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アグリのお部屋♡

自宅でマイペースに運営しているチーズ教室。
お客様には、自宅のゲストルームか教室近くのアグリツーリズモにご滞在いただきます。

今回はいつもお世話になっているアグリについてUP♪

アグリツーリズモとは「農場経営型宿泊施設」。
簡単にいうと、滞在する建物と同じ敷地内に畑あり動物ありと、のんびりとした気分が味わえる滞在方法のひとつ。

日本ではトスカーナのアグリツーリズモが有名だったりしますが、実はここプーリアは農業州。
たっくさんのアグリが点在しています。

プーリアのアグリはたいていが「マッセリア」と呼ばれる建物。
この言葉はプーリア独特の表現で「大領主の館」を意味します。
ほとんどの場合、貴族や大地主のお屋敷を改装して宿泊施設にしています。

ここからは、いつもお世話になっているアグリの写真をいくつかご紹介!

まずは、アグリの外観
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エントランス前にはベンチやテーブルが。
ここでワイン片手に本を読んで過ごす午後のひととき。
想像するだけで、キャッ♡

エントランスを入ると、右側に暖炉とイス
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左には、自家製のお土産コーナーが。
オリーブオイル、ジャム、パスタ、タラッリなど、すべてここで作られたものばかりです。
昔のクローゼットを利用した展示棚もステキですね!
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そして、客室はすべて2階。(2階建ての建物です)
レセプション横の階段をのぼり、客室へと到着します。
※エレベーターはありません。予めご了承ください。

教室のお客様にご滞在いただくお部屋(2名様1室)は、バスルームつき♡
※バスルームつきの客室は数に限りがあるため、予約状況によりご希望に添えない場合があります。
※シングルルームをご利用の場合はシャワーのみとなります。
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日本人がお風呂大好き民族ということをオーナーが知っているため、いつも優先的にこの部屋をお借りしてます。

ベッドルームの写真も
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家具もすべてセンスがよい!!(´∀`人)

1泊朝食つきで過ごすアグリ体験、いかがですか?

朝食はイタリアスタイル。( ´艸`)
エスプレッソコーヒーと甘いケーキやヨーグルト、旬のフルーツです。

朝食をはじめ、食事はすべて1階のレストランでいただきます。
材料は、すべてこのアグリで栽培された自家製野菜やお肉など。
自由時間には敷地内にある野菜畑や動物たちを自由に見学できます。

チェックインは、13時から24時。
チェックアウトは、6時から10時30分。

室内にて利用可能な無料WIFIあり。
敷地内に無料駐車スペースあり。

一度はアグリツーリズモに滞在してみたい!という方、ぜひチーズ教室プランでどうぞ。(*´∀`*)ノ
9月1日からは、3泊4日プランをお申込みの場合は追加料金なしでアグリ滞在が選べるようになりました!
1日1往復、アグリツーリズモ⇔チーズ教室の無料送迎を専用車にておこないます。

2015年9月からは新館がオープン!
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詳細はこちらのページをご覧ください。

南イタリアチーズ教室HPはこちら
お問合せはこちら。(お問合せフォームをご利用ください)
by minamiitalia | 2015-08-31 06:40 | チーズ教室

ミラノがぐぐっと近くなります。

本日は、プーリアを愛する皆様に朗報です!!!(^|0|^)

9月20日から、ミラノ―バーリ(プーリア州の州都)を結ぶ列車にFrecciarossaが登場することになりました。
※Frecciaという名前がつく電車は高速鉄道。日本の新幹線と同様の扱いです。
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今まではFrecciabiancaのみが運行、バーリからミラノまでの所要時間も約8時間とかなりのものでした。
しかし!
9月20日からは、Frecciarossaでバーリからミラノまでたったの6時間30分。( ̄+ー ̄)
まぁ、これでも日本人には長~い移動時間ですが、、、汗)

時刻表をもとに例えばの例として。
<バーリ中央駅>16.20出発→<ミラノ中央駅>22.50到着
反対の場合は、
<ミラノ中央駅>7.50 出発→<バーリ中央駅>14.20到着

始発のBari Centraleを出発した後の停車駅は、Foggia、Pescara、Ancona、Rimini、Bologna Centrale、Reggio Emilia、終点のMilano Centraleです。

気になる料金はというと。
プロモーション料金が37ユーロから、基本クラス(2等車)で105ユーロ、プレミアウムビジネスクラスで244ユーロだそうです。
※プロモーション料金は、早割りやキャンペーンなど実施しているときの料金です。

本来であれば12月に開通予定でしたが9月に早まり、この朗報♪《*≧∀≦》
アンコーナ以南にFrecciarossaが運行するのは、はじめて♡

これでプーリアを訪れてくださる皆さんの移動が少しでも楽になるといいですね。
ささやかなニュースですが、本当にうれしい!!

