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ヴェネチアのホテル

振り返ると、毎回バカンスでお世話になったホテルのこと
詳しく書いてない。。。

ということで、今回は昨年の秋旅でお世話になった

ヴェネチアのホテルの記録です。

ヴェネチアは有名な観光地!
よって、ホテルのお値段もイタリア国内の他の場所と比べると
平均的にかなりお高いですね。

ヴェネチアへ行くたびに、夫は「本島に泊まる!」と決めています。
周辺の島々や空港がある陸のほうなら、ホテルのお値段ももっと経済的なのですが。

夫としてはヴェネチアに滞在するからには、譲れないポイントだそうです、、、汗)

いつもどこにしようか?とお財布とにらめっこして決めてますが、
昨年の秋に選んだこのホテルは当り!でした。

We_Crociferi

私はいつもBooking.comで予約しますが、リンク↑は公式サイト(英語)にしてます。

ヴェネチアのほかに、同系列のホテルがボローニャとミラノにあります。

ヴェネチア空港からは水上バスで直行→下船場所からホテルまで徒歩3分。
この楽チンさ♪もポイント高し!

ムラーノ島やブラーノ島へ行くにも立地バツグンです。(水上バスの乗船場がすぐそば)

ホテルがあるのは「カナレッジョ」という地区。
ヴェネチアのホテル_b0305039_21580265.jpg
ヴェネチアの中心から少し歩きますが、住宅が多い閑静なエリアです。

サンマルコ広場からは約1km。
フェニーチェ劇場からは徒歩15分。

ホテルの入り口はかなーり分かりづらいですが、この写真を目印に!
ヴェネチアのホテル_b0305039_21584895.jpg
もともとは修道院の修道女さんたちの宿舎だったこの場所。
その後、軍隊の宿舎として活用され、
今はプライベートに払い下げられ、ホテルになりました。

ヴェネチアのホテルというと、立派でエレガントなイメージを抱きますが、
ここは若者向けのカジュアルな雰囲気。

ホテルというより、ドミトリー兼ホテルです。

敷地内に一歩踏み入れると、目につくのは中庭。
ヴェネチアのホテル_b0305039_21491687.jpg
ホテル公式サイトより拝借


レセプションのすぐ隣にバール(カフェ)↓があり、
お客さん(宿泊者以外の人もOK!)は好きな飲み物を注文して、この中庭でゆっくりといただくことができます。
ヴェネチアのホテル_b0305039_21494396.jpg
ホテル公式サイトより拝借

夏には、この中庭で音楽イベントも頻繁に開催されるみたいです。

そして、このバールの横の通路をいくと、
ヴェネチアのホテル_b0305039_22022344.jpg
ホテル公式サイトより拝借

運河に面したテラス席にたどりつきます♪♪
ヴェネチアのホテル_b0305039_22024270.jpg
滞在中、私たち夫婦は毎朝ここで朝食をいただいてました。

さて、今回泊まったお部屋は、ツインルーム。

シングルベッドが2つ。
でも、それぞれ部屋の両サイドに設置されてます。

私は一人でも寝れるのでなんとも思いませんでしたが、
夫は寂しがってました(笑)
ヴェネチアのホテル_b0305039_22043011.jpg
部屋の中央には、ロフトまで続く長い階段。
ロフトには勉強机が置かれてました。

その階段の下には、ミニキッチン。
ヴェネチアのホテル_b0305039_22054682.jpg
トイレとシャワーは別々のスペース。
ヴェネチアのホテル_b0305039_22061324.jpg
シャワースペースは少々手狭ですが、短期滞在だと割り切れば問題ないレベルです。

立地は前途のように、閑静な住宅街なので夜はとても静か。

周辺にレストランもちらほらとありますが、
どうせなら、サンマルコ広場のほうまで歩いて
お目当てのレストランで食事することをオススメします。

お腹いっぱいになったら、ホテルまで歩いて帰る。

私たちはいつもこのパターンです。

自炊でゆっくり♪の人には、近くにスーパーもありました。
ミニキッチンでちょっとした夕食をつくって食べるのもよいかと思います。

お値段は2名一室で95ユーロ(素泊まり)。
ヴェネチアでは異例の低価格!

