カテゴリ:プーリアWedding( 12 )

結婚式に参列2018(2)

結婚式の報告、第2弾です!

新郎新婦が到着してから、本格的に披露宴がスタート。

まずは、ダンスタイムから♪♪

最初のダンスは新郎新婦だけでチークダンス。
(↑今まで出席した披露宴すべてで同じ流れ)
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最初に彼らだけで踊って、そこからダンスタイムが正式に解禁~!
みんなで一緒に踊って楽しい時間を過ごします。

テーブルセッティングは、日本と同じように新郎新婦の個性がでます。

今回は、付き合ってから彼らが二人で旅行した旅先の写真を各テーブルに飾っていました。
案外シンプルでしたよ。

私たちのテーブルには、州内の「トッレ・グアチェート」の写真が。
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そして、いよいよ料理がサーブされます。

さっそく運ばれてきたのは、前菜。
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香草が巻かれたマグロ。
水牛のリコッターチーズとレモンのクリーム、紫キャベツのマリネにラードが添えられています。

一番下にはマリネされたズッキーニ。

続いては、プリモ(パスタ2種類)

1皿目は、オマール海老の太麺パスタ
青菜はほうれん草、甘酸っぱいトマトがアクセント!
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2皿目は、ピスタチオクリームのパスタ。
ピスタチオはシチリア・ブロンテ産。
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パスタの中にはアーモンドとほうれん草がぎっしり。

メインは、お肉!
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子牛のフィレ肉。
上にはアーモンドとマッシュルーム。
ソースはプーリア産ワイン”プリミティーヴォ”を使っています。

左は、香草と人参のスフレ。

デザートは、ショウガとパイナップルのシャーベット。
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これだけたくさん料理が次から次へと運ばれてきます。
もちろん、ただ食べるだけではつまらないですよね?

ということで、

消化促進の意味も込めて、ダンスタイムが各お皿の間に設けられています♪♪

ダンスタイムのワンシーンをどうぞ!



面白いほどみんな同じ動きで自然に踊っているのがお分かりでしょうか?(笑)

とある参加者は、
「小さい頃から結婚式に出席するたびに同じことやってるんだから、嫌でも自然に身につくわよー(笑)」と。

ごもっともですね。

さて、室内での食事が終わると、今度は2番目の中庭(屋外)での「デザートブッフェ」が待っていました。
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こちらも数々のケーキやフルーツ、ジェラートなど盛りだくさん。
見ているだけど、お腹がはち切れそうでした、、、苦笑)

日が暮れてからの会場はライトアップされて、こんなきれいな景色に

もう、このロケーションにはうっとり。*≧∀≦
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最後は、再び1つ目の中庭へ移動して、新郎新婦のケーキカット!
その後、ウェディングケーキが振舞われて、食後酒で締め。

最後はコンフェッティ(日本の引き菓子に相当します)のブッフェを通り、
引き出物をもらって退散。

ここまで来ると、もうグタグタな状態、、、(´`)

披露宴は、14時開始、22時終了の8時間コース。
いつもことですが、やっぱり長い!

若者はさらにこの後DJの音楽でディスコ状態となった会場で弾けてました。
若いってスゴイ。

昨日はこれだけ食べたので、
今日のお昼は言うまでもなく軽食です(笑)

新郎新婦には、末永く幸せな人生を歩んでもらいたい。

おめでとう!
ロッセッラ&ジャンフランコ!!
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南伊プーリア州の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

1日1組限定で360度お客さまのご希望に応えます!
「プーリアの食」を巡る旅、空港送迎、観光地アテンドなんでもおまかせください。

チーズ教室はプーリアの州都バーリから20分
2つの世界遺産「アルベロベッロ」と「マテーラ」からそれぞれ45分。

現地在住ライターとして旅行に役立つプーリア情報を発信!「トラベルジェイピーガイド

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by minamiitalia | 2018-07-28 08:00 | プーリアWedding

結婚式に参列2018(1)

