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<   2018年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧

初雪スタート!

今週はヨーロッパ全体がシベリア寒気に覆われ、
昨日からローマやナポリに雪が積もる映像がニュースをにぎわせてます。

プーリア州も「南イタリア」ですが、標高の高い北部や
中部の内陸でも雪が昨日から降り始めました。

世界遺産で有名なアルベロベッロやマテーラにも雪が降っています。

そして、

ついにわが町でも雪が降り始めました!

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海に近く、標高が低いわが町は、
昨日は小雨で済んだのですが1時間前からシトシト

朝早くに買い物を済ませておいてよかった。。。
ホッ。

でも、雪をみるとなんだかウキウキしちゃいます。
子供ごころに火がつく。という表現が適切かもしれません(笑)

今週イタリアに滞在する方は、交通網の混乱が当然予想されます。
時間に余裕をもった行動を心がけてくださいね。

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南伊の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

1日1組限定で360度お客さまのご希望に応えます!
空港送迎、観光地アテンドなんでもおまかせください。


by minamiitalia | 2018-02-27 20:28 | 南イタリアの日常2018

ここは最悪だった!ヴェネチアのホテル

この前はヴェネチアの定宿になるだろうGOODなホテルをご紹介しましたが、
今回は私たち夫婦のワースト2位に入る最悪なホテル体験談をご紹介します。

ヴェネチアの定宿ホテル候補の記事はこちらから♪

さて、2014年に訪れたヴェネチアでお世話になったこのホテル。

「Alloggi Santa Sofia」
http://www.alloggisantasofia.com/index_en.html

↑リンクはホテル公式サイト(英語)です。

いつもどおり予約サイトのクチコミを読んで、評価点も高かったので安心して当日を迎えました。

しかーし!

到着してみて驚いた部屋の実態、、、(-_-)

部屋を語る前に、まず立地と玄関まわりから。

立地はヴァポレット(船)のCà d'Oro 停留所から歩いて1~2分。
とても便利です。
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入り口は注意していないと見過ごしてしまうくらい分かりづらく、
急な階段を登って、ようやく2階の受付へ。
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重たいスーツケースを持ってこなくて大正解!と安堵していたのも束の間、、、(´д|||)

予約したのはバルコニー付きのエコノミーダブル。

この時は”バルコニー付き”というフレーズに魅力を感じて予約したのです。

「水の都」と呼ばれるヴェネチア。
部屋にバルコニーが付いてて、そこから毎朝運河を見渡したいなんて考えは甘かった。

チェックインを済ませて、
いよいよ、
予約していた部屋を案内されることになり、衝撃の事実が発覚!!!

部屋に辿り着くには、このフロントを通り抜けて階段を上がる。とのこと・・・・?
b0305039_18384480.jpg
フロント内を通るって、、、どう見てもお客さんの動線じゃありませんよね?(;゜∀゜)

最初は「変なの~??」くらにしか思いませんでしたが、
部屋に到着して理由が分かりました。

あまりのショックと絶望感に写真を撮る気にならなかったので、
ここからは文字での説明です。

今さらこの悪夢を語るなら、撮っておけばよかった!と後悔。

まずフロントの階段を上ると、
洗濯機と大量のバスタオルが干されている階段の踊り場に到着しました。

着いた途端にモワァ~とした湿気に覆われ(苦笑)、
ここは従業員用のスペースだとすぐに分かりました。

その踊り場にドアがひとつあり、そこへ入るように案内されました。

入ってみると、入り口ドアのすぐ横にまた別の扉。
バス&シャワースペースでした。
幸いなことに広さは十分。

そして、入ってきたドアの正面にもうひとつ扉が。
開けるとベッドルームでした。

ダブルベッドがひとつ、TVもあり、書かれていたとおりバルコニーもありました。

しかし、ベッドに横たわり天井を見た途端さらに気分がダウン。 (@_@)

大量の蚊の死骸が天井にそのまま放置、、、

ひょえ~

「水の都」と呼ばれるからには湿気も多く、蚊が多いことも承知ですが、
お客様を泊まらせる部屋なのにこの状態とは。。。

しかし、時はすでに遅し。

このホテルに改善を求めても何も対応せず、
今から他のホテルに移るにしても、直前予約ではお値段的に無理。
(ヴェネチアはホテル高いですからね!直前はさらに高いホテルしか売れ残ってない)