◎この情報はFerrovie.it(イタリア国鉄のサイト)の2015年8月25日現在のものです。詳細はこちら
by minamiitalia | 2015-08-30 04:38 | プーリア州の観光情報

従兄弟の結婚式 披露宴編

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前回からの続きで先日参列した従兄弟の披露宴のUPです。꒰*´∀`*꒱
教会での式を終えて、披露宴会場へ♪

今回の会場は、ファザーノにあるマッセリア(※)
※プーリア独特の言葉で「大領主の館」という意味です。

入口からマッセリアまでは長いアプローチが続き、途中にはプーリアらしい干草のかたまりも!(っ´∀`c)
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やっと建物の前に到着。
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この前庭では前々菜のウェルカムカクテルとおつまみが♪
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新郎新婦が到着するまでは敷地内にある礼拝堂や古い搾油所を見学して時間つぶし。
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いざ、主役の二人が登場です~♪♪
さっそく新郎新婦に群がる参列者たち(笑)
みんな我さきにと「Auguri~!!!(おめでとう)」の言葉をかけに行くのです。
新郎新婦はもとよりそれぞれの両親やおじいちゃん、おばあちゃんにも。
そして、参列者どうしで近況報告もちゃっかりと( ̄+ー ̄)

おしゃべりが弾んだところで、次は中庭に移動しての前菜ビュッフェがスタートです。
会場はプーリアらしく全部白・白・白の空間です。
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■シーフードサラダや野菜のグリル
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■プーリア名産のチーズ「ブッラータ」も
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■サラミの盛り合わせ
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■鮮魚コーナー♡
プーリア人はイタリアでは珍しく生魚を食べるひとたち。
この日は手長エビや牡蠣、ムール貝、マグロ、イカなどなど。 一番人気はマグロでした。
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■プーリアといえば忘れてはならないそら豆のピューレも。トリの唐揚げとチコリとともに。
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■リコッタチーズと小麦のサラダ
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私がチョイスした前菜。
生牡蠣、マグロのステーキ、小麦のサラダ、シーフードサラダです。(´∀`人)
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この他約50種類はあったかであろう大きなビュッフェでした。

この時点でギブアップですが、、、(; ̄O ̄)
前菜をお腹いーっぱい食べた後は、次の間に移動してプリモ&セコンドの食事。

■プリモは2品。どちらも魚ベースです。
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セコンドを待つ間はイッツ・ダンスタイム~♪
合計4回ありましたヽ(´∀`ゞ)

■セコンドも魚ベース
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最後のケーキカットは前庭で。
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イタリアの披露宴に招かれた際、このケーキカットまでいることがマナーです。
逆に言えば、ケーキカット前に帰る人はマナー違反に当たります。

デザートビュッフェでようやく締め。 (@_@;)
↓ビュッフェに群がる人の図です(笑)
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この後はすかさず、屋外でのダンスタイム!
午前2時に私たちは会場を後にしましたが、この宴は朝6時まで続いたそうです。
お祝いごとになると一致団結して楽しむプーリア人、いやイタリア人。

新郎新婦はもとより、参列した人みんなに幸せが溢れますように(´∀`人) ♡♡

それにしても今回もたっくさん食べました(〃´o`)=3
もちろん翌日のランチは野菜オンリーでデトックスを。

引き出物は、陶器の町グロッタリエの陶器製品。偶然にも夫が大好きな陶芸家の作品です!!
なかに、お香やアロマキャンドルを入れてもいい感じですね。
センスの良い引き出物はいつまで眺めていても飽きません!
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そして、引き菓子コンフェッティ(ドラジェ)も。
ここでもテーマカラーの白と緑が。
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おまけ写真として。
会場内にあったお遊びコーナー。プリクラです。
面白いアイテムと一緒に撮影し、出てきた写真1組は参列者へ、もう1組はアルバムに貼って新郎新婦のもとへ。

さてさて、私たち夫婦はどうなったでしょうか???
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こういう遊び心、大好きです♡
by minamiitalia | 2015-08-28 22:09 | プーリアWedding

従兄弟の結婚式 挙式編

一昨日、家族そろって従兄弟の結婚式に参列してきましたー♪♪
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イタリアの結婚式に興味がある方もいると思うので、挙式編と披露宴編の2回に分けてUPします!