昨日は、義父の幼馴染のお嬢さんロッセッラの結婚式に家族で参列してきました

彼女と夫は小さい頃から顔なじみの仲。

彼女が嫁ぐのは同じ州内の別の町(州中北部のテルリッツィという町)。
旦那様はハンサムで優しいお顔立ち。

今回の新郎新婦とは何度か家族ぐるみの食事会でご一緒したことがあります。

そして、有名な話ですが。。。。

南伊の結婚式は、本当に長い!
一日がかりの大仕事です。
(今回も披露宴だけで8時間)

まずは9時に美容師さんが自宅にきて、
義母と私の2人分の髪をセッティング。

ここから、この日の活動がスタートです。

今回は宗教婚のため、教会での結婚式。

招待状に書かれた結婚式の開始時間は、11:00。
ですが、花嫁が遅れて登場するのは毎回のこと。

昨日も11:30に花嫁が教会へ現れました。
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結婚式のミサは、約1時間30分で終了。

車に乗って、披露宴会場を目指しまーす!!

車に乗ること40分で到着したのは、ターラント県にあるマッセリア(大領主の館)。

まずは1つ目の中庭で「前菜の前菜」をブッフェ形式でいただきます。
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わが家は”鮮魚コーナー”へ!

"SASHIMI"と書かれた生魚の切り身(右)とシーフードサラダ(左)。
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こちらは、フランス産の生牡蠣、アドリア海産のイカやエビ(生のままいただきます)。
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そして、なぜだか同じ皿に一緒にグラナパダーノチーズが添えられてました(笑)

イタリアでは魚の後にチーズでお口直ししますが、
同じ皿には、、、( ? _ ? )

白いお皿なので分かりづらいですが、
こちらは、プーリア産フレッシュチーズ。
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左端にあるのがトマトジャムがかかった”ブッラータチーズのジェラート”。
試しに食べてみましたが、それなりに美味しかったです。


野菜と魚のフライ。
カップに入っているのは、ヒヨコ豆のコロッケとクスクス

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ブッフェだったので、自分で好きなだけ好きな料理をいただくことができます。

鮮魚、サラミ、チーズ、炭火焼など種類ごとにコーナーが分かれ、前菜メニューの半分がこちら。
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もう半分(裏面)がこちらです。
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前菜の前菜ですでにノックダウン状態の義父(笑)
彼の目は遠くを見つめています。。。
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この前菜の前菜ブッフェは、新郎新婦の到着を待つ間の約1時間で終了。

主役の2人が到着してからは、室内に場所を移して。。。

さて!

これからが食事の本番♪♪

前菜、プリモ(パスタ2種)、セコンド(肉)、デザート

屋外に移動して、

デザートブッフェ→ケーキカット→ウェディングケーキを食べ、食後酒で締める。

以上の流れです(笑)

食べる量が多くて驚かれますが、これが南伊の結婚式。

途中には消化を促すための(苦笑)ダンスタイムもあるんです。
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食べて、踊って、歌って。
楽しい一日をみんなと一緒に過ごして終わります。

次回は、結婚式参列パート2として本番のお食事をご紹介します。

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by minamiitalia | 2018-07-27 20:07 | プーリアWedding

41回目の結婚記念日

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本日は、義父母の結婚記念日
今年で41回目。


今朝はAuguri(おめでとう)!の挨拶で始まりました


二人が婚約したのは、パパが16歳、ママが14歳の時。
パパの一目惚れだったそう。

「イタリア人は軽い!」というイメージが先行しがちな日本ですが、
意外に思い込んだら、しぶとく、そして、しつこく追うのがイタリア人(苦笑)

ママもパパのデートお誘い攻撃に負けたそうです、、、(笑)


そして、婚約から7年後、パパが就職してすぐに結婚。
翌年、夫が誕生したのです。


今もいつもラブラブな二人。
(たまに、喧嘩と間違えるほど大きな声で討論しはじめますが、、、笑)

今年の夏はニューヨークへの旅行を計画中。
パパの一生の夢(のひとつ)だそうです。


いつまでも長生きしてほしいです


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by minamiitalia | 2018-01-05 23:54 | プーリアWedding

夏はパーティーの季節!

