人気ブログランキング |

<   2016年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧

今はこれが食卓の定番に。

旬のカルチョーフィ!

週末の市場で購入した大きめカルチョーフィです。(*⁰▿⁰*)
b0305039_18481629.jpg

最近はまっている食べ方。
塩茹でして、自家製オリーブオイルをまわしかける。
たったこれだけで、ごちそうに♡

今の時期は、どこの家庭でもカルチョーフィが食卓の定番。

いつも旬の野菜を美味しくいただける環境に感謝です。

土地が変われば、食べる野菜や果物もちょっと違います。
日本では食べたことのなかったカルチョーフィも、今では当たり前の野菜に(笑)。

南イタリアチーズ教室では、青空市場の開催日にご滞在いただくお客さまにはできるだけ旬の食材を見学することをオススメしています。

有名な観光地を訪れるのも楽しいですが、
地元の人の生活に根付いた市場を見学すると、その土地で手に入る食材だけでなく、生活の知恵や食習慣まで見えてくるから不思議です。
by minamiitalia | 2016-02-29 18:54 | 季節の野菜・果物

ひさしぶりのポルペッテ

b0305039_113791.jpg

ひさしぶりに作ったポルペッテ(伊語でミートボール)。

といっても、肉が入っていないパンのミートボール。
「Le polpette di pane」という郷土料理です♪
残ったパンを再利用するための料理なんですよ。

ずーっと作っていなかったのでレシピが曖昧でしたが、無事に作れました。
まだ記憶力は衰えていないようです(苦笑)

牛乳でやわらかくしたパンにチーズやパセリ、卵をまぜて
b0305039_142214.jpg

揚げるだけ。
b0305039_143794.jpg

とーってもシンプルな調理法です。

揚げたてが一番美味しいので、揚げながらつまみ食いも(笑)
外はカリッっと、中はふっくらモッチモチ♡
b0305039_173638.jpg

温かいうちは、そのままで。
冷めた後は、トマトソースで煮込むとさらに美味しくなりますっ♪♪

冷凍庫で保存できるので、一品足りないときに活躍してくれる優れものです。(`_´)ゞ

イタリアはキリスト教の国。
パンはキリスト(イエス様)の体の一部と考えられているので、余ったパンはこうして再利用。
新しい料理へと生まれ変わります。

パンのミートボール。一度食べると病みつきですよ♪(^_-)
by minamiitalia | 2016-02-25 01:10 | 習った料理とお菓子etc

食べたい病

ひさしぶりに食べたい病が発生!(笑)

近くの街マルティーナ・フランカ産のカーポコッロというサラミ。
豚の首のお肉です。

とーっても良質の脂と味わい豊かな赤身のお肉。
そして、外周にところどころ散らされたコショウの粒がアクセントです。
b0305039_23431340.jpg

このまま食べてもOKですが、パニーノにしたり、バルサミコ酢をかけて食べても美味しいですよ。
プーリア州のなかでもマルティーナ・フランカ産は一目おかれてます♪
あぁ~美味しい!!

このサラミを知ることができたのは、食材屋さんのご主人のおかげ。

この日はカーポコッロを目当てに訪れたのですが、行ってみるとご主人が生ハムの塊から骨をとりのぞく作業をしてました。
今まで見たことのない珍しい光景です。(*⁰▿⁰*)
b0305039_23461464.jpg

「骨をきれいに取り除くには、コツがいるんだよ。簡単じゃないんだぜ」と自慢げなご主人(笑)
「さすが、すごいでね~」という私。 (^◇^;)

そして、ようやく骨が肉から離され。
b0305039_23472665.jpg

「骨のそばの肉が一番美味しいの知ってる?食べてごらんよ!」と試食まで。(´∀`人)
手際よく、骨の近くのお肉をそぎ落として、コショウとオリーブオイルをかけて出してくれました♪♪

なんて優しいのかぁ♡

小さい田舎町に住んでいると、町の人とは親戚のような関係に。
行きつけのお店にもなると、こうして人の温かさを感じる体験もしばしばあります。

ちなみにこの食材屋さんは、ご希望に応じて、チーズ教室のお客様にご案内しています。
「お土産選びに困ったわ」と思っている方には、ぜひ立ち寄っていただきたいお店。

おしゃべり好きなご主人にいろいろと質問して、美味しいお土産を見つけてくださいね。
私が同行するので、もちろん日本語通訳はおまかせください!(^_-)
by minamiitalia | 2016-02-22 23:56 | 南イタリアの日常2016

