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クリスチャン・ディオールファッションショー@レッチェ

コロナウイルスの影響で延期された
「クリスチャン・ディオール」の新作ファッションショー。


先月22日に、プーリア州のレッチェで無事に開催されました。

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舞台となったのは、ドゥオモ広場。
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会場にはプーリアの祭りに欠かせないルミナリエが豪華に飾られ、
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伝統の踊りタランテッラを踊るダンサーたち。
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最後は、プーリア出身でイタリアを代表するロックバンド「ネグロ・アマーロ」のボーカルが歌声を披露して、
豪華なショーを締めくくりました。


その様子をディオールが動画(26分間)でUPしています。

Dior Cruse 2021 Collection


レッチェに滞在した方は懐かしみながら、
また、まだ訪れたことのない方は「どんな文化なの?」と興味津々でご覧ください。

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南伊プーリア州の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

チーズ教室は、2つの世界遺産「アルベロベッロ」と「マテーラ」からそれぞれ45分。
「プーリアの食」を巡る旅、郷土料理レッスン、チーズづくり体験etc なんでもおまかせください。

現地在住ライターとして旅行に役立つプーリア情報を発信!「LINEトラベルjp 旅行ガイド
プーリアの食卓の風景をお届けする、新ブログ「プーリア家庭料理図鑑」も日々更新。


by minamiitalia | 2020-08-03 23:00 | 南イタリアの日常2020

【掲載情報】レッチェで訪れるべき教会5選

久しぶりのブログ更新になります。


皆さんは、お元気ですか?


昨日の夜も叔母の誕生日パーティーがあり、明け方に家族で帰宅。
そして、今夜も友人家族のお嬢さんの卒業パーティーがあり、、、


ふぅ。


夏のプーリアは、お祝いごとの季節。


今年は結婚式のお招きはなかったのでセーフですが、
それでも、体力消耗と(ご祝儀のための)出費は痛いですね(苦笑)。


さて、本題です。


今日もありがたいことに、私の旅行ガイド記事が「LINEトラベルjp」さんに掲載されました。


今回は、「南伊のフィレンツェ「レッチェ」で訪れるべき教会5選」。


“バロック建築の街”として有名なレッチェ。


先月下旬に訪れた時の街並みを別の投稿でご紹介してます。
興味がある方は、こちらもご覧ください。



街には、素敵な邸宅(お屋敷)や教会がたくさんあります。
限られた旅時間で後悔しないレッチェ観光をサポートする意味合いで書かせていただきました。


繊細で過剰なまでの彫刻群は、近くでみると、驚くほどの迫力。
当時のキリスト教(教会)の権力と富を象徴する建物です。


それぞれの教会は異なる個性をもっていますが、
よく知らないとどれも同じように見えてしまうのが難点、、、


そこで、


現地を訪れる前に教会の特徴を把握しておくと、少しは現地での観光がより有意義になるはずです。


レッチェの教会の花形は、記事の表紙にも使用した「サンタ・クローチェ聖堂」。
内部も素敵ですが、正面ファザードの彫刻の緻密度、完璧さといったら、右にでるものはいません。


ここは、何が何でも見るべきです!


そして、意外にもファンが多い「サン・マッテオ教会」。


なんと、ここはローマでサンピエトロ寺院の建設にも尽力した有名な建築家の甥っ子さんの作品。
親戚だけあり、作風も同じです。


さらに、この教会の向かいには、
地元の人が街で美味しいお店として必ず名前を挙げるレストラン「ノンナ・テッティ」があります。


皆さんにお伝えしたいことはまだいろいろありますが、
ひとまず記事をご覧になり、レッチェ観光の予習情報としてお役立てください。


記事では文字数が限られているため、サラっとした概要になりますが、
チーズ教室にご滞在の際にはもっと詳しい解説や情報をお届けできたらと思います。


記事は、コチラからご覧ください。



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南伊プーリア州の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

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by minamiitalia | 2020-08-02 18:00 | プーリア州の観光情報

【掲載情報】レッチェのストリートフード4選

昨日に引き続き、新しい旅行ガイド記事が掲載されました。


今回は、「南伊のフィレンツェ「レッチェ」のストリートフード4選」です。


レッチェ観光の合間に気軽に食べられる軽食4つと名物コーヒーを一緒にご紹介しています。


美味しいお店だと私が思うストリートフードの名店情報も掲載しているので、
ぜひレッチェを訪れる際の情報収集にお役立てください。


どのストリートフードも太鼓判を押すほど美味しいですが、
私は、特に2番目に紹介した惣菜パイが大、大、大好きなんです!(笑)。


小食の方なら、このストリートフードだけで一日の食事がカバーできます。

お値段もお手頃で、全部味わっても15ユーロあれば大丈夫!!
楽しいレッチェ観光のおともに、美味しいご当地の味を。


記事は、コチラからご覧ください。



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南伊プーリア州の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

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by minamiitalia | 2020-07-28 15:30 | プーリア州の観光情報