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連日40℃を超える暑さ。

先週は結婚式、誕生日パーティーとお呼ばれの日が続き、
暑さの中、着物を着てまいりました♪

ご存知の方もいると思いますが、南伊のパーティーは長時間(汗)。
どちらのパーティーも8時間フルコースで参加。

夏はさらに開放的になるプーリアの人たち。
パーティーも大盛り上がり。
みんな、踊る・踊る・踊る!!!(笑)

踊れない人はいない?と思うほど、みんなダンスが上手。
さすがラテンの血ですね。

でも、意外に地道で、
冬にダンス学校に通って、夏のパーティーでその成果を発揮してる方がほとんど。

”おしゃべり上手”と”ダンス上手”、この2つのキーワードが
こちらで生きていくために必要な社交性だなとつくづく感じます。
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by minamiitalia | 2017-08-07 21:14 | プーリアWedding

結婚記念日

今週はお祝いごとが続いているソリーノ家。

水曜日は義父の誕生日。
みんなでシーフード料理を堪能してきました♪
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そして、金曜日は私たち夫婦の結婚記念日でした。

日本とイタリアの両方で結婚式を挙げたので、記念日が年に2回ある私たち。
お祝い事は多くてもいいものですね♪( ´艸`)

ディナーは、芸能人も通うと評判の寿司レストランに初挑戦♪

まぐろの手巻き寿司を手に持ち、得意げな夫(笑)
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日本人の寿司職人さんがいるとすでに聞いていたので期待していってきましたっ!
味は、正真正銘の日本のお寿司。
とーっても美味しかったです♡

ひさしぶりの故郷の味にホッ。
今年の記念日も和んだ雰囲気でお祝いできました。(ノ´∀`)ノ

自宅に帰ってからは、私たちの帰りを待っていた義父母と一緒にケーキでお祝い。(*^_^*)
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まだまだプーリアでは珍しいチーズケーキ。
素人ながら、愛情だけはいっぱい込めて作らせていただきましたっ!!!

日常では口にしない味に義父母も飛びつき(笑)、夜22時というのに、みんな2ピースずついただきました。

毎年、記念日は”寿司レストラン”に行くことが習慣化しつつあります。
来年も無事に記念日を迎えることができるよう、日々夫婦で支えあいながらがんばっていきます。(`_´)ゞ.

今月のお祝いごとはどこまでも続きます(笑)

今日は叔母夫妻の結婚記念日。
ということで、ワインを手土産にお祝いに行ってきました。

南伊では、お祝いごとは家族や親戚で一緒にお祝いします。
毎年カレンダーには、誰の誕生日、記念日、オノマスティコと記入しないと分からなくなるほど。。。
でも、こういう繋がりが続くからこそ、生きている楽しみがあるんですよね。
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by minamiitalia | 2016-04-11 04:50 | プーリアWedding

従兄弟の結婚式 披露宴編

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前回からの続きで先日参列した従兄弟の披露宴のUPです。꒰*´∀`*꒱
教会での式を終えて、披露宴会場へ♪

今回の会場は、ファザーノにあるマッセリア(※)
※プーリア独特の言葉で「大領主の館」という意味です。

入口からマッセリアまでは長いアプローチが続き、途中にはプーリアらしい干草のかたまりも!(っ´∀`c)
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やっと建物の前に到着。
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この前庭では前々菜のウェルカムカクテルとおつまみが♪
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新郎新婦が到着するまでは敷地内にある礼拝堂や古い搾油所を見学して時間つぶし。
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いざ、主役の二人が登場です~♪♪
さっそく新郎新婦に群がる参列者たち(笑)
みんな我さきにと「Auguri~!!!(おめでとう)」の言葉をかけに行くのです。
新郎新婦はもとよりそれぞれの両親やおじいちゃん、おばあちゃんにも。
そして、参列者どうしで近況報告もちゃっかりと( ̄+ー ̄)

おしゃべりが弾んだところで、次は中庭に移動しての前菜ビュッフェがスタートです。
会場はプーリアらしく全部白・白・白の空間です。
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■シーフードサラダや野菜のグリル
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■プーリア名産のチーズ「ブッラータ」も
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■サラミの盛り合わせ
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■鮮魚コーナー♡
プーリア人はイタリアでは珍しく生魚を食べるひとたち。
この日は手長エビや牡蠣、ムール貝、マグロ、イカなどなど。 一番人気はマグロでした。
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■プーリアといえば忘れてはならないそら豆のピューレも。トリの唐揚げとチコリとともに。
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■リコッタチーズと小麦のサラダ
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私がチョイスした前菜。
生牡蠣、マグロのステーキ、小麦のサラダ、シーフードサラダです。(´∀`人)
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この他約50種類はあったかであろう大きなビュッフェでした。