仕方がない。と諦め、外の眺めでもせめて楽しめるなら、、、と思い、
バルコニーに出てみると。

古臭い老化した木のテーブルとイスが。
もちろん手入れはされてませんでした。

運河が望めると思った眺めは周辺の建物の屋根だけが見え、
またまたガックリ、、、

部屋で一休みしていると、
タオルを洗濯しにくる従業員たちの話し声が聞こえてきました。
壁が薄いのだろう。と思い、声が聞こえる方に近寄ってみると、
壁の一部が壁ではなく、カーテンでした(笑)

もぉ~!これには夫とふたりで大笑い!( ´艸`)

そう、お気づきの方も多いと思いますが、
この部屋は従業員が寝泊りする部屋としてできたもの。

このホテルでは(元?)従業員用の部屋をお客様に提供していたのでした。

Booking.comで予約した部屋でしたが、まさかこんな落とし穴があるとは。
でも、1泊100~120ユーロの料金を払いました。
ちなみにBooking.comでは、まだ同じ部屋が販売されてます。

驚きの事実を知り、夜が静かなことだけを願ってすぐに観光へと旅立ちました。

できるだけ部屋にはいたくないので、この日は夜までずーっと観光三昧(笑)
寝るだけのために部屋に帰り、寝る前に翌朝の朝食時間をリクエストすることに。

というのも、
翌日は午後便でBariに帰る日。
そこで、朝早くからヴェネチアンガラスで有名なムラーノ島へ行きたかったのです。

確か朝食は8:00からと言われ、
「私たちは7時に出発するので、クッキーでも何でも良いから早めに朝食を取らせてくれないか?」
と交渉してみましたが、答えはNO!

仕方なく朝食を諦め、ムラーノ島へと出発しました。

今となっては笑える経験。
ですが、当時はすべてが信じがたい事実でした(苦笑)

3つ星ホテルでこの扱い。
(イタリアで星の数はあまり宛になりませんが)
Booking.comの評価はそこそ良し。

もし、このホテルに泊まりたい方がいるとしたら、
私たちが予約した「バルコニー付きエコノミーダブル」以外のお部屋をオススメします。

いや、正直に言えば、ここはスタッフの対応も含めて避けた方が無難です。

ホテル選びは実際に行ってみて、当りか?ハズレか?が分かるもの。
この時の失敗があったからこそ、今ではさらに用心してホテル選びをするようになりました(笑)

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。参考としてお読みください。
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by minamiitalia | 2018-02-25 22:53 | ヴェネチアLOVE旅

Bariで今注目!のケーキ屋さん

先週、”Cake Star”というイタリアのTV番組で
バーリで人気のケーキ屋さん3店舗が取り上げられました!


番組はそれぞれの店の味を競うという内容で、
優勝したのがこちら↓

「pasticceria Cafè&Bistrot Petriella」。

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というわけで、

さっそく!ただいま地元バーリで人気急上昇中の
このお店に行ってきました♪♪

お店はバーリが誇るペトゥルツエッリ劇場のすぐ横。
可愛らしい水色の扉が目印です。

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店内に入るとすぐに、宝石のように輝くお菓子たちが出迎えてくれます

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注文したのは、番組内で”自慢の一品”として登場した
トルタ・アンブラ!
(琥珀色のケーキ)
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公式HPより拝借

オーナーであり菓子職人のサルバトーレさんが
お嬢さんを想って作り上げたケーキ。

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公式HPより拝借

ケーキ名はそのまま彼のお嬢さんの名前です。
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チョコレート味のスポンジケーキ、
カリッカリの食感がたまらないチョコレートとヘーゼルナッツ、
マンゴのコンフィ(ジャムの一種)、チョコレートムース、
仕上げとして表面にはパンナコッタのムースが飾ってあります。

これだけの味わいをミックスして結果複雑すぎでは?と心配しましたが、
取り越し苦労でした。。。

どの味が一歩前にでることもなく、計算された奥深い味。

チョコレートの味層をベースにヘーゼルナッツとマンゴが
よくマッチしてます。

ケーキが飾られているショーケースの向かいにはイートインスペースもあります。

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ここはケーキが美味しいだけでなく、コーヒーの味も一流でした。
(イタリア人の夫もここのコーヒーは品がある上に旨い!と太鼓判、笑)