ガラティーナの大聖堂

先週訪れたプーリア州南部の小さな町「ガラティーナ」。


ここは、サレント半島の銘菓パスティチョット発祥の地。


ですが、、、


実は、フレスコ画に覆われた大聖堂があることでも有名なんです。

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大聖堂の正式名は「サンタカテリーナ・ディ・アレッサンドリア大聖堂」。

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当時の伯爵ライモンデッロ・オルスィーニの命により、22年の歳月をかけて1391年に建立。


目を見張る素晴らしいフレスコ画は、ナポリからよばれた職人によるもの。
伯爵夫人の強い希望により、1400年代に実現。


アッシジの教会@ウンブリア州にも負けない豪華な空間を目指したそうです。

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奥には回廊式の庭もあり、こちらも壁にはフレスコ画が。

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大聖堂の入場は、無料。


レッチェからは、車で30分。
近くに立ち寄った際は、ぜひガラティーナも訪れてみてくださいね。

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by minamiitalia | 2020-07-24 18:00 | オートラントで海バカンス2020

イタリア最東端の町オートラントの町並み

まだ、プチバカンス@オートラントの投稿は続きます。

どうぞお付き合いください。


先週訪れた、プーリア州南部のオートラント(↓地図の赤枠で囲まれた場所)。

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目的は海バカンスでしたが、しっかり町歩きも楽しみました。
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見どころは、「イタリアの美しい村100選」にも選ばれた旧市街。


ヨーロッパで一番大きな床モザイクがある大聖堂が目玉ですが、
私は入り組んだ細い路地を目的もなく歩くのが好きです。


白壁の家並みはプーリアの象徴。
この町の旧市街にもぎっしりと並んでいます。


路地の裏にはジェラート屋さん、シーフードレストラン、本屋など、
「こんなところにお店があるの?」と思わず驚くところに可愛らしい店構えが。


オートラントを訪れるなら、春のイースターから9月末までが最適。
夏ににぎわう観光地のため、冬はほとんどのお店やホテルが閉まっています。


レッチェからは、車で30分。
ぜひ訪れてみてくださいね!


それでは、オートラントの町並みを収めた写真をご覧ください。

日本で少しでもプーリアの空気を感じていただけますように。。。

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by minamiitalia | 2020-07-24 17:00 | オートラントで海バカンス2020

レッチェの街並み

先週のプチバカンスは、ブログで報告したように「オートラント」へ。


ですが、


行きは、バロック建築の街「レッチェ」に立ち寄り、久しぶりの街歩きを楽しみました。
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教会巡りをして、コーヒー(もちろんレッチェ風コーヒー)でひと息。
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そのあと、ウインドウショッピングやブックストアでのんびりとしたひととき。


心がリラックスした時間。


うれしいことに、いつも修復中だった「サンタ・クローチェ教会」がきれいな姿に。
がんばって写真に収めてきました!
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そして、


ドゥオモ広場では、なんと、コロナ感染の影響で延期になった
「クリスチャン・ディオール」の新作発表会の準備が行なわれていました。
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ちなみに、本番は今日7月22日。
おかげで、ドゥオモ広場の素敵な写真は撮れませんでしたが、、、仕方ないですね。


ランチは、地元で人気のプッチャ屋さんへ。


プッチャは、ピタパンに似た丸くて薄い、この地方のパン。
具をはさんでサンドウィッチのようにして食べます。


私は、野菜のみのヴェジタリアンを選択。
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ランチを済ませた後は、目的地のオートラントへ。
3時間の滞在でしたが、ゆっくりとした時間を過ごせてうれしかったです。


では、その時に撮った写真をここに。


写真を通して、皆さんもレッチェを散歩している気分になってくださいね。

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by minamiitalia | 2020-07-22 17:00 | オートラントで海バカンス2020

元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ

プチバカンス2日目。

ホテルをチェックアウトしてから、次の目的地へ。


それは、、、


オートラントから車で30分の小さな町「ガラティーナ」。



この町を訪れるのは、2回目。
美味しいお土産を義父母へ持ち帰るために立ち寄りました。


可愛らしい町並みについては、別の投稿をご覧ください。↓


実は、、、


この町に、プーリア州南部サレント半島の銘菓「パスティチョット」を発明したお店があります。



パスティチョットは、クッキー生地でカスタードクリームを包んだお菓子。

元祖は、カスタードクリームのみ。


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ですが、


アマレーナ(黒さくらんぼ)のシロップ漬けを一緒に入れるアレンジの方が、現在は主流になっています。
今やプーリア州を代表する人気ご当地菓子。

州都のバーリやアルベロベッロ、オストゥーニなどの観光地をはじめ、州外でも販売されています。


そのお菓子を発明した、元祖のお店。


それが、

創業1740年の「ASCALONE(アスカローネ)」。
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店内は、時代を感じるアンティーク。
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店内の壁には、パスティチョット発祥のお店として掲載された新聞記事がたくさん。

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お店の厨房では、どんどんパスティチョットが焼き上げられ山積みされてます。

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ひとつ1.4ユーロ。
ショーケースに並べても次から次へと売れていきます。

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超がつく人気店のため、事前に予約するのが無難です。
特に土曜日や夕方に訪れる場合は、必ず予約を。


日本がまだ江戸時代の頃にカスタードクリーム入りのお菓子を発明した創業者は本当に天才!