冬のアルベロベッロ。

ひさしぶりに行きたくなったアルベロベッロ。

夫にお願いして車でアルベロベッロまでドライブ♪♪

到着してみると。
14時という時間帯のせいか?土曜日にもかかわらず人がほとんどいない。
混んでいるよりは、空いているほうがいい。のは当然ですが、あまりにも人がいなくてびっくり。(+_+)
b0305039_1183363.jpg

さっそく、白いおとぎの国に足を踏み入れてみることに。
やっぱり誰もいない。(´ε` )
b0305039_1185764.jpg

b0305039_1191448.jpg

そして、みつけたサクラの花。
トゥルッリとサクラの組合せもなかなか絵になりますね♪
b0305039_1202175.jpg

お花は、とっても繊細でした。
b0305039_1204825.jpg

ひたすら目的もなくトゥルッリが並ぶ道を歩き続けて、ネコちゃんを発見!
毛並みがフサフサとして、女王様のように誇り高い顔つき。
b0305039_1221378.jpg

さっそく、夫も彼女の虜になってました(笑)
ネコとじゃれあうアントニオの図。
b0305039_1231735.jpg

そして、気になるパン屋さんの看板を発見。
「Tarallificio」(タラッリ製造所)とは、きっとプーリアにしかない言葉でしょうね。( ´艸`)
b0305039_1235632.jpg

冬のアルベロベッロは、観光客でごった返す夏に比べると、同じ場所?と思ってしまうほど静か。

はじめて訪れる方にはちょっと寂しい印象を与えてしまうかもしれませんが、
2度目以降に訪れる方には、じっくりと街並みを観察して楽しんでいただける時間になると思います。

何度も訪れている私でさえ、今回もちょっとした発見をしました。
これからも大切にしたいプーリアを代表する場所です。( ´▽`)
by minamiitalia | 2016-02-22 01:27 | 南イタリアの日常2016

本日のお昼ご飯は。

本日2月21日(日)のお昼ご飯は、魚と肉!

プリモは義母のリクエストでひさしぶりのムール貝(コッツェ)を♪
シンプルにニンニクとトマトで味付け。
b0305039_049348.jpg

先月から家のすぐそばに魚屋さんがオープンしたので、
新鮮なアドリア海の幸がいつでも手軽に食べれるようになりました。
とってもうれしいことです♡∩^ω^∩♡

ちなみに、この魚屋さんは隣町の漁師さんが経営。
言うまでもなく、扱っているネタは新鮮そのものです。
今日のムール貝もプリップリしてましたよ。^皿^

セコンドは、お肉!
暖炉の火を利用して、子牛肉の炭火焼です。
味付けは、これまたシンプルに塩のみ。
b0305039_0514587.jpg

ちなみに、昨日の夜ごはんもサルシッチャ(ソーセージ)を炭火焼にしていただきました。
お休みの日は、暖炉料理が手軽なので続いちゃいますね。(^◇^;)
b0305039_0525557.jpg

さて、日曜日の家族ランチに欠かせないのは、ドルチェ♡

義母の自信作!「栗のケーキ」です。
b0305039_0535263.jpg

茶色い部分は、すべて栗のペースト。
なかには、ラム酒につけたアマレット(クッキーの一種)が入っています。
大人味のケーキです。(^_-)

ホールで作ってくれたので、当分は食卓に登場することでしょう。(;゜∀゜)
イタリア人の作る量は日本人の感覚とはかなり違いますね(笑)
b0305039_0564670.jpg

明日からは平日に戻るので、いつもの素朴な食卓です。
さっそく義母が郷土料理でもある「チコリとそら豆のピューレ」という献立を立ててました。

平日は野菜、そして週末は魚や肉。
これがわが家の食習慣です。
by minamiitalia | 2016-02-22 00:59 | 南イタリアの日常2016

今年は早いぞ!アスパラガスの登場

日曜日のぽかぽか陽気。

あまりに気持ちのよい陽気なので、お昼ご飯の前に畑道を家族で散歩。

こういうのどかな時間が何にも代えられないタカラモノ♡
b0305039_0253627.jpg

と、義母がいつのまにか手になにかを。(¬_¬)

そう、野生のアスパラガス!