この時点でギブアップですが、、、(; ̄O ̄)
前菜をお腹いーっぱい食べた後は、次の間に移動してプリモ&セコンドの食事。

■プリモは2品。どちらも魚ベースです。
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セコンドを待つ間はイッツ・ダンスタイム~♪
合計4回ありましたヽ(´∀`ゞ)

■セコンドも魚ベース
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最後のケーキカットは前庭で。
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イタリアの披露宴に招かれた際、このケーキカットまでいることがマナーです。
逆に言えば、ケーキカット前に帰る人はマナー違反に当たります。

デザートビュッフェでようやく締め。 (@_@;)
↓ビュッフェに群がる人の図です(笑)
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この後はすかさず、屋外でのダンスタイム!
午前2時に私たちは会場を後にしましたが、この宴は朝6時まで続いたそうです。
お祝いごとになると一致団結して楽しむプーリア人、いやイタリア人。

新郎新婦はもとより、参列した人みんなに幸せが溢れますように(´∀`人) ♡♡

それにしても今回もたっくさん食べました(〃´o`)=3
もちろん翌日のランチは野菜オンリーでデトックスを。

引き出物は、陶器の町グロッタリエの陶器製品。偶然にも夫が大好きな陶芸家の作品です!!
なかに、お香やアロマキャンドルを入れてもいい感じですね。
センスの良い引き出物はいつまで眺めていても飽きません!
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そして、引き菓子コンフェッティ(ドラジェ)も。
ここでもテーマカラーの白と緑が。
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おまけ写真として。
会場内にあったお遊びコーナー。プリクラです。
面白いアイテムと一緒に撮影し、出てきた写真1組は参列者へ、もう1組はアルバムに貼って新郎新婦のもとへ。

さてさて、私たち夫婦はどうなったでしょうか???
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こういう遊び心、大好きです♡
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by minamiitalia | 2015-08-28 22:09 | プーリアWedding

従兄弟の結婚式 挙式編

一昨日、家族そろって従兄弟の結婚式に参列してきましたー♪♪
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イタリアの結婚式に興味がある方もいると思うので、挙式編と披露宴編の2回に分けてUPします!

まずイタリアの結婚式について概要をご説明。

イタリアの挙式には2種類あります。
教会での結婚式と市役所での結婚式。

教会の結婚式は「宗教婚」といわれ、キリスト教徒なら人生に1度しかすることはできません。
なぜなら、神様との約束だからです。
※キリスト教では離婚は大罪のひとつ。数十年前まで認められていませんでした。
ミサの間に市役所へと渡る婚姻届にも署名をし、宗教的社会的にも夫婦として認められます。

後者の市役所婚は、日本と同じく婚姻届に署名して終わり!という手軽なスタイル。
新郎新婦のどちらかが離婚経験があったり、そのほか家族の事情で教会婚ができない場合に選択されます。

今回の従兄弟の式は、教会で。

教会へ向かう前に親戚は、花嫁の自宅へと招かれます。
おうちの入口には「ここに花嫁がいますよ!」とアピール感たっぷりのお花も飾ります(笑)
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さっそくおうちへお邪魔すると(♡0♡)
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可愛いマカロンと飲み物のおもてなし。

ここで撮影タイム第1弾♪
家族単位で花嫁と一緒の写真を撮ります。
写真待ちの花嫁↓
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撮影し終えた人から教会へGO!