これからどんどん人気がでる予感のこのお店。
バーリを訪れる際はぜひ散策の休憩にお立ち寄りください。(^_-)

<pasticceria Cafè&Bistrot Petriella>

住所:Via Cognetti 14-22, Bari
ペトゥルツェッリ劇場を正面に見てすぐ横(併設)です。
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by minamiitalia | 2018-02-25 05:12 | プーリア州の観光情報

ヴェネチアのホテル

振り返ると、毎回バカンスでお世話になったホテルのこと
詳しく書いてない。。。

ということで、今回は昨年の秋旅でお世話になった

ヴェネチアのホテルの記録です。

ヴェネチアは有名な観光地!
よって、ホテルのお値段もイタリア国内の他の場所と比べると
平均的にかなりお高いですね。

ヴェネチアへ行くたびに、夫は「本島に泊まる!」と決めています。
周辺の島々や空港がある陸のほうなら、ホテルのお値段ももっと経済的なのですが。

夫としてはヴェネチアに滞在するからには、譲れないポイントだそうです、、、汗)

いつもどこにしようか?とお財布とにらめっこして決めてますが、
昨年の秋に選んだこのホテルは当り!でした。

We_Crociferi

私はいつもBooking.comで予約しますが、リンク↑は公式サイト(英語)にしてます。

ヴェネチアのほかに、同系列のホテルがボローニャとミラノにあります。

ヴェネチア空港からは水上バスで直行→下船場所からホテルまで徒歩3分。
この楽チンさ♪もポイント高し!

ムラーノ島やブラーノ島へ行くにも立地バツグンです。(水上バスの乗船場がすぐそば)

ホテルがあるのは「カナレッジョ」という地区。
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ヴェネチアの中心から少し歩きますが、住宅が多い閑静なエリアです。

サンマルコ広場からは約1km。
フェニーチェ劇場からは徒歩15分。

ホテルの入り口はかなーり分かりづらいですが、この写真を目印に!
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もともとは修道院の修道女さんたちの宿舎だったこの場所。
その後、軍隊の宿舎として活用され、
今はプライベートに払い下げられ、ホテルになりました。

ヴェネチアのホテルというと、立派でエレガントなイメージを抱きますが、
ここは若者向けのカジュアルな雰囲気。

ホテルというより、ドミトリー兼ホテルです。

敷地内に一歩踏み入れると、目につくのは中庭。
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ホテル公式サイトより拝借


レセプションのすぐ隣にバール(カフェ)↓があり、
お客さん(宿泊者以外の人もOK!)は好きな飲み物を注文して、この中庭でゆっくりといただくことができます。
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ホテル公式サイトより拝借

夏には、この中庭で音楽イベントも頻繁に開催されるみたいです。

そして、このバールの横の通路をいくと、
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ホテル公式サイトより拝借

運河に面したテラス席にたどりつきます♪♪
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滞在中、私たち夫婦は毎朝ここで朝食をいただいてました。

さて、今回泊まったお部屋は、ツインルーム。

シングルベッドが2つ。
でも、それぞれ部屋の両サイドに設置されてます。

私は一人でも寝れるのでなんとも思いませんでしたが、
夫は寂しがってました(笑)
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部屋の中央には、ロフトまで続く長い階段。
ロフトには勉強机が置かれてました。

その階段の下には、ミニキッチン。
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トイレとシャワーは別々のスペース。
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シャワースペースは少々手狭ですが、短期滞在だと割り切れば問題ないレベルです。

立地は前途のように、閑静な住宅街なので夜はとても静か。

周辺にレストランもちらほらとありますが、
どうせなら、サンマルコ広場のほうまで歩いて
お目当てのレストランで食事することをオススメします。

お腹いっぱいになったら、ホテルまで歩いて帰る。

私たちはいつもこのパターンです。

自炊でゆっくり♪の人には、近くにスーパーもありました。
ミニキッチンでちょっとした夕食をつくって食べるのもよいかと思います。

お値段は2名一室で95ユーロ(素泊まり)。
ヴェネチアでは異例の低価格!

