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2016マントヴァ&ヴェローナの旅1

先週末からMantovaに行ってきました♪♪

年末はきっと慌しくなるだろうということから、今回の旅はちょっと早いクリスマスプレゼント。( ´艸`)

朝4時に起きて、バーリーローマーヴェローナと飛行機を乗り継ぎ、ヴェローナからは電車で45分。
現地入りしたのは13時過ぎ。

ようやく到着した湖の町マントヴァは、それはそれはステキな街。
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さっそく街の写真をUPしたいところですが、第一弾の旅写真は、滞在したB&Bをご紹介!

15世紀に建てられた由緒ある貴族のお屋敷。
(この一族は、領主であったゴンザーガ家に仕えた貴族)

パブリックスペースには、圧巻する当時のフレスコ画が。
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朝食スペース、
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客人に開放されているサロン、
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どれをとっても格式を感じます。

楽しみなお部屋は、アンティークな家具に囲まれたしっとり系。
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バスルームは日本人の私にとってはうれしいバスタブつき♪
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バスルームの入口には、マントヴァを象徴するモノクロの写真も♡
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どこをとってもオーナー家族のセンスのよさが伝わるこのお宿。

朝食は、女性にうれしいフルーツ&ケーキの内容。
写真のほかにクロワッサンやチーズも提供されます。
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立地はマントヴァ駅から徒歩5分。
街の中心であるエルベ広場からも徒歩5分。
駅と旧市街の中間です。これはかなりポイント高かったです。

興味のある方はB&BのHPをご覧ください。

さて、次回からはどんどん街の見所をUPしていきま~す♪♪
by minamiitalia | 2016-11-30 23:10 | マントヴァ&ヴェローナの旅2016

旅の下調べ。

今週は、来週末からの旅行を前に滞在プランの下調べ中。

前回の旅では、このブログにUPしていませんでしたが。
はじめて訪れたサレルノで、まさかの無意味な滞在をしてしまいました、、、

プーリアに戻る日だったので、たった1時間30分という限られたサレルノ滞在。
この時間でできたことは食事だけ。。。

夫に任せたばかりにがっかりなサレルノ滞在を経験してしまったので(笑)、
今回の旅はフルで私が滞在プランを担当します!(`_´)ゞ

さて、行き先はどこでしょうか?
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ヒントは、2016年イタリアの文化首都に選ばれた街。
そして、意外にも日本の「近江八幡」と姉妹都市。

今回は、以前から憧れていた15世紀の名家のお屋敷に滞在します( ´艸`)
by minamiitalia | 2016-11-19 00:56 | マントヴァ&ヴェローナの旅2016

カコ・メーラ

晩秋となり、寒さも一段と厳しくなったプーリア州。

最近の食卓のごちそうは、そう!「柿」。
故郷日本を思い出しながら、イタリアで柿を頬張ってます(笑)
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日本では平たい形の柿が多かった記憶がありますが、こちらイタリアでは縦長の「カコ・メーラ」※が大人気!

※本来は単数でも複数であっても、カキは固有名詞なのでカキ・メーラと呼ばないといけませんが、地元の人は単数形でカコ・メーラと呼んでいます。

1つの柿で重さ400gもある大型の柿。

私は固めの状態でナイフで切って食べますが、地元民はぶにゅぶにゅの完熟した柿をスプーンですくって食べます。

一年中、この柿が食べれるといいのになぁ。。。
by minamiitalia | 2016-11-15 20:11 | 季節の野菜・果物

お得なJRパスが買えなくなります。

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日本を訪れる外国人観光客はもちろん、海外在住の日本人にもお得だったJRパス。

これから一部運用ルールが変更となり、海外在住の日本人※は購入できなくなります。

※日本国籍をもって日本国外に居住し、下記条件を満たす方
① 居住国に永住権をもっている場合
② 日本国外に居住する外国人と結婚している場合

引換証発売は来年3月31 日まで、
日本国内での引換は同年6月30 日までとなります。

とてもお得だったのに残念、、、(T ^ T)

反対に、日本を訪れる外国人にとっては便利になります。

期間限定の試験的発売ですが、来年3月8日から31日まで「日本でJRパスが購入できる」ようになります。
※今まで購入は海外で、引き換えのみ日本で可能でした。

詳細はJRグループの「ジャパン・レール・パス」の日本国内での試験発売およびご利用資格の一部変更について」をご覧ください。
by minamiitalia | 2016-11-15 00:32 | イタリア人と珍道中日本ツアー

バッカラ・フリット

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先日、義母に教えてもらった「バッカラ・フリット」。

冬の食材として大人気のバッカラ(乾燥させた塩漬けのタラ)に小麦粉をまぶして、油で揚げたシンプルな料理。

プーリアではクリスマスの時期に登場する一品です。

今年は新しいバッカラのレシピを2品習得し、バッカラのレパートリーが合計3品になりました。

気軽に学べる環境に感謝して、もっと郷土料理を身につけたいと思います。(`_´)ゞ
by minamiitalia | 2016-11-14 23:35 | 習った料理とお菓子etc

寒い!アルベロベッロ

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今までに30回以上訪れた世界遺産の町「アルベロベッロ」。

1週間アテンドの最終訪問地として先週末訪れました♪

わが町よりも標高が高い場所にあるアルベロベッロ。
当然、寒さもより厳しく、凍りつくような冷たい風が肌に突き刺さりましたが、観光客はほとんどいない今の時期。
のんびり&ゆっくりとした散策ができました。
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そして、町のメインストリートに新しいジェラート屋さんもできていました!
もう少し温かい季節になったら、お味の感想を報告したいと思います。