まずイタリアの結婚式について概要をご説明。

イタリアの挙式には2種類あります。
教会での結婚式と市役所での結婚式。

教会の結婚式は「宗教婚」といわれ、キリスト教徒なら人生に1度しかすることはできません。
なぜなら、神様との約束だからです。
※キリスト教では離婚は大罪のひとつ。数十年前まで認められていませんでした。
ミサの間に市役所へと渡る婚姻届にも署名をし、宗教的社会的にも夫婦として認められます。

後者の市役所婚は、日本と同じく婚姻届に署名して終わり!という手軽なスタイル。
新郎新婦のどちらかが離婚経験があったり、そのほか家族の事情で教会婚ができない場合に選択されます。

今回の従兄弟の式は、教会で。

教会へ向かう前に親戚は、花嫁の自宅へと招かれます。
おうちの入口には「ここに花嫁がいますよ!」とアピール感たっぷりのお花も飾ります(笑)
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さっそくおうちへお邪魔すると(♡0♡)
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可愛いマカロンと飲み物のおもてなし。

ここで撮影タイム第1弾♪
家族単位で花嫁と一緒の写真を撮ります。
写真待ちの花嫁↓
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撮影し終えた人から教会へGO!

教会では親戚から祭壇に近い席へと着席します。
祭壇向かって右が新郎家族、左が新婦家族。
友人は後方または祭壇左右の席に着席です。

教会前にもお花が。
今回の結婚式のテーマカラーは白と緑。すべてがこの色で統一です!!
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花嫁が来るまで少々待ち時間がありました。30分以上は待ったでしょうか。
それもそのはず。
こちらの結婚式では花嫁は「待ちに待ってやってきた!」という演出をするのが恒例。
こうすることで花嫁の存在価値UP(笑)
よって、招待状に書かれた時間より遅く花嫁がやってくるのは当たり前なんですσ(^_^;

そして、いよいよバージンロードを歩いてきます。
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花嫁の父から新郎へと花嫁の手が渡され、ようやくミサがスタート☆
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ミサの時間はおおよそ1時間。
もちろん参列者参加型です。神父様の問いかけに参列者も声をあげて返答します。

ミサの最後に新郎新婦それぞれが婚姻届に署名をし、次にそれぞれの証人が署名をし、無事に終了。
パチパチ~

教会を出ると、新郎新婦を待ち構えていたのは盛大なライスシャワー!
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そおっ、イタリアでもライスシャワーの儀式があるんです。
そして、新郎がパスタ会社社員ということで、プーリア名産のパスタ”オレッキエッテ”もお米にまぎれて浴びせられてました(笑)

教会を後にした二人は仲良く車に乗って、披露宴会場へと向かっていくのでした=3
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この続きは、披露宴編にて。
by minamiitalia | 2015-08-28 21:16 | プーリアWedding

ワイン造りスタート!

いつもチーズ教室でお世話になっているワイナリー「トルマレスカ」さんから、ブドウの収穫が始まったよ♪と一報が入りました( ^-^)ノ
初摘みは今月19日。

そこで、今日は以前お邪魔したときの写真をご紹介。
ワイナリー訪問している気分で見てください!《*≧∀≦》

まずは、さくっとトルマレスカの概要から。
トスカーナの名門ワイナリー“アンティノリ”が、プーリア州で手掛けるワイナリー。
※はるか14世紀よりワイン史に足跡を残すトスカーナ州フィレンツェの偉大な名門メーカー

このワイナリーはプーリア州内に2つのブドウ園を所有していますが、今回の写真は州北部アンドリアにあるブドウ園「ボッカ・ディ・ルーポ」。
ここのブドウは全てオーガニック栽培されています。
広さはなんと140ヘクタール!!!( ̄。 ̄ノ)ノ

ワイナリーがある場所は、世界遺産カステルデルモンテのお膝元、プーリア州北部のアンドリア。
小高い丘がいくつもつながり緩い曲線を描くこの地方、ワイン街道としても有名です。
車を走らせると360℃ブドウ畑が見渡せます。

もちろん、トルマレスカさんの敷地内にもずらーっと続くブドウ畑が。
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ワイナリーへと続くオリーブのアプローチをゆっくりと進み
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いよいよ屋外にある製造ラインへ。
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ここは機械での作業。

製造するワインの品質(ランク)により、機械と職人さんによる手作業と分けています。
その分、ワインの販売価格にも差があります。当たり前ですよね。(о´∀`о)