唯一の欠点が全室TVが設置されてないこと。
まぁっ、PCで乗り切ることができるのでさほど大きな問題でもないですが。

今までヴェネチアに泊まると、笑い話のようなひどいレベルのホテルに当ることが多かった私たち(苦笑)。

日中は観光して、夜は寝るだけ。の目的なので、
そこまでホテル代にお金を掛けたくないというのが本音。σ(^_^;

ここは清掃も合格点、スタッフも若くて元気よし!
荷物もチェックイン&アウトの前後で無料で預かってくれました。

さらに、セキュリティ面もバツグン。
中庭がカフェ利用者(宿泊者以外)に解放されてるので、
部屋がある宿泊階へと続くエレベーターは専用キーがないと動かない設定になってます。

We_Crociferi
住所:Campo Dei Gesuiti Cannaregio 4878, Cannaregio, Venezia
電話:(+39) 041 5286103

この記録が、どなたかのヴェネチアのホテル選びの参考になるとうれしいです

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。参考としてお読みください。
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by minamiitalia | 2018-02-22 22:35 | ヴェネチアLOVE旅

冬野菜でグラタン♪

我が家の新menu❢

フィノキッオ(ウイキョウ)のグラタン
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パルミジャーノたっぷり。
隠し味はニンニクちょっと。

南イタリアらしくないメニューですが(笑)、

今晩が楽しみです

追記:
UPした写真↑では、中の様子が分かりづらいので、
夕食にお皿に盛った写真も。

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フィノッキオは日本でも買える時代になりましたが、
ちょっとクセのある野菜。

このクセが大好きになる方も多いのですが、
はじめて食べるときは香草のように感じると思います。

イタリア人はみんな大好き!な野菜です。
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by minamiitalia | 2018-02-22 20:05 | 南イタリアの日常2018

トラブル解決!

今週は1月からつづくトラブルをようやく解決できました!

トラブルの内容はここで詳しくは書きませんが、
日本から送ってもらった荷物についての税関関係。

一度、引っかかるととーっても面倒くさい税関検査。

ミラノにある税関と電話でのやりとりをすること数回、
弁護士さんに相談に行き、
税関から指定された必要書類をすべて揃えて、、、

荷物が日本から発送されてから待つこと3ヶ月半!

無事にプーリアの自宅に到着しました。

今回のような大掛かりな税関トラブルは、はじめての経験。

夫に全面的に表にたってもらい、やりとりをしてもらいました。
ということで、夫のストレスもMAX!

夜はストレスで眠れない日もあったそうで。(。´Д⊂)

到着した日本からの荷物を見て、
「僕の寿命を2年半もこれに奪われた(笑)」と訴えられました。(;゜∀゜)

さて、この日、帰宅した夫がお菓子を持ち帰りました。

正確にはお客様から頂いたおやつ。
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そう!

今、プーリアでパスティチョットよりもボッコノッティよりも旋風を巻き起こしてる伝統菓子。

「テッティ・ディ・モナケ」(修道女のおっぱい)

税関トラブルのストレスから開放されて超ご機嫌の彼。

お菓子でこんなことまで。(=^_^=)
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最後はきちんと美味しくいただきました。

ここ半年の間に、税関の検査がさらに厳しくなった気がします。
日本からイタリアへ荷物を送る際は、十分にお気をつけください。

イタリアから日本へ送る荷物は驚くほどスムーズに届きます。

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by minamiitalia | 2018-02-22 01:35 | 南イタリアの日常2018

セビリアのホテル

グラナダのホテルにつづき、
大都市セビリア(日本ではセビーリャと書きますね)でお世話になったホテルについて記録を残します♪

グラナダのホテル記事はこちら↓からどうぞ。

ホテル紹介の前に。

グラナダは小規模で古い歴史を感じる渋い街。

それに対して、

セビリアはもちろん歴史深い街ですが、たくさんの若者がいたるところで賑やかな活気ある街。

私にはこのような印象が残りました。
とても対照的な2つの街。

グラナダからは電車に乗ってセビリアに到着しました。

といっても、グラナダから途中のサンタ・アナ駅まではバスでの移動(およそ1時間の乗車)。
線路工事中のようで、電車の切符にもバス移動がある旨が記載されてました。
よって、細かく書くと実際にはサンタ・アナ駅から電車に乗り込みました。

ここで驚いたのが、駅に着くと、警備員らしき人たち(警察?)が駅入り口で
空港と同じような荷物検査を実施していたこと!