いつの間に取ったのか(笑)
素早い行動は、小さい頃から畑慣れした習性なんでしょうね。(*´∀`)b

プーリアの畑には、畑の境界に石垣が積まれています。
”ムレット”とイタリア語ではいいます。

この石垣のわきに、野生のアスパラガスが生えるんです。
b0305039_0265086.jpg

歩いていくと、我が家のオリーブ畑に到着。
b0305039_028221.jpg

さて、ここで義母の本格的なアスパラ収穫が幕を開けました!!!( ´艸`)

境界の石垣だけでなく、オリーブの樹の根元もぬかりなくチェック♪
実は意外や意外にも、樹の根元からもアスパラが生えるんです。
b0305039_0295828.jpg

石垣や根元に目をよーく凝らしながら、歩くこと30分。
この日の成果がこれ!
b0305039_0285927.jpg

予想以上の収穫量にテンションUPです♪♪

野生のアスパラガスはこの地では、珍重される春の風物詩。
収穫量が少ないことから、市場では一束(写真の量)で5~7ユーロという高値で取引されます。
味はほのかな苦味があり、とっても繊維質。
食べ方は、たまご焼きに入れたり、リゾットにして食べます。

この初ものアスパラガスは夫の希望により、リゾットに(笑)
↓後日、作ったリゾットがこちら♪
b0305039_225884.jpg

帰りは、ぶどう畑に2本だけあるアーモンドの木でお花見。
b0305039_0325962.jpg

春がきた!と宣言してよいほどの春陽気。

来週も、この陽気がずーっとつづきますように。
by minamiitalia | 2016-02-22 00:37 | 田舎のできごと

ヨーロッパイチ大きい塩田

聖バレンタインデーの日曜日。

この日、イタリアでは男女がそれぞれ贈り物をする日。
ということで、夫からの贈り物は、わたしが以前から行きたかった「塩田ツアー」。

これが見たかった塩の山です!!!《*≧∀≦》
b0305039_0323325.jpg

この塩田ツアーは、北プーリアにあるMargherita di Savoiaという街で開催されます。

参加者は事前に要予約。
ツアーはイタリア人ガイドさんと一緒に周ります。
ガイドしてくれる言語は、伊語、英語、仏語の3種類です。

まずは、塩田から徒歩1分の「塩の博物館」で、
塩田の歴史、
b0305039_0332093.jpg

昔の作業道具、
b0305039_0333979.jpg

塩田の地理などの説明を受けます。
これだけ海と塩田が近いとは予想以上の立地。
b0305039_0335346.jpg

そして、ようやくお目当ての塩田の中へ足を踏み入れます。

塩田は4つのエリアに分かれ、全部で41個の池があります。

まずは右側に海を眺めながら進み、塩田の源へ。
海と道路1本挟んだ貯水池は、まるで川のように透明。
b0305039_0355879.jpg

この塩田は国立自然保護地域にも認定されているため、フラミンゴや珍しい野鳥がたくさんいます。
↓これはフラミンゴ。
b0305039_0364366.jpg

ツアー参加者には無料で双眼鏡を貸してくれるので、バードウォッチングを楽しむことも。
b0305039_0373643.jpg

途中、ガイドさんから珍しい野生種の花の説明などもあり。

「サボテンと塩田」という南伊らしい組み合わせの写真も撮ることができました!
b0305039_0403976.jpg


ようやくガイドさんが一番見て欲しいと言っていた「赤い水面」をもつ池のエリアへ。
まるで、赤い海。
b0305039_0412162.jpg

塩の濃度が25%になると、あることが起こり、赤い水面になるそうです。
理由は、ぜひ現地でガイドさんから聞いてみてくださいね。

そして、いよいよ塩の山(ベージ冒頭の写真)に近づきます。

ガイドさんの許可の下、自分の手で直に塩をさわることができるんです!
とっても感動♡

そして、塩の結晶をみつけました♪
この結晶はお土産に。
b0305039_044741.jpg

ガイドさんを含めこの日の参加者みんなで記念撮影をして、3時間に及ぶツアーは終了。

今まで、塩田というとシチリアのトラーパニの塩田を訪れたことがありました。
てっきり同じようなものだと思っていたら、こちらはヨーロッパイチ大きな塩田だったんです。(゜ロ゜ノ)ノ
(おおよその大きさは、全長20km×幅5km)