唯一の欠点が全室TVが設置されてないこと。
まぁっ、PCで乗り切ることができるのでさほど大きな問題でもないですが。

今までヴェネチアに泊まると、笑い話のようなひどいレベルのホテルに当ることが多かった私たち(苦笑)。

日中は観光して、夜は寝るだけ。の目的なので、
そこまでホテル代にお金を掛けたくないというのが本音。σ(^_^;

ここは清掃も合格点、スタッフも若くて元気よし!
荷物もチェックイン&アウトの前後で無料で預かってくれました。

さらに、セキュリティ面もバツグン。
中庭がカフェ利用者(宿泊者以外)に解放されてるので、
部屋がある宿泊階へと続くエレベーターは専用キーがないと動かない設定になってます。

We_Crociferi
住所:Campo Dei Gesuiti Cannaregio 4878, Cannaregio, Venezia
電話:(+39) 041 5286103

この記録が、どなたかのヴェネチアのホテル選びの参考になるとうれしいです

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。参考としてお読みください。
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by minamiitalia | 2018-02-22 22:35 | ヴェネチアLOVE旅

セビリアのホテル

グラナダのホテルにつづき、
大都市セビリア(日本ではセビーリャと書きますね)でお世話になったホテルについて記録を残します♪

グラナダのホテル記事はこちら↓からどうぞ。

ホテル紹介の前に。

グラナダは小規模で古い歴史を感じる渋い街。

それに対して、

セビリアはもちろん歴史深い街ですが、たくさんの若者がいたるところで賑やかな活気ある街。

私にはこのような印象が残りました。
とても対照的な2つの街。

グラナダからは電車に乗ってセビリアに到着しました。

といっても、グラナダから途中のサンタ・アナ駅まではバスでの移動(およそ1時間の乗車)。
線路工事中のようで、電車の切符にもバス移動がある旨が記載されてました。
よって、細かく書くと実際にはサンタ・アナ駅から電車に乗り込みました。

ここで驚いたのが、駅に着くと、警備員らしき人たち(警察?)が駅入り口で
空港と同じような荷物検査を実施していたこと!

同じヨーロッパでも、イタリアではさすがに電車に乗る前に荷物検査はしてません。

そして、街の見所を事前に調べると、

街の中心部である大聖堂付近に行くには、
電車の終着駅サンタ・フスタ駅ではなく、1つ手前のサン・ベルナンド駅がより近いと判明!

ということで、サン・ベルナンド駅で降りました。

この駅は電車と地下鉄の両方が併設されているハブ駅。
ホームから外に出ると、大きなバスターミナルが目の前に広がってました、、、

ようやく路面電車のホームをみつけて「インディアス古文書館前」で下車。

そこから、ホテルへは地図とにらめっこ。。。(苦笑)

ホテルは大聖堂やアルカサル(スペイン王室の宮殿)のすぐ横にあるサンタクルス地区にあります。

ですが、ここからはもう迷路、、、 (_;)

細かい路地が入り組んだ迷宮。
結果、夫まかせでホテルまで無事に到着できました(笑)

ひとり旅の方は十分にお気をつけください。

こんな路地↓をいくつも通過してやっとたどり着けたんです(ちなみにホテル前の路地)。
セビリアのホテル_b0305039_23481578.jpg
この滞在で選んだホテルが、

Hotel Murillo(ホテル ムリーリョ)

私はいつもBooking.comで予約しますが、↑リンクはホテル公式サイト(英語)にしてます。

さきに立地から。

結果、立地は便利な場所にありました。
周囲にレストランやお土産屋さんもたくさんあり、主な観光名所にも徒歩5分で行けます。

ただ、このホテルに限らずサンタクルス地区にあるホテルはかなり迷います。
地図を読むことに自信がある方はどうぞ!(笑)

ホテルの内装は、とてもクラシック。

1階のフロント前のウェイティングスペース。
天井がすべて木製~(゜ロ゜ノ)

とても印象的でした。
セビリアのホテル_b0305039_23550163.jpg
↑ホテルHPより拝借

そして、ホテルの品を感じるインテリア。
セビリアのホテル_b0305039_23561074.jpg
ホテルの名前にもなったセビリア出身の画家ムリーリョの絵(もちろん複製)も飾ってあります。

そして、前回のグラナダホテルで学習した(笑)
「可能であれば、エレベーターから遠い部屋をお願いしたいのですが。」と
チェックイン時にリクエストしてみました。

今回もイタリア語ほとんど+スペイン語ちょっと。のパターンで。

結果、これまた大正解!