同じヨーロッパでも、イタリアではさすがに電車に乗る前に荷物検査はしてません。

そして、街の見所を事前に調べると、

街の中心部である大聖堂付近に行くには、
電車の終着駅サンタ・フスタ駅ではなく、1つ手前のサン・ベルナンド駅がより近いと判明!

ということで、サン・ベルナンド駅で降りました。

この駅は電車と地下鉄の両方が併設されているハブ駅。
ホームから外に出ると、大きなバスターミナルが目の前に広がってました、、、

ようやく路面電車のホームをみつけて「インディアス古文書館前」で下車。

そこから、ホテルへは地図とにらめっこ。。。(苦笑)

ホテルは大聖堂やアルカサル(スペイン王室の宮殿)のすぐ横にあるサンタクルス地区にあります。

ですが、ここからはもう迷路、、、 (_;)

細かい路地が入り組んだ迷宮。
結果、夫まかせでホテルまで無事に到着できました(笑)

ひとり旅の方は十分にお気をつけください。

こんな路地↓をいくつも通過してやっとたどり着けたんです(ちなみにホテル前の路地)。
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この滞在で選んだホテルが、

Hotel Murillo(ホテル ムリーリョ)

私はいつもBooking.comで予約しますが、↑リンクはホテル公式サイト(英語)にしてます。

さきに立地から。

結果、立地は便利な場所にありました。
周囲にレストランやお土産屋さんもたくさんあり、主な観光名所にも徒歩5分で行けます。

ただ、このホテルに限らずサンタクルス地区にあるホテルはかなり迷います。
地図を読むことに自信がある方はどうぞ!(笑)

ホテルの内装は、とてもクラシック。

1階のフロント前のウェイティングスペース。
天井がすべて木製~(゜ロ゜ノ)

とても印象的でした。
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↑ホテルHPより拝借

そして、ホテルの品を感じるインテリア。
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ホテルの名前にもなったセビリア出身の画家ムリーリョの絵(もちろん複製)も飾ってあります。

そして、前回のグラナダホテルで学習した(笑)
「可能であれば、エレベーターから遠い部屋をお願いしたいのですが。」と
チェックイン時にリクエストしてみました。

今回もイタリア語ほとんど+スペイン語ちょっと。のパターンで。

結果、これまた大正解!

笑顔で了承。
入念に部屋の清掃が終わっているか?まで、フロントのお兄さんが部屋まで見に行ってくれました。
スペインの人、優しいです

そして、案内されたお部屋がこちら。
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ツインルーム(直前のリクエストだったのでダブルルームからの変更)
広さは15㎡。

窓もあり、ホテル前の通りに面してました。
夜の騒音がちょっと気になったのですが、余計な心配だったようです。

そして、日本人が気になるバスルーム。

バスタブがきちんとありました!
ラッキーです。
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今回も朝食は付けない素泊まりで、お値段は70ユーロ(二人一室)以下。

翌朝はひさしぶりに足を踏み入れたスターバックスコーヒー@スペインの朝食を
ウキウキしながら、大切にいただきました!*´∀`*
(私、スターバックスのファンなんです

ネットでこのホテルの評判を調べてみると、

「シングルで泊まると1階の道路に面した部屋になる。
 変更してもらいたい場合は追加料金で系列(すぐ目の前)のアパートタイプの部屋を提供してくれる」とのことです。

あくまでご参考に。

それ以外は評判よかったです。

私たち夫婦は宿泊してみて、清掃は行き届き、どこも不便なことは感じませんでした。

強いて言えば、冷蔵庫がなかった。くらいでした。
11月なので冷たい飲み物も飲まなかったので不便はありませんでしたが。

そして、このホテルの名前にもなっているMurillo。

ご存知の方も多いと思いますが、セビリア出身の有名な画家です。
このホテルのすぐ裏が「ムリーリョの家」という美術館になってます。

調べてみると、結構すごい人でした。

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ(1617年ー1682年)>

バロック期のスペインの画家。
甘美な聖母像や愛らしい子どもの絵で知られるムリーリョは、スペイン絵画の黄金期である17世紀を代表する画家。

代表作の「無原罪の御宿り」↓は、同じスペインのプラド美術館に展示されてるそうです。
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彼の作品には天使やこどもを描いたものが多いそうで、
その理由はわが子を次々と5人も流行病ペストで亡くし、6番目の娘も耳が聞こえなかったそうです。