”南イタリア”と聞くと、「寒くない。」「雪が降らない。」などと想像しがちですが、
いえいえ、普通に冬は寒く、年に数回は雪が降ります。

ちなみに、大雪が降ったときの様子はこちら。
驚かないでくださいね(笑)
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これからプーリアを訪れる方は、防寒対策をしっかりしてください!
ダウンコート&ブーツは必須ですよ。
by minamiitalia | 2016-11-14 23:01 | 南イタリアの日常2016

オリーブの収穫2016

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秋恒例のわが家の行事「オリーブの収穫」

昨年は近年稀に見るオイルの当たり年でしたが。
今年のオリーブは、こちらにお嫁に来て以来の残念な出来。
量&質ともに厳しい結果となりました。
(とくにわが家のオリーブは無農薬栽培なので、、、)

オリーブは農作物。人間の手では操作できない自然のもの。
改めて実感します。

量が少なくても収穫にかかる手間隙やコスト(人件費や搾油代)は同じ。ということで、周りのオリーブ農家さんは採算が合わないと収穫を見送るところがほとんど。

とにかく量が少ない今年のオリーブ。
質に関わらず希少価値から、さっそく国内のオリーブオイル価格が上昇しはじめたそうです。
by minamiitalia | 2016-11-07 05:50 | わが家のオリーブ畑

ヴェネツィア航空券が安い!

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【イタリア好きな方へ】

お得な航空券情報なので共有します。

先日、とある方のSNSの投稿を拝見したところ。

その方はアリタリア航空で「東京ーヴェネツィアの往復チケット」を4万円以下で購入。

びっくりするほど安かったので、アリタリア航空の公式HPをみてみると、
先月のスペインキャンペーンに続き、ヴェネツィア往復も最低39120円~というキャンペーンを現在実施しています。

1月以降から5月末までのイタリア滞在が対象みたいです。

詳細はアリタリ公式HPをご覧ください。

しかし、これほど安くしてアリタリアは採算が取れるのでしょうか?( ? _ ? )

今回のキャンペーンも不思議なことに。
ローマ直行便の航空券のお値段の方が、ローマを経由してヴェネツィアに到着する航空券よりもお高い。(。-_-。)
なぜだろう。。。
by minamiitalia | 2016-11-04 20:26 | 南イタリアの日常2016

午後のひととき

昨日の午後は、ロンドン在住の友人とティータイム。

イギリス生活が長いだけにイタリア人なのに、コーヒーよりも紅茶派な彼女。

イギリスのような本格紅茶はありませんが、ハーブティーで冷えたカラダを温め、会話は弾み♪弾み♪
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大学を卒業してから、ブラジル→イギリスで研究職に就いた彼女。
チャンスがあれば、海外的機関の日本支部でも研究職を経験してみたいと、、、

そこで、

日本語のレッスンをお願いされましたが、さすがに私の頭のレベルではイチから教えるのは無理です。

普段、会話で話していることを文法的にきちんと説明するのは難しいですよね?
申し訳ないと思いながらも「挨拶程度の会話ならいつでも!」ということで、お返事としました。

午後2件目のアポは、町内でも人柄が良くて有名なおじさんの娘さん。

結婚がきまり、日本へ新婚旅行に行きたいとのこと。

「ドイツの大学を出ているので独語、英語はできるが、日本人は英語が話せる人が少ないと聞いた」と個人旅行で行くことを不安がっていました。

おっしゃるとおり。。。
日本はまだまだ国際的な観光国でありません。

どこまでお手伝いできるか分かりませんが、日本に興味をもってくれるイタリア人の力になれるよう、がんばりたいと思います!

まずは参考プランの作成からスタートです。
by minamiitalia | 2016-11-03 19:30 | 南イタリアの日常2016

お給料日

今月のお給料日がやってきた先月27日。

夫の大好きなお肉のディナー♪で1ヶ月の勤労に対する感謝の気持ちを表現。

いつも行く有名なソーセージの街「サン・ミケーレ」へ。

この街のレストランはほとんどがお肉を食べる場所(笑)。
しかも、お肉屋さんが経営するレストランばかり。

注文方法がちょっとわかりづらいですが。

入店したら、まずお肉のカウンターで好きなお肉と量を注文。
お肉の分だけお会計を済ませます。
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そして、店内の焼き場へお肉の入った袋を持って行き、焼き加減を注文。
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奥に見えるカウンターが焼き場。
もちろん炭火焼です!

オープン時間に行ったので、まだ混んでいませんでした。セーフ!U^ェ^U

ようやく席へと案内され、前菜や付け合せ、飲み物などを注文。
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美味しくいただき、最後にテーブル席で頼んだ料理のお会計を済ませます。

この日は、ルッコラとグラーナチーズ、トマトで飾られた”タリアータ”、
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パン粉がまぶされた”ストラッチェッティ”、
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名物ソーセージの”ザンピーナ”

中にはトマトやパセリなどいろいろなものが混ざっています。
お店によって材料の配合が異なり、そのお店ならではの”味”がでます。
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そのほか前菜(前出のチーズとオリーブ)や付け合せのポテトのオーブン焼きなどを注文。

↓このポテトがたまらなく美味しいんです!( ´艸`)
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二人でお腹がはちきれそうになりながらも、無事に完食。(^_-)

サン・ミケーレ以外にも「お肉の街」として有名なのがチステルニーノです。
この近辺に立ち寄る際は、ぜひ美味しいお肉を召し上がれ♪
by minamiitalia | 2016-11-03 00:11 | 南イタリアの日常2016