダードクラスをチョイス。


さらに、お安いランクもありましたが、「窓なし」と書いてあったのでNG

泊まった方のコメントを読んでみると、地下のお部屋ということが判明。。。
ひょえー( ̄。 ̄ノ)


部屋は狭いですが、清掃が行き届き、清潔感があります。

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ただ、2点ほど注記があります。

その1)部屋の広さは11㎡。
寝るだけ!と、割り切れる方には問題ありません。
大きなスーツケースで旅行される方には不向きなお部屋です。
スーツケースどころか、ハンドキャリーを開くのも一苦労でした(苦笑

その2)シャワーのみ。
これは短期滞在なら我慢できるのでOKです。
が、シャワーヘッドが固定タイプ。
朝、髪だけ洗いたいときには体まで全部濡れてしまうので不便。

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その他に、冷蔵庫はなく、
よくある無料の紅茶のティーパックなどのおもてなしも部屋にはありませんでした。


部屋にはダブルベッドがどどーんと1台、そしてバスルーム。

洋服ダンスなるものもなく、ハンガーが壁に6本ほどあったくらい。


インテリアは若者向きを意識しているのか、ポップな感じ。


部屋の壁一面にはPCスクリーンのようなモニターが設置され、

TVを観るのもハイテクさを感じました(笑)

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窓からの眺めは中庭。

防音の観点から、ラッキーな配置に当たりました!

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そして、前回も特筆したように。


ホテルスタッフがとても親切でした。

通常のチェックイン時間が15時にも関わらず、

私たちがホテルに到着したら、部屋の清掃状態を確認してすぐに入室させてくれました。

もちろん、追加料金なし。


さらに、スタッフのお姉さんは自ら
「観光情報で聞きたいことはありますか?なんでも言ってくださいね」と笑顔。

ロンドンの人は親切だなぁ。と、この時点で実感。


素泊まりプランで予約したのですが、
朝食をホテルで食べたい方は後からでも追加できます。
料金はひとり7ポンド。


私は2日目だけ、朝食をいただきました。

場所は、ホテル1Fのフロント脇に広がるカフェスペース。


小さいブッフェ形式で、ヨーグルト、果物、クロワッサンやドーナッツなどのパン類がありました。

飲み物はフロントのお姉さんが注文を聞いてくれて、その場で淹れてくれます。

私はカップチーノをオーダー。

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このカフェは、終日ホテル滞在者以外も利用可能。

近隣はオフィス街なので、会社員が休憩時間に利用することも多々。


よって、防犯上、外から帰ってきたときは宿泊客が

フロント前の壁に設置されたセンサーに部屋のカードキーをかざして、

宿泊階へとつながるエレベータースペースへと入ることになります。


今回の春旅では、空港ホテルとこの市内中心部のホテルの2軒にお世話になりました。

またいつかロンドンに行くことがあれば、このホテルたちにお世話になると思います。


“特上”ではないけど、“標準”。

私たちにとって、ホテル選びで大切なのは「立地」と「クチコミ」。
そして、提供内容に見合ったお値段。

今回もハズレなく、内容とお値段のバランスがよい滞在でした。

ポイント A ホテル ロンドン ショアディッチ
住所:8-10 Paul Street, Shoreditch, Islington, Londres, EC2A 4JH, Reino Unido
電話:020 7655 1720
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by minamiitalia | 2018-03-24 20:35 | 食い倒れロンドンの旅2018

食い倒れロンドンの旅その1

最近はやることが多く、目が回るような忙しさの日々を送ってます。
これもありがたいことですね!

そこで、忘れないうちに先週帰国したロンドンの旅の回想録を。

まず、土曜日の夜に最寄のバーリ空港を出発!
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夜21時出発のLCCライアンエアーでの空の旅。
直行便だったので、イタリア時間24:30(イギリス時間23:30)にロンドン・スタンステッド空港に到着。

この日は朝早くから起きて、いつもどおりに家事をして、旅行の最終準備をして
叔母さん宅へ寄って、空港で2時間待って。

もう、飛行機に乗ったときには眠さが、、、

ロンドンに到着したときには、すでに体力は限界。
幸いなことに、空港すぐそばのホテルを予約していたので、すぐに寝ることができました。

私たちが到着したスタンステッド空港は、LCCライアンエアーのハブ空港。
ロンドン市内から車で約1時間~1時間30分ほどの距離にあります。

この情報を事前にインターネットからキャッチしていた私は、
迷うことなく、空港近くで寝ることを選びました。

泊まったのは、ハンプトン・ヒルトンホテル。
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クラッシックな客室、空港そばなのに騒音はゼロ。
驚くほど、快適に朝を迎えました。

さて、翌日はホテルラウンジで朝食をいただき、
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空港のバスターミナルから、バスでロンドンのリバプールストリート駅へ移動。

事前にインターネットで乗車券を購入していたので、
切符売り場に並ぶことなく、すぐに乗車でき、これまたストレスフリーな旅。

事前に言葉(英語)のハンディを認識していた私たち(笑)
できることはなるべくイタリア国内で済ませよう!と、二人で手分けして予約しておりました。
ふぅ~、助かった。