↑無原罪の御宿りは、耳が聞こえない娘を想い描いたもの。

彼の死因は修道院での製作中に足場から転落したこと。
可愛そうな最後ですね。

さて、ここまで長く書きましたが、
セビリアのホテルもお値段と質のバランスは良し!でした。

この時はグラナダ滞在が目的の旅だったため、
セビリアにはバーリへの直行便があるライアンエアー利用を意識しての移動。
よって、1泊しかできませんでした。

ただ、訪れてみて知ったセビリアの活気♪♪
フラメンコ文化が根付いた雰囲気、質の高い食。

もう一度、ゆっくーり&じっくーり滞在してみたい街です。(*´∀`*)

直行便があるので、その気になればすぐに飛んでいけちゃうのが魅力です!!

このホテルからセビリア空港へは、空港バスを利用しました。
バス乗り場はホテルから徒歩15分くらいの「プラド・デ・サン・セバスティアン・バスターミナル」。

大聖堂からセビリア大学方面へ歩き、植物園が見えたら、その目の前がバスターミナルです。
バスの本数は、(記憶があいまいですが)たしか1時間に4本くらい。
事前にバス停で時刻表を確認することをオススメします。

切符は直接運転手さんから買います。

最後に個人的な感想ですが、グラナダに比べるとセビリアではあまりイタリア語が通じなかったような気が。
次回はもっとスペイン語で会話できるようになっていたい。。。

Hotel Murillo(ホテル ムリーリョ)

住所:Lope de Rueda, 7 y 9, Centro Storico di Siviglia,Spagna
電話:(+34) 954 21 60 95

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by minamiitalia | 2018-02-21 00:44 | 第三の故郷スペインの旅

チーズ教室日帰りプランに新メニュー!

ようやく!頭のなかにあるアイデアのひとつを形にしました。

大したことではありませんが、
チーズ教室の日帰りプランをもっと充実させたいと、年初めから考えてました。

まずは第一弾!

「オリーブ畑見学と食材店ショッピング」が新メニューとして加わりました♪♪

内容は二部構成。

まずは、チーズ教室のあるSUD-EST線のルティリアーノ駅で待合せ。

専用車にて、オリーブ畑へ直行。
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ご案内するオリーブ畑は、樹齢100年の樹々が500本並ぶ壮大な畑です。

そこで、オリーブオイルソムリエの私がオリーブ、そしてオリーブオイルについてご説明します。
その後は、オリーブ畑を自由散策。

写真をたくさん撮っていただいてもOK!
自然の心地よい風を感じて、瞑想していただいてもOK!

自由散策時間の後は、お待ちかねの自家製オリーブオイルの試飲です。
わが家のとっておきオリーブオイルをシンプルにパンにかけて召し上がっていただきます。

オリーブ畑の見学はここでおしまい。

次は専用車で町中へ移動して、食材店へ。
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私もよく行く町の人気者パオロさんのお店でイタリア土産の食材をお求めいただけます。
※買い物に興味がない方は、このパートは割愛できますのでご安心ください。
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私のボランティア日本ツアー第2弾に参加した店主パオロ↑
今では根っからの日本びいき(笑)

ボランティア日本ツアー第2弾の様子(初回の記事)はこちらから。↓

食の知識と経験が豊富な彼からプーリア名産品のアドバイスをもらい、
楽しいおしゃべりとともにお買い物をしていただけます。

お土産を選ぶことも楽しみですが、地元の人(このプランではパオロ)との交流が一番の醍醐味♪♪
振り返ると、きっとステキな旅の思い出になってると思いますよ。

さてさて、気になるお値段は、

お二人参加の場合、おひとり様20ユーロ。
(1名または3名以上でご参加の場合はお問合せください)

専用車、イタリア人運転手&通訳人件費、オリーブオイル試飲込み。
月曜から日曜まで毎日実施、時間帯はお好きなときに♪
所要時間は1時間30分から2時間を予定。

個人旅行のちょっとした思い出づくりのスパイスにいかがですか?