笑顔で了承。
入念に部屋の清掃が終わっているか?まで、フロントのお兄さんが部屋まで見に行ってくれました。
スペインの人、優しいです

そして、案内されたお部屋がこちら。
セビリアのホテル_b0305039_00011186.jpg
ツインルーム(直前のリクエストだったのでダブルルームからの変更)
広さは15㎡。

窓もあり、ホテル前の通りに面してました。
夜の騒音がちょっと気になったのですが、余計な心配だったようです。

そして、日本人が気になるバスルーム。

バスタブがきちんとありました!
ラッキーです。
セビリアのホテル_b0305039_00045796.jpg
今回も朝食は付けない素泊まりで、お値段は70ユーロ(二人一室)以下。

翌朝はひさしぶりに足を踏み入れたスターバックスコーヒー@スペインの朝食を
ウキウキしながら、大切にいただきました!*´∀`*
(私、スターバックスのファンなんです

ネットでこのホテルの評判を調べてみると、

「シングルで泊まると1階の道路に面した部屋になる。
 変更してもらいたい場合は追加料金で系列(すぐ目の前)のアパートタイプの部屋を提供してくれる」とのことです。

あくまでご参考に。

それ以外は評判よかったです。

私たち夫婦は宿泊してみて、清掃は行き届き、どこも不便なことは感じませんでした。

強いて言えば、冷蔵庫がなかった。くらいでした。
11月なので冷たい飲み物も飲まなかったので不便はありませんでしたが。

そして、このホテルの名前にもなっているMurillo。

ご存知の方も多いと思いますが、セビリア出身の有名な画家です。
このホテルのすぐ裏が「ムリーリョの家」という美術館になってます。

調べてみると、結構すごい人でした。

バルトロメ・エステバン・ムリーリョ(1617年ー1682年)>

バロック期のスペインの画家。
甘美な聖母像や愛らしい子どもの絵で知られるムリーリョは、スペイン絵画の黄金期である17世紀を代表する画家。

代表作の「無原罪の御宿り」↓は、同じスペインのプラド美術館に展示されてるそうです。
セビリアのホテル_b0305039_00145054.jpg
彼の作品には天使やこどもを描いたものが多いそうで、
その理由はわが子を次々と5人も流行病ペストで亡くし、6番目の娘も耳が聞こえなかったそうです。

↑無原罪の御宿りは、耳が聞こえない娘を想い描いたもの。

彼の死因は修道院での製作中に足場から転落したこと。
可愛そうな最後ですね。

さて、ここまで長く書きましたが、
セビリアのホテルもお値段と質のバランスは良し!でした。

この時はグラナダ滞在が目的の旅だったため、
セビリアにはバーリへの直行便があるライアンエアー利用を意識しての移動。
よって、1泊しかできませんでした。

ただ、訪れてみて知ったセビリアの活気♪♪
フラメンコ文化が根付いた雰囲気、質の高い食。

もう一度、ゆっくーり&じっくーり滞在してみたい街です。(*´∀`*)

直行便があるので、その気になればすぐに飛んでいけちゃうのが魅力です!!

このホテルからセビリア空港へは、空港バスを利用しました。
バス乗り場はホテルから徒歩15分くらいの「プラド・デ・サン・セバスティアン・バスターミナル」。

大聖堂からセビリア大学方面へ歩き、植物園が見えたら、その目の前がバスターミナルです。
バスの本数は、(記憶があいまいですが)たしか1時間に4本くらい。
事前にバス停で時刻表を確認することをオススメします。

切符は直接運転手さんから買います。

最後に個人的な感想ですが、グラナダに比べるとセビリアではあまりイタリア語が通じなかったような気が。
次回はもっとスペイン語で会話できるようになっていたい。。。

Hotel Murillo(ホテル ムリーリョ)

住所:Lope de Rueda, 7 y 9, Centro Storico di Siviglia,Spagna
電話:(+34) 954 21 60 95

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。参考としてお読みください。
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by minamiitalia | 2018-02-21 00:44 | 第三の故郷スペインの旅

グラナダのホテル

ずーっとUPしようと思って、ド忘れしていた(汗)

グラナダのホテル情報。

今、書きます!

