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州都バーリを1日で楽しむモデルプラン

今週もありがたいことにプーリア情報の記事が公開されました。

今回は「州都バーリを1日で周るプラン」をご紹介しています!


定番の教会やお城の他に海岸の散歩道も港町ならではのお楽しみ♪♪

美味しいアドリア海の幸も見逃さずに、ここで思う存分召し上がれ!

記事はここから↓

今年から細々とプーリア情報を発信していますが、
プーリアを訪れる誰かのお役に立てていれば本望です。

書くことは正直得意ではないのですが、自分なりにマイペースに。

そろそろ、レッチェ&周辺情報も発信したいと思います。
まずは現地で情報収集です、、、

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南伊プーリア州の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

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チーズ教室はプーリアの州都バーリから20分
2つの世界遺産「アルベロベッロ」と「マテーラ」からそれぞれ45分。

現地在住ライターとして旅行に役立つプーリア情報を発信!「トラベルジェイピーガイド


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by minamiitalia | 2018-08-07 18:11 | プーリア州の観光情報

センスのよい土産店@ロコロトンド

アルベロベッロの隣町ロコロンドへ!


散策中にセンスが光るお店を発見。

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店主さんと話をしていたら、2年前にオープンしたとのこと。
母体はこのエリアで有名なワイナリーです。

店内にはワイン、陶器、プーリア食材(乾燥マメやパスタ、ジャムやはちみつ、トマトソース、オリーブオイルなど)
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プーリア料理のレシピ本や
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トゥルッロの形をしたカワイイ食後酒まで。
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すべて手作りや有機栽培にこだわった製品ばかり。

ロコロトンドに立ち寄る際はぜひチェックを♪

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住所:Piazza Vitto.Emanuele 21,Locorotondo
旧市街入口すぐの広場にお店があります。

うれしいことに8時から21時までパウザ(昼休み)なく、続けて営業してます!と
店主さんが言ってました。

きっと観光客の多い夏の時期だけだと思いますが、便利ですよね。
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by minamiitalia | 2018-05-17 06:00 | プーリア州の観光情報

ビシェリエのスポンジ菓子

ようやく食べました!

プーリア州BAT県にあるビシェリエの町の郷土菓子
「SOSPIRI DI BISCEGLIE」
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存在を知ったときからずーっと興味を抱いていたお菓子。

外側はふわっふわのスポンジ生地。
ほのかにレモンの香りが漂います。

中には、バニラ味のカスタードクリームがこれでもかっ!と溢れんばかりにいっぱい。

最後にツヤツヤの糖衣で覆うことにより、白い純白のお菓子が完成。

この地方では別名「花嫁のお菓子」とも呼ばれています。

なんでも、この地方の貴族が結婚するときに修道女がお祝いにこのお菓子を捧げたのが起源だそうです。

すでにビエシェリエのお菓子屋さんをはしごして、お気に入りのお店をみつけました~♪♪
近くに来るたびに大人買いしてしまいそうです、、、(笑)
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by minamiitalia | 2017-08-31 18:23 | プーリア州の観光情報

スローフード協会認定 ラテルツァのパン

プーリア州ではアルタムーラのパンが美味しい(DOP認定)と有名ですが、
他にも美味しいパンの街がいくつかあります。

前々から気になっていた「Laterzaの町のパン」。

わが町から車で30分。
ムルジェ地区にある人口15000人ほどの小さい町ラテルツァを訪れました♪

中世から美味しいパンの町として有名で、現在でも伝統的な作り方で毎日パンが焼かれています。

材料は、硬質小麦、水、塩、天然酵母のみ。
形は丸形で、大きさは1キロ、2キロ、4キロの3つのカテゴリー。
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パンを焼くときにかまどで燃やす燃料は、
森の木のほかにオリーブの枝、アプリコットの種、アーモンドの殻がつかわれます。

小麦産地の美味しいラテルツァのパン。
スローフード協会が見逃すわけがなく、きっちりPresidio認定がついています。

味は、小麦の香ばしさをほどよく感じる優しい味わい。
食感はとーってもモッチモッチ♡

これで州内のパン名産地はほぼ制覇できました(笑)

小麦産地のプーリアだけに、美味しいパンがよりどりみどり。

プーリア旅行の際は美味しいパンにも注目してプーリアスローフードを楽しんでください。
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by minamiitalia | 2017-08-23 22:21 | プーリア州の観光情報

プリミティーヴォ ディ マンドゥーリア

ワイン好きの方なら、プーリア州のワインと言って思い出す品種のひとつ、
Primitivo di Manduria。

週末、はるばるターラント県にあるマンドゥーリアまで
本物のPrimitivo di Manduria DOPを求めて行ってきました♪
(ターラントからは車で45分の道のりです)

試飲だけではもったいない!ということで、
併設の博物館もガイド付きで見学。

博物館内は、この土地の昔の生活がわかるさまざまな展示で構成されています。

当時のキッチン、
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寝室、
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ワインづくりやオリーブオイルづくりの道具、農耕器具などなど。
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ワインづくりに携わった人々の長い時間の重なりがヒトコマづつ切り取られて展示されています。

お楽しみの試飲は???

まずは、ロゼ1種類。
なんと!「aka」という日本名がつけられたワイン。
日本ともお取引があり、日本名がインスピレーションされたそうです。なんとも奇遇なご縁(笑)
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通常、プーリア州のロゼはネグロアマーロから作られるものがほとんどで、プリミティーヴォから作られるロゼはかなり珍しいそうです(ソムリエ談)

そして、次々に赤ワイン4種類をティスティング。
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どれもミックスベリーを彷彿されるお味。
熟成期間により、渋みや香りの広がりに差が。

お気に入りの1本をお土産に♪

ワインの試飲で提供されるフードも高品質でした!

「ワインと食べ物の合わせ方」を見るために提供されたのは、
タラッリ、カチョカヴァッロDOPと地元産のサラミ、そして、これまた地元産のモッチモッチのアーモンドクッキー。

週末ということで、ワイナリーはワインをタンク買いに来る地元の人で大賑わい。
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味と品質、どちらも信用できるワイナリーでした。
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by minamiitalia | 2017-08-22 00:44 | プーリア州の観光情報

プーリア土産にコンフェッティ

プーリアで一番美味しいコンフェッティ※をいただきました♪♪

※アーモンドなどを入れて糖衣をかぶせた小粒の菓子
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2012年&2014年には、イタリア国内の品評会で1位を獲得したそのお味♡
甘さが主張しすぎず、上品な味わいです。

もともとコンエッティはフランス人が発明したお菓子(ドラジェ)ですが、ここイタリアでも愛されています。
結婚式の引き菓子としても定番です。

プーリア産の美味しいアーモンドをつかって作られる味わい深いコンフェッティ。
カラフルな色にもそれぞれ意味があるそうです。

「白」結婚式
「ピンクまたはブルー」洗礼式
「金」金婚式
「銀」卒業式

プーリアのお土産として、日本へお持ち帰りになってはいかがですか?
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by minamiitalia | 2017-08-07 21:50 | プーリア州の観光情報