”オリーブ”は、プーリアの代名詞といっても過言ではありません。
旅行中に電車やバスの車窓から眺めることはあっても、実際に足を踏み入れる方はごくわずか。

プーリアを訪れた記念に、この日帰りプランをぜひご活用ください!

プーリア、いや!イタリアを愛する方々のご参加を心よりお待ちしてます。

お問合せやお申込みはこちらのページまで。よろしくお願いします。

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by minamiitalia | 2018-02-20 04:40 | チーズ教室

グラナダのホテル

ずーっとUPしようと思って、ド忘れしていた(汗)

グラナダのホテル情報。

今、書きます!

昨年11月にバカンスで訪れたグラナダ。
私のスペイン滞在4つ目の都市になります。

ここへは世界遺産アルハンブラ宮殿を目当てにやってきましたー♪♪

王道の観光ですね(笑)
でも、”人生で一度訪れたい場所!熱”がかなり高かった場所。ふふっ

さて、滞在中にお世話になったのが、

Granada Five Senses Rooms & Suites (3つ星ホテル)です。

私はいつもBooking.comで予約しますが、↑リンクはホテル公式サイトにしました。

まず、立地。

結論からいうと、抜群です!

グラナダ空港から空港バス(一人3ユーロだった記憶)に乗ること30分程度で、
バス停「グラナダ大聖堂前」へ到着、下車。

そこから、歩いて3分もするとホテルに到着です。

街のシンボルである大聖堂からは200mほどの距離。
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ホテルの片側(側面)は街のメインストリートである”グランヴィア通り”に面しています。
が、
ホテル正面は袋小路のような細い道路に面しているので、車が飛び交う喧騒も危険性も心配ありません。

周辺には数え切れないほどのレストランやカフェがあります。
メインストリートに面しているので、その点はご心配なく。

フロントの前にはウェイティングスペースがあり、オシャレモダンな雰囲気です。
壁面にはグラナダの街紹介VTRがエンドレスで流されてました。
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今回もいつものように、ダブルのお部屋を予約。
たしか指定された部屋があったのは3階でした。

最初にカードキーを渡されたお部屋は着いてみると、エレベーターのまん前。(´д|||)

エレベーター近くは通路を行きかう人の足音や話し声が聞こえるのでできるだけ避けたい、、、
正直気分が萎えましたが、仕方ない。とちょっと諦めていました。

しかーし!

ここで奇跡が

カードキーを使って部屋に入ろうとしても、いっこうに鍵が開かず。
フロントに戻ることに。。。

そこで、勇気を振り絞って交渉してみました!
(普段、私たち夫婦はお行儀よく与えられた環境にただ順応するタイプです、笑)

私「カードキーの設定が正しくないようです。そして、可能であればのお願いですが、
  できれば、エレベーターから遠い部屋に変えてもらえませんか?」

フロントのお姉さん
 「もちろんですよ!お待ちくださいね」とニコニコの笑顔。

すごい!

海外でこんなに気持ちよく対応してもらったのは何年ぶりだろう??

このお姉さんと話したのは、ほとんどイタリア語+たまにスペイン語。
グラナダはイタリア語がやっぱり通じるんですねー♪♪ラッキー。

ちなみに、このお姉さんはアラビア語、英語、フランス語も話せるとのことでした。
(さすがヨーロッパ!みんなたくさんの言語を話せるのはかなり普通。の現象です、、、( ;)

そして、同じ3階の一番奥の部屋(メインストリート側と反対の奥です)に変更してもらえました。

お部屋の広さは、およそ22㎡。

部屋内のインテリアはモダンでシンプルながらも、
自分が今グラナダにいるんだ!とヒシヒシと感じるうれしい壁紙。(アルハンブラ宮殿の写真壁紙です)
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ナイトテーブルもライト兼用でちょっとオシャレ☆
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テーブルやイスもモダンデザインのものが設置されてます。
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そして、部屋からの眺め。
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すぐ正面にはオフィスがあります。
夜でも全室明かりがついていたのがとてーも不思議だったんです。
もちろん誰もオフィス内にはいませんでしたよ。

そして、うれしいホテルからのお心遣いがコレ!
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リップクリーム。

全室に無料で置かれているそうです。

今でも自宅で使ってます。天然素材の保湿リップクリーム。
最初は何か?不思議でしたが、フロントのお姉さんが教えてくれました。

そして、日本人が気になるバスルーム。

バスタブはなく、普通にシャワーです。

ですが、一番ラッキーだったのはバスルームに小さいながら窓があったこと。
(一番奥の部屋に変えてもらった恩恵ですね
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夫は翌朝シャワーを浴びながら、窓を全開にして

「グラナダよー、おはよー!!!」と叫んでました(笑)

さてさて、ご紹介したこのホテルいかがでしたか?