教会では親戚から祭壇に近い席へと着席します。
祭壇向かって右が新郎家族、左が新婦家族。
友人は後方または祭壇左右の席に着席です。

教会前にもお花が。
今回の結婚式のテーマカラーは白と緑。すべてがこの色で統一です!!
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花嫁が来るまで少々待ち時間がありました。30分以上は待ったでしょうか。
それもそのはず。
こちらの結婚式では花嫁は「待ちに待ってやってきた!」という演出をするのが恒例。
こうすることで花嫁の存在価値UP(笑)
よって、招待状に書かれた時間より遅く花嫁がやってくるのは当たり前なんですσ(^_^;

そして、いよいよバージンロードを歩いてきます。
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花嫁の父から新郎へと花嫁の手が渡され、ようやくミサがスタート☆
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ミサの時間はおおよそ1時間。
もちろん参列者参加型です。神父様の問いかけに参列者も声をあげて返答します。

ミサの最後に新郎新婦それぞれが婚姻届に署名をし、次にそれぞれの証人が署名をし、無事に終了。
パチパチ~

教会を出ると、新郎新婦を待ち構えていたのは盛大なライスシャワー!
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そおっ、イタリアでもライスシャワーの儀式があるんです。
そして、新郎がパスタ会社社員ということで、プーリア名産のパスタ”オレッキエッテ”もお米にまぎれて浴びせられてました(笑)

教会を後にした二人は仲良く車に乗って、披露宴会場へと向かっていくのでした=3
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この続きは、披露宴編にて。
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by minamiitalia | 2015-08-28 21:16 | プーリアWedding

海辺のウェディング♡

先週末は、友人の結婚式に夫婦で参列してきました。
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会場は海辺にたつレストラン。
レストランからの専用通路を通ると
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すぐそこは、、、ビーチ《*≧∀≦》
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披露宴のクライマックスである「ケーキカット」は、この砂浜で行なわれました♪

さて、披露宴に招待されたら、まずは会場に到着した新郎新婦へお祝いの挨拶をしに行きます。
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これだけたくさんの招待客がいると、どこに二人がいるのか(@_@;) 探すのに苦労しました(笑)

挨拶を済ませたところで、ドリンクカウンターでカクテルを1杯( ´▽`)
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お待ちかねのアペリテーヴォのブッフェが解禁です!!!
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なかには、お寿司コーナーも♡
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流行りの”SUSHI”だけに、行列ができ、あっという間に完売(゜ロ゜ノ)ノ
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さて、ここからは着席スタイルでの食事がはじまりまーす。
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テーブルのスタイリングもさりげなく海を感じられるカワイイ飾りです。
もちろん料理は、シーフードのオンパレード♪
まずは、プリモの2品から。
■ホタテとズッキーニのリゾット
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■手長エビとパッケリ(パスタの名)
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プリモを食べた後は、恒例のダンスタイム1回目!
最初のダンスは、新郎新婦の2人だけが踊ります。
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そして、最初の1曲目が終了したら、ダンスタイム解禁~♪♪\(^ω^)/
私たち夫婦も踊りました。しかも、私は浴衣で。
ダンスでひと汗かいた後は、セコンドのお料理が登場です。
■サーモンのタルタル、焼きサーモン、エビのグリルにリンゴゼリー添え
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ここまで食べたら、お腹いっぱい(〃´o`)=3
エネルギー消費を兼ねての第2回目ダンスタイムが、、、(/_・)

そして、次はケーキカット→デザートブッフェに突入です(笑)。
デザートを食べている間に第3回目のダンスタイム♪

本当に南イタリアの結婚式は、食べて→踊る→食べて→踊るの繰り返し。
しかも、披露宴の時間も長~い。
今回、私たち夫婦は20時過ぎに会場に到着、朝2時30分に会場を後にしました。
実に6時間以上の長丁場。
でも、これがこちらでは普通なんです。
友達の幸せな姿を見ていると、時間が経つのも忘れてしまいます。

帰るときはこれまた新郎新婦にご挨拶。
通常、このタイミングで引き出物をもらいます。
今回、友人夫妻が引き出物として選んだのは、Save the childrenへの寄付。
「引き出物を買うお金でたくさんの子供を笑顔にしたい」という想いから。
ステキな選択ですよね。
引き菓子は、マシュマロ。
披露宴の記念に新郎新婦と撮影した写真をいただきました。

現在、新婚の二人は新婚旅行中。
香港、シンガポール、バリ島を楽しんでいます。

次の結婚式参列は、来月7月、そして8月。
今年は3組からご招待をいただきました。
参加したら随時UPします!(*^_^*)
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by minamiitalia | 2015-06-11 21:28 | プーリアWedding

結婚式へ招待されました♪

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先日、夫のイトコがこの可愛いクッキーと一緒にHAPPYな報告を持って自宅にやってきました♪
そう、HAPPYな報告とは”結婚式の日が決まったこと♡”
二人は付き合い始めてから、今年で11年目になるカップル。
ようやく彼氏が安定した仕事に就けたので、めでたくゴールイン!!