変わり者と評判だった前店主が亡くなり、現在は息子さん夫婦が切盛り。


予約の電話が鳴り続けるなか、行列のお客さんをさばく女将は本当に手際がよい。
(イタリア人とは思えない働きぶり・・・笑)


「待ち時間があって申し訳ない」というお詫びとともに、店内のクッキーをひとつくれました。
サービス精神も立派ですね。

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パスティチョットのほかに、「フルットーネ」も購入。

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パスティチョット(左)とフルットーネ(右)の断面。

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フルットーネは、クッキー生地でアーモンドペーストとアマレーナを包み、表面にチョコレートをかけたタイプです。

ですが、

ここのフルットーネの表面はチョコレートではなく、「糖衣」でした。
しかも、ココア?チョコレート?が混ざってます。


店内にはいろいろなお菓子がありましたが、こちらはパスティチョットのケーキバージョン。
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どなたかの誕生日ケーキですね。
ケーキの表面に「フランチェスコ叔父さんおめでとう」と書いてあります。


パスティチョットがレッチェ生まれだと思っている方も多いはず。
ですが、ガラティーナ発祥のお菓子なんです。


近くを通ったら、ぜひ訪れてみてくださいね。

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【パスティッチェリア アスカローネ】
住所:Via Vittorio Emanuele,17 GALATINA(LE)
電話:(+39)0836-56-6009

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by minamiitalia | 2020-07-20 17:45 | オートラントで海バカンス2020

サレント半島の小さな町「ガラティーナ」

今週は、コロナ後はじめてのプチバカンスで、
イタリア半島最東端の「オートラント」へ行きました。


興味がある方は、こちらの投稿↓をご覧ください。



その帰りに立ち寄ったのが、州南部のサレント半島にある「ガラティーナ」。


お目当ては、元祖パスティチョット!
サレント半島の銘菓です。

パスティチョット発祥のお店については、こちらの投稿をご覧ください。



まずは、このガラティーナの町並みをお届け。


映画のセットのような可愛らしさ。

カメラを片手にゆったりと町歩きが楽しめるスポットです。

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この町で有名なものは、パスティチョットのほかにもあります。

それは、フレスコ画が有名な教会。
内部すべてが色鮮やかなフレスコ画で覆われています。

こちらも興味があれば、ご覧ください!




今回ご紹介した「ガラティーナ」は、
バロック建築の街として有名なレッチェから車で30分です。
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by minamiitalia | 2020-07-20 17:00 | プーリア州の観光情報

オートラントの定宿「パラッツォ・パパレオ」

オートラントで今回もお世話になったのは、「パラッツォ・パパレオ」さんです。
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旧市街の中心に建つ、私たちの定宿。
(といっても、4回目の滞在ですが。苦笑)



大聖堂の向かいにある貴族の館を改装したホテルです。


部屋は、天井にフレスコ画が描かれたクラシックなイタリアンスタイル。

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バスルームは、シャワーのみ。
アメテニティは、エトロ製です。

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館内の家具も私たちの趣味に近くて、とても居心地がよいホテルです。

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部屋のバルコニーからは、きれいなオートラントの海が見えます。

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夫も久しぶりの滞在にニッコリ笑顔(笑)。
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朝食は、海を見ながら屋上テラスで。
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こちらからの眺めも、本当にため息もの・・・
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屋上テラスからは、お向かいの大聖堂がすぐそばに。
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ここで聴く鐘楼の鐘の音が、心をさらにほぐしてくれました・・・
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朝から非日常のリラックスタイムにご満悦の夫でした。



このホテルに興味がある方は、以前書いた旅行ガイド記事をご覧ください。


ホテルの公式HPはコチラから


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by minamiitalia | 2020-07-16 23:20 | オートラントで海バカンス2020

サレント地方のパン"pizzo" を焼きました。

サレント地方のパン\"pizzo\" を焼きました。_b0305039_22044232.jpg
今日は、州南部サレント地方に伝わるご当地パン「ピッツォ」を焼きました!


オーブンで焼く前の状態

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焼いている最中
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そして、できあがり♪
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オリーブや玉ねぎが入った、淡いオレンジ色の惣菜パン。
とっても美味しいですよ!

プーリア旅がまたできるようになったら、料理レッスンで一緒に作りませんか?

日帰りで1名から参加できる「郷土料理レッスン」の詳細は、教室ホームページ↓をご覧ください。

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南伊プーリア州の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

チーズ教室は、2つの世界遺産「アルベロベッロ」と「マテーラ」からそれぞれ45分。
「プーリアの食」を巡る旅、郷土料理レッスン、チーズづくり体験etc なんでもおまかせください。

現地在住ライターとして旅行に役立つプーリア情報を発信!「LINEトラベルjp 旅行ガイド


by minamiitalia | 2020-06-04 22:08 | チーズ教室