私たちは素泊まりで70ユーロくらいのお値段でした。
プラス料金で朝食をつけることもできます。

が、

個人的には周辺に驚くほどの飲食店があるので、
毎日日替わりで新しいカフェを訪れるのもおもしろいのではないかな?と思います。

実際、私たち夫婦も毎朝違うお店の朝食味比べをしてました(笑)

最後にスタッフの対応がよいことの経験をひとつ追記しますね。

出発の日、ガイドブックに書いてあったとおりにホテル前のグランヴィア通りから
バスでグラナダ駅に向かおうと考えていました。

そこで、バス停の位置と番号をフロントへ質問しに行きました。

すると、フロントのお兄さんが
「タクシーで行くのが便利ですよ、バスとの運賃差額も2ユーロ程度ですし」と、ナイスアドバイス!

フロントのお姉さんといい、このお兄さんといい、本当に親切な人たちでした。

もちろん、私たちはアドバイスどおりにタクシーで駅まで。
タクシーを電話で呼んでくれ、ドライバーさんへ行き先まで告げてくれて、全部無料のサービス。

ここは日本ですか?と聞きたくなるような”おもてなし”いっぱいのホテルスタッフでした。

グラナダに行きたい!と思われている方も多いのでは?

現在は成田空港からスペインへの直行便もある時代。
(私の時代はまだ直行便が飛んでませんでした。だからこそ、イタリア止まりの滞在ばかり)

もし、訪れる際にホテルに悩んだら、この感想を参考にしてくだされば光栄です。

私たちは利用しませんでしたが、このホテルにはスパ(別料金)もあるとのこと。
さらに、夏にはグラナダの街並みを眼下に屋上プールでのんびり♪できるそうです。
(プール利用料については未確認です、ごめんなさい)

Granada Five Senses Rooms & Suites 

住所:Gran Vía, 25, Centro di Granada, Spagna

電話: +34 958 285 464

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。スタッフが全員親切だと保証する内容ではありません。

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by minamiitalia | 2018-02-20 00:05 | 第三の故郷スペインの旅

寒い日のおうち餃子

毎週土曜日は、近くに住む夫のおばあちゃん(103歳)の顔を見に行くのが日課。

毎回のおもたせは、アルタムーラ産のパンです♪♪
(このパンは地元でも大人気!DOP認定された美味しいパンなんです)

昨日もいつものとおり。

ただ、夕方、外に出た瞬間

「寒い!(;゜∀゜)

しっかりと防寒しました。
帽子もかぶって、分厚いセーター、ダウンコート。

家の中と外の気温差でしょうか・・・

やっぱり、、、(-_-)

外出からもどってきたら、頭痛がはじまりました。

本当ならば、夕食に夫リクエストの餃子をつくってあげたかった。(+_+)
でも、頭痛でそれどころじゃなくなり、結局夫がピザを買ってきてくれました。

そして、翌日の日曜日。

ようやくお昼ごはんに、夫待望の餃子を作ることができました!!!
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寒い外を遠目に
温かいおうちで、できたてアツアツをいただく幸せ

うーん、これはたまりませんね!( ´艸`)

ただ、本当は皮も自作に挑戦したかったのですが、
昨日の体調不良を夫が心配して「簡単な方法でね」といわれ、
日本からはるばる持ち帰り冷凍庫で眠っていた市販品の皮を使いました。

情けない自分。

今日は、朝から夕方のこの時間まで外出してません。
まだ寒いから。

先週からずーっと寒気でおどろくほど寒いプーリア州。
寒さにあまり慣れてない南の人たち。

早く待望の春が訪れますように。。。

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by minamiitalia | 2018-02-18 23:30 | イタリアde日本食