しかも、インターネット予約だと通常料金10ポンドが、なんと3.5ポンドに!
節約にもなります。
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さて、目的地のリバプールストリート駅に到着してからは、夫の出番。

まずは、気合を入れるためにスターバックスでお茶タイム♪♪
私はスタバ好きなので、国外旅行の楽しみのひとつがこれなんです(笑)
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きちんと、お土産にもこのご当地デミタスカップをGET!
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それから、夫の誘導で10分歩いて、滞在先のホテルへ到着。

イギリスは紳士の国。とよく言われますが、本当ですね。
ホテルの人も街で見かける人もみんな優しかった。

ホテルチェックインの際も、通常は午後3時からチェックイン開始なのに
部屋が空いているか?を調べてくれて、朝10時台に入室させてくれました。
もちろん追加料金なし。

おかげで荷物を置き、きれいなトイレに入り、観光の準備はOK!

ホテル最寄の地下鉄の駅は、オールドストリート駅。

まずは日本でいうパスモを買うために、自動販売機へ。
ロンドン版のパスモ「オイスターカード」を購入。
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保証料5ポンド+チャージ金額15ポンドを払いました。

チャージ金額がなくなったら、また自動販売機でチャージできます。
ただし、1日7ポンドか8ポンド以上乗り降りしたら、それ以降は無料のルールがありました。
(記憶があいまいなので、ご利用の際はご自身で最新の情報を確認してください)

不要になったら、自動販売機または係員のいる窓口で払い戻しができます。
その際には保証料5ポンドとカード内残額が戻ってきます。

いよいよ地下鉄に乗り、ロンドンの中心地ピカデリー・サーカス駅で下車。
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まずは、この大都会の空気を全身で吸い込んで(笑)、周辺をお散歩して、

向かったのは、私の目的地であるジャパンセンター。

ここは日本食材を中心とした日本情報発信の場。
お店の地下にはフードコートがあり、たくさんの種類の日本食が食べれます。
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私たちもさっそく、ランチとして利用。

食べたのは、カツ丼、お寿司、とんぺい焼き。
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さらに、翌日の朝食用にメロンパンとカレーパンをお持ち帰り♪

夫はトトロパンに目をハートにしてました(笑)
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食後のドルチェに夫が選んだのは、源吉兆庵さん。
ロンドンのど真ん中で、お抹茶と和菓子をいただきました。

ここはまるで日本?と、錯覚するような店内。
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お抹茶に合わせて選んだのは、
どら焼きと干支の犬のパッケージが可愛い豆入りのういろう。

お抹茶(1,5ポンド)+お菓子(それぞれ3ポンド)と、経済的でした。
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お抹茶でひと息ついた後は、ホテルへ戻り、休憩。

午後は、夫セレクトの大英博物館へ。

この内容は次回UPします。
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by minamiitalia | 2018-03-20 23:15 | 食い倒れロンドンの旅2018

ロンドンからただいま!

昨夜、ロンドンからイタリア・バーリの自宅へ帰ってきました。

今回は、夫の誕生日記念と私の日本食欲を満たす旅(笑)。

3泊4日で滞在しましたが、

1日目はバーリからロンドンへの移動で終わり、
帰りの飛行機の時間にあわせて、3日目も午前中だけの観光

よって、観光にかけられた時間は2日間+半日。

それでも、観光は100%夫の希望の場所へ。
シェークスピアのグローブ座、サンポール大聖堂、タワーブリッジ。
ロンドン在住の友人が案内してくれた繁華街や市場などなど。

そして、あまり評判のよくないイギリス料理。
これだけは!食べたいという夫のリクスエトで、フィッシュ&チップスはMUST。
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後は、日本食ばかり!!!(笑)
(私だけの欲求ではなく、夫も自ら望んでおりました、笑)

イタリアで食べるよりも安いですからね♪♪

国がきちんと機能して、日本のような社会構造だな。と安心感を抱いたロンドン。
世界中の人とモノが集まるヨーロッパの中心。
そして、「ジェントルマンの国」というのも真実。

そんな印象を受けました。

さて、帰国のご報告はここまで。

次回からは詳しく滞在記を書きます。お楽しみに♪♪

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by minamiitalia | 2018-03-14 20:07 | 食い倒れロンドンの旅2018

今夜からロンドンへ行ってきます!

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一昨日、夫が誕生日を迎えました。


そのお祝いと恒例の春旅を重ねて、
今夜からロンドンに滞在します。

LCC利用なのでロンドン到着は真夜中の予定。
さて体力が持つだろうか、、、
そして、久しぶりの英語圏。かなり不安です(苦笑)

実は人生ではじめて訪れた外国がイギリスのロンドンでした。
遠い昔の学生時代です。
短期間の滞在でしたが、その後に訪れたラテン系のイタリアやスペインに比べると
私のタイプではなく、戻る機会もないだろうと正直思ってました。

さて、今回の滞在ではロンドン観光はそこそこに。
日本食を満喫すること&ロンドン在住の友人に会うことが目的です。

今回の旅スケジュールは夫が担当。
これまた不安要素、、、(笑)
無事に楽しめるといいな。

ということで、ブログはちょっとお休みです。
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by minamiitalia | 2018-03-10 19:14 | 食い倒れロンドンの旅2018