ちなみにトラーパニの塩田は、5分の1の規模だそうです。
そして、3年前にこのMargherita di Savoiaの塩田を所有するatisale社が買収して傘下に入れたそうです。

この塩田があるMargherita di Savoiaの街は温泉地としても有名です。
ガイドさんの話によると、温泉ではこの塩田の泥を使ったパックが受けられるそうですよ。
お肌がつるつるになりそうですね♪(*^_^*)

興味がある方は、塩田ツアーに参加してみてくださいね。
by minamiitalia | 2016-02-18 00:50 | プーリア州の観光情報

イタリアで初GYO-ZA

渡伊後、4年の歳月を経て、イタリアではじめて餃子を作った昨日。

心の底から美味しくいただきました♡

今まで「皮」が手に入らなかったので、わが家では”マボロシの一品”だった餃子。

プーリア在住の先輩のなかには、皮から手作りする人もいるのですが、さすがにそこまで魂を込めることは、、、
私には無理と諦めていたのです(〃´o`)=3

と、そんな矢先。

他の伊在住の方から、「餃子の皮は日本から買ってきて、冷凍庫で保管できる」と聞いたので、さっそく実践♪♪

先月、日本を離れる前日にスーパーで皮をごそっと買って帰ってきてました。^皿^

豚のひき肉は気軽にお肉屋さんで買えるというありがたい環境。
ニラはさすがに手に入らないので、ニラなし餃子。

レシピどおりに材料を混ぜて、解凍した皮に材料を包んでいきます。
b0305039_23281017.jpg

4年ぶりの作業は、なんとも手元がぎこちなく、、、(@_@)
b0305039_23285139.jpg

無事に40個ほど包み終わり、今回は終了。

いざ、焼きはじめ。

たちまちお肉の良い香りがほわぁ~と、キッチンいっぱいに広がります。
懐かしい香りだぁ (人´ω`*)♡

で、焼きあがった餃子がこちら♪
b0305039_2331081.jpg

みかけは不恰好ですが、味は美味しかった!!!

日本で餃子を食べた経験があるイタリア人の夫をはじめ、はじめて食べる義父母にも大好評♡
餃子の味は、意外にイタリア人に好評です。

さて、あと2回は家で餃子が作れそうです。

大切に大切にいただきます。(^_-)
by minamiitalia | 2016-02-17 23:40 | イタリアde日本食

北イタリアのベルガモ

今頃思い出した北イタリアのベルガモプチ滞在。
ここにその記憶を記しておきます♪

昨年の秋、スペインを訪れた帰り、ミラノEXPOに立ち寄ることを急遽決意!
秋旅2015スペインの記録はこちらを。1~4まであります。

バーリからマドリッドまでの乗り継ぎで利用したのが、ミラノ近郊のベルガモという街にある空港。
イタリア語でBergamoと書きます。

この日はマドリッドからイタリアまでの移動日。
連日のスペイン観光で疲れた体をいたわり、早めに部屋で寛ごうと夫と計画していたところ。

夫が予約した空港近くのB&Bは、なんと17時からチェックインというゆったーりな感じのお宿。(。-_-。)

すでに13時頃、空港に到着してしまったので。
まずは、腹ごしらえ!
空港近くのレストランで北イタリア名物のポレンタ(トウモロコシの粉)でランチ∩^ω^∩

注文したのは、「ポレンタのミートソースがけ」。
真ん中に刺さっているのは、ご当地チーズだそう。(店員さんはチーズ名を知りませんでした、、、)
b0305039_19264816.jpg

その後、荷物をB&Bに置いて、宿のオーナーに勧められたベルガモの旧市街(ベルガモ・アルタ)を散策。
※ベルガモはバッサ(低いという意味の伊語)とアルタ(高いという意味の伊語)の2つのエリアがあり、旧市街があるのはベルガモ・アルタです。

宿近くの停留所からバスで40分ほど行くと、終点のベルガモ旧市街の中心。

降ろされた場所から門をくぐると、
b0305039_19243544.jpg

街の中心広場まで続くほそーい路地に、
b0305039_1931078.jpg

可愛らしいお店が軒を連ねていました!