ここからは、熟練の職人さんによる手作業です。
このワイナリーきっての高級ワインを造る工程です。
ワイン造りにふさわしくないブドウの実をひとつひとつ手で取り除く作業です。
目が悪い私にはきっと無理ですね、、、(@_@;)
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このワイン専用のタンクもずらーり。
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発酵したワインがタンクから出てくる瞬間は本当に感動♡
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いよいよ貯蔵倉へ。(♡0♡)
ワイン=木樽というイメージをお持ちの方も多いのでは(笑)?
※ワインによりステンレスタンクと木樽と区別して熟成させます。
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この倉では「この土地の地層を見てもらいたい!」ということから、一部そのまま残しています。
「PIETRA BIANCA(白い石(大地)」という製品はこの地層から名付けられました!
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一通りの製造工程をみたところで試飲タイム♪ヽ(´∀`ゞ)
通常は白ワイン、赤ワイン、デザートワインを1本ずつ試飲させてくれます。
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そして、試飲エリアも本当にエレガントなんです!!!(´∀`人)
あぁ~ここに住みたい♡
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思う存分試飲を楽しんだ後は、併設のショップへGO!
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ここではそれぞれのワインが直売価格で販売されています。
スーパーで買うよりかなりお得です。^皿^

最後になりましたが、敷地内には研究所も設置されていてブドウの品質検査が毎日行なわれています。
カメラ目線バッチリの研究員さんたち(笑)
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どうでしたか?
日常のあれこれから離れて、ちょっとはイタリア気分になっていただけましたか?

プーリアのワイン造りは8月から12月上旬まで。
ここのワイナリーを自分の目で見学したい!という方は、いつでもご連絡ください。
オリジナル観光プラン(宿泊滞在でも日帰りでもOK!)としてお楽しみいただけます。
製造工程の説明&施設紹介はワイナリー社員(イタリア人)、日本語通訳として私KEIKOが同行します。
見学の後は、美食レストランでの食事&世界遺産「カステル・デル・モンテ」観光もセットでできますよ☆

お問合せは南イタリアチーズ教室まで。
※上記ページのお問合せフォームよりお願いします。
by minamiitalia | 2015-08-28 17:55 | チーズ教室

プーリアの夏といえばこの野菜

プーリアでよく食べる夏野菜といえば、ズッカ・ルンガ。
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名前を直訳すると”長いカボチャ”。
ですが、味はとっても淡白で日本の冬瓜に似ています。

特徴はなんといっても、細長~い形。
今回は二人用で短いものですが、長いものは1メートルにも。
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ナイフを入れてみると断面も全然カボチャらしくありません。(ー ー;)
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調理法はいたって簡単!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

皮を剥いて、縦半分に切り、タネを取り除いて一口大にカット。
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タマネギを入れたトマトソースと一緒に煮込めば完成です♪
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明日は結婚式に参列するため、今日は軽めにパスタなしで。
パスタを合わせる時は、ペンネが相性バッチリです♡
お好みでチーズをかけてもOKですよ。

毎年夏になるとこのズッカ・ルンガの記事をUPしてます(笑)
夏場は、週に1度わが家の食卓に登場する人気者♪

さて、明日はいよいよ従兄弟の結婚式です。
食べ過ぎないように気をつけなければ、、、(∩´﹏`∩)
by minamiitalia | 2015-08-26 02:28 | 季節の野菜・果物

夜の散歩はポリニャーノへ♪

南イタリアの夏の夜。
みんな何をして過ごすのかなぁ~?と興味をもつ方もいるのでは?

答えは、散歩。
とーってもシンプルな過ごし方ですが、一年で一番アツイ季節を思いっきり夜行性で楽しむイタリア人なのです。(笑)

週末、私たち夫婦も近くのポリニャーノ・ア・マーレへ。
目的は散歩&老舗のジェラート٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

到着したのは午後20時30分。
有名な絶景ポイントを眺める橋はすでにたくさんの人で埋め尽くされてました、、、汗)
とくにお祭りがあるわけでもない普通の週末なんですが。
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驚くほどの人・人・人です(苦笑)

本格的に混雑するのは夜22時以降。
夜中の24時にやっとみんな自宅へと帰っていきます。

こんなに混んでいますが、夜のポリニャーノは本当に味があります。
ウットリ♡
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この夜景を見ながら、夫とふたりで将来の夢を語りつつ。
今、すべきことを再確認。
本当はワイングラスを傾けながらこんな話ができたらいいのでしょうが、今回はジェラートを食べながらでした(=^_^=)ヾ

ジェラートはいつも行く「Supermago del Gelo」で。
以前のブログ記事で紹介しています。よかったら、のぞいてみてくださいね。

さてっ、今週も気合を入れてがんばります!!!
by minamiitalia | 2015-08-25 18:49 | プーリア州の観光情報

今週もこのひと皿。

日曜日のおうちごはん。

毎週日曜日は家族揃ってのランチ。

昨日のセコンドは、このブログでも以前登場した、ポルポ・アッラ・ルチアーナ。
盛り付けはイタリアらしく豪快に♪♪(笑)
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いままでに何回、いや何十回と食べた料理です。( ´艸`)