ということで、招待状を作るに際して招待したい人の家を1軒ずつフィアンセと一緒に訪れているのです。
結婚の日取りは来年8月下旬。
日本人の感覚なら「少し早くない?」と思いますよね??
が、この時点ですでに招待客に打診をしているのは手っ取り早く言ってしまえば、「ご祝儀を用意しておいてね♪」ということなのです (@ ̄ρ ̄@)

南イタリアの結婚式では、ご祝儀は血縁関係が濃いほど金額も跳ね上がります(。-_-。)
わたしたち夫婦はイトコなので最低1000ユーロ。
義父母は叔父叔母になるので、最低2000ユーロから。
さらに、結婚式の証人(新郎新婦それぞれ最高2名)を頼まれると、最低5000ユーロ!!
反対にハトコの場合は最低500ユーロ、同僚は400ユーロと金額も下がります。
上記の金額はあくまで参考に。
血縁関係が薄くても絆が深ければ、それなりの高額ご祝儀をはずむことも多々ありますから。

今年はすでに2組のカップルから来年の結婚式の招待を打診されました。
これで3組目、、、
ということは、出費もかさむわけで、、、(@_@;)
ご祝儀のほかに洋服や靴代もかかります。

とにかく、南イタリアの結婚式に招待されたら日本のご祝儀の感覚(友人なら3万円etc)とは違うことを事前に理解されることをオススメします(笑)

さてさて、来月からご祝儀のための貯金をしなければー!がんばるぞ!!!(*´∀`*)ノ
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by minamiitalia | 2014-09-24 00:17 | プーリアWedding

シーフードランチの日曜日

2月15日は、おばさん夫婦の結婚記念日。
ということで、今年は日曜日に親戚みんなでお祝いしました。

サルデーニャ島出身のおじさんのリクエストにより、今回はシーフードランチ。
新鮮なお魚を当日の朝バーリの魚市場で買い付け、おばあちゃん宅で料理したまさしく鮮度バツグンの料理でした。

前菜はソリーノ家の定番の一品。「エビのピンクソースかけ」
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プリモピアットは、「イカスミのリゾット」
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そして、メインのセコンドピアットの前にお口直しで「シーフードサラダ」
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いよいよ、ここでメインの登場!!「エビのオーブン焼き」です!!!
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なんと40尾も用意してくれました。合計8人だから一人5尾の計算をしたんですね。。。
しかし、私は1尾、フィオリータおばあちゃんは0尾。
計算上は余るはずですが、、、そこはイタリア人。残りの家族でペロっと平らげてました~(笑)

この他にも定番のフレッシュチーズもきちんとテーブルにありました☆
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私はこれさえあれば、他に何もいりませんっ!っていうくらいこのフレッシュチーズが大好きなんデス♪

他に珍しい一品としては、「ランバショーネ」という苦味の強い小たまねぎのオイルかけがありました。
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プーリア人の大好物で、一人でこの一皿を食べちゃう人もいるくらい人気なんです。

と、ここまで食べ終わったら、いよいよお祝いのケーキ&スプマンテの登場です♪♪
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いつもニコニコ仲の良いおばさん夫婦。
大人の事情で結婚するまで9年間も待っていた二人。これからも末永くお幸せに。。。

ちなみに、今回のお祝いケーキはアイスケーキ。
最近、普通のケーキに飽きてしまった家族&親戚に人気となっています(笑)。
ケーキ作りから解放されるので私は大・大・大WELCOME!!です。

さてさて次のお祝い事は、夫&おじさんの誕生日会(3月)。
できれば地元を離れて、旅行に行きたい気分です♪
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by minamiitalia | 2014-02-17 18:47 | プーリアWedding