そのうち特に気になった2店舗を。
秋の風物詩”フンギ・ポルチーニ”(きのこ)を売るお店。乾燥ではなく生です、生!《*≧∀≦》
b0305039_1931168.jpg

ポレンタで作ったご当地のお菓子「ポレンタ エ オセイ」が自慢のお菓子屋さん。
b0305039_19313477.jpg

ポレンタはお菓子にもなっちゃうんだぁ~とはじめて知った瞬間でした。

そして、何軒ものお店を横目に歩き続けると、ようやく広場Piazza Vecchiaに。
b0305039_2013616.jpg

さて、ここで発見しのたは、歴史がありそーなバール。(*⁰▿⁰*)
二人で顔をにんまり。さっそく入ってみると。

店内は優雅さを感じさせるクラシックなインテリア。
お店の名前は、caffe' del Tasso。なんと1476年創業!
b0305039_202459.jpg

そして壁には昔の写真も。
b0305039_2022257.jpg

まずはカフェとケーキでひと休み♡
盛り付けもオシャレです!(人´ω`*)
b0305039_2041462.jpg

さてエネルギー補給も終わったところで、観光スタート。

まずは、1137年に建てられたBasilica S.Maria Maggiore(教会)へ。
b0305039_2071799.jpg

その昔、このベルガモまでヴェネツィアの支配が及んだことから、教会内部もさすがに豪華絢爛。

ここは有名な音楽家Donizettiさんが埋葬されていることでも有名です。
b0305039_2075386.jpg

次は、1407年に建てられたCappella Collioni。
戦いに強かった、負け知らずで有名なコッリオーニ家の礼拝堂です。
b0305039_20103419.jpg

このコッリオーニという苗字。
イタリアでは笑いを誘う意味なんです(笑)

なぜか?というと、次の写真をよーく目を凝らしてみてください。
b0305039_20113014.jpg

3つ同じ形のものに気づきましたか?これ、男性の大切な部分なんです。

今ではこのコッリオーニ家の紋章をなでると「良いことがある」と信じられていて、ご覧のとおり紋章部分だけピカピカ(笑)

次は、おおよそ1100年に建てられたTorre Civicaに登ろうか?と思っていたのですが、連日のスペインで歩きすぎたせいか、足はガクガク。
写真だけ記念にとりました♪
b0305039_20153742.jpg

(右側に写る時計のある塔で間違いないと思いますが。。。)

さて、夕方になりはじめたので、そろそろお宿へ戻ることに。

帰りのバスからはこんな景色が見えました。(´∀`人)
山の上にあるチッタ・アルタ(旧市街)からみるチッタ・バッサ(新市街)です。
曇り空だったのが残念!
b0305039_2017504.jpg


このときは移動の都合で訪れただけでしたが、こじんまりとして洗練された街並みの虜になりました。
次回は、もう少し暖かい時期に訪れてみたい場所です。

チーズ教室を利用されるお客様は、バーリ空港からベルガモまで直行便があります。
興味があれば、プーリア&ロンバルディアの組合せで周遊してみてください♪
by minamiitalia | 2016-02-12 19:52 | ベルガモ&EXPO2015

荷物預かりサービス

この度、荷物預かりサービスをスタートしました!
b0305039_062395.jpg

プーリア州内を周遊される方にオススメ!
重たい荷物を持たずに次の目的地を観光してください。

<日帰り滞在の方> 受講日に限り、終日お預かり。
<宿泊滞在の方>  受講最終日から最大3日間お預かり。
<受付時間帯>    朝8:00-夜22:00 
※貴重品はお客様でお持ちください。

サービス料は、もちろん”無料”です。(ただし、お一人様荷物1個まで)

ご希望の方には、お預かり後、バーリ空港またはバーリ中央駅へお荷物を運搬します。※別途料金が発生します。

このサービスを利用すると、

チーズ教室へ日帰り滞在する日の朝にプーリアへ到着+受講時間まで時間がある。
なんてときに便利です。
重たいスーツケースは教室へ置いて、電車で近くの世界遺産アルベロベッロの街を観光♪

または、

チーズ教室へ宿泊滞在した後、サレント半島を2泊3日で観光したい場合。
重たいスーツケースは教室に残して、トローリーだけで気楽に電車で目的地へ。

旅先で一番苦となるのは、重たいスーツケースを持って移動すること。ですよね?
大きなスーツケースは、電車の車内では置き場所にも困ります。(+_+)

教室へ滞在する際に、このサービスを利用してみてください。

これからもチーズ教室では、お客様のプーリア滞在が快適になるようなサービスを心がけていきます!(^ー^)
by minamiitalia | 2016-02-12 00:17 | チーズ教室