名前になぜルチアーナという女性の名前がつくのか不思議ですが(笑)、言ってしまえばイタリア版煮ダコ。

アドリア海の新鮮なタコとタマネギ、パセリ、トマトとオリーブオイルをちょこっとたらして、圧力鍋で調理します。
タコから塩分と水分が出てくるので、塩と水は一切加えません。

お母さんの愛情たっぷり(´∀`人)
なくなってしまうのがもったいないから、ゆっくり食べたい。そんな優しい味がします。

義母の作る料理はシンプルな調理法なのに、なぜか心の奥まで彼女の優しさが染み渡る味。
同じ料理でも、繰り返し食べても飽きません。
むしろ、食べる度にその料理がもっと好きになっていきます!(*´∀`)
愛情に溢れた人が作る料理とは、こういうものなのかもしれません。

いつか自分も義母のように”優しい味わいの料理”が作れるヒトになりたい。
by minamiitalia | 2015-08-24 23:34 | 南イタリアの日常2015

新聞記事になりました!

昨日発売された地元紙La Gazetta del Mezzogiornoに愛犬2匹の記事が掲載されました。
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記事タイトルは、「犬種を超えた友情」。
そして内容は、16年間犬種が違えども兄弟のように寄り添いながら生きた2匹の話です。

実はこの記事は、16年間幸せな時間を与えてくれた彼らに感謝を込めて、ジャーナリストとしても活躍する義父が書いたものです。
そして、写真は昨年秋のオリーブ収穫時に私が撮影したもの。
今となっては遠い昔のようですが。。。

今年4月に彼らが天国に旅立ってから、「愛犬との毎日」というカテゴリーにブログ記事が書ける日が来るとは思っていませんでした。
新たに彼らとの大切な1ページが増え、義父に感謝です。

さっそく、わが家のアルバムにも保管しました!
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彼らがいなくなってから、早4ヶ月が経過。
今でもたまにふと思い出す瞬間があります。
そして、悲しみが溢れ出し、うるっとすることも。
彼らの声が耳の奥に記憶されていて、よそのワンちゃんを見るたびに一緒に散歩した記憶が甦ります。

でも、悲しんでばかりではダメですよね?!

少しでも早く”毎日元気でいるんだよ!”っと天国の彼らに見てもらいたい。
家族みんな一緒の想いです。(^ー^)
by minamiitalia | 2015-08-23 23:40 | 愛犬との毎日

夏の終わりにふたたび

今週から朝晩すっかり涼しくなったプーリア州。
日中の最高気温は30℃を下回る日もちょこちょこ。
すでに秋の足音が聞こえているような。。。

そこで、夏の最後に再び保存食仕込み!

今回も新鮮トマトでパッサータ(トマトピューレ)を作りました。(*⁰▿⁰*)
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詳しい作り方は以前の記事をご覧ください。(^ー^)

今回は涼しいせいか、それほどパッサータ作りの作業が苦ではありませんでした。ラッキー♪♪(笑)

そして、お次は最盛期を過ぎたバジリコ(バジル)。
葉が元気なさげですね。。。(ー ー;)
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バジリコは毎年、初夏に市場で買って植えかえて夏の終わりとともに枯れてしまいます。
なので、完全に葉が枯れてしまう前に保存作業を。

私は5枚ずつラップに包んで冷凍庫へ!
これだけです(=^_^=)ヾ
使いたいときに冷凍庫から取り出してトマトソースの中へポイッ!

バジリコの保存方法でよく見かけるのは、ジェノベーゼソースに加工して冷凍保存。
ですが、ここプーリアではなぜか不人気。

冬にトマトソースを作るときは、バジリコのかわりにオレガノやタマネギで代用します。
でも、私はやっぱり年中バジリコ入りのトマトソース派!なので(笑)、毎年こうして冷凍保存。

バジリコのほかにローリエの葉(肉料理や豆料理によく使います)やパセリも冷凍保存しています。
こうしておくと、とっさに料理しないといけない時にとっても便利♪

夏の終わりを感じると、なんだか切ない気持ちになりますが。
もうすぐ、食欲の秋!!!
今年も美味しいカルドンチェッリきのこがたくさん食べれるといいなぁ♡U^ェ^U
by minamiitalia | 2015-08-21 23:42 | 南イタリアの日常2015