昨年11月にバカンスで訪れたグラナダ。
私のスペイン滞在4つ目の都市になります。

ここへは世界遺産アルハンブラ宮殿を目当てにやってきましたー♪♪

王道の観光ですね(笑)
でも、”人生で一度訪れたい場所!熱”がかなり高かった場所。ふふっ

さて、滞在中にお世話になったのが、

Granada Five Senses Rooms & Suites (3つ星ホテル)です。

私はいつもBooking.comで予約しますが、↑リンクはホテル公式サイトにしました。

まず、立地。

結論からいうと、抜群です!

グラナダ空港から空港バス(一人3ユーロだった記憶)に乗ること30分程度で、
バス停「グラナダ大聖堂前」へ到着、下車。

そこから、歩いて3分もするとホテルに到着です。

街のシンボルである大聖堂からは200mほどの距離。
グラナダのホテル_b0305039_23094807.jpg
ホテルの片側(側面)は街のメインストリートである”グランヴィア通り”に面しています。
が、
ホテル正面は袋小路のような細い道路に面しているので、車が飛び交う喧騒も危険性も心配ありません。

周辺には数え切れないほどのレストランやカフェがあります。
メインストリートに面しているので、その点はご心配なく。

フロントの前にはウェイティングスペースがあり、オシャレモダンな雰囲気です。
壁面にはグラナダの街紹介VTRがエンドレスで流されてました。
グラナダのホテル_b0305039_23420757.jpg
今回もいつものように、ダブルのお部屋を予約。
たしか指定された部屋があったのは3階でした。

最初にカードキーを渡されたお部屋は着いてみると、エレベーターのまん前。(´д|||)

エレベーター近くは通路を行きかう人の足音や話し声が聞こえるのでできるだけ避けたい、、、
正直気分が萎えましたが、仕方ない。とちょっと諦めていました。

しかーし!

ここで奇跡が

カードキーを使って部屋に入ろうとしても、いっこうに鍵が開かず。
フロントに戻ることに。。。

そこで、勇気を振り絞って交渉してみました!
(普段、私たち夫婦はお行儀よく与えられた環境にただ順応するタイプです、笑)

私「カードキーの設定が正しくないようです。そして、可能であればのお願いですが、
  できれば、エレベーターから遠い部屋に変えてもらえませんか?」

フロントのお姉さん
 「もちろんですよ!お待ちくださいね」とニコニコの笑顔。

すごい!

海外でこんなに気持ちよく対応してもらったのは何年ぶりだろう??

このお姉さんと話したのは、ほとんどイタリア語+たまにスペイン語。
グラナダはイタリア語がやっぱり通じるんですねー♪♪ラッキー。

ちなみに、このお姉さんはアラビア語、英語、フランス語も話せるとのことでした。
(さすがヨーロッパ!みんなたくさんの言語を話せるのはかなり普通。の現象です、、、( ;)

そして、同じ3階の一番奥の部屋(メインストリート側と反対の奥です)に変更してもらえました。

お部屋の広さは、およそ22㎡。

部屋内のインテリアはモダンでシンプルながらも、
自分が今グラナダにいるんだ!とヒシヒシと感じるうれしい壁紙。(アルハンブラ宮殿の写真壁紙です)
グラナダのホテル_b0305039_23145075.jpg
ナイトテーブルもライト兼用でちょっとオシャレ☆
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テーブルやイスもモダンデザインのものが設置されてます。
グラナダのホテル_b0305039_23361172.jpg
そして、部屋からの眺め。
グラナダのホテル_b0305039_23364507.jpg
すぐ正面にはオフィスがあります。
夜でも全室明かりがついていたのがとてーも不思議だったんです。
もちろん誰もオフィス内にはいませんでしたよ。

そして、うれしいホテルからのお心遣いがコレ!
グラナダのホテル_b0305039_23392272.jpg
リップクリーム。

全室に無料で置かれているそうです。

今でも自宅で使ってます。天然素材の保湿リップクリーム。
最初は何か?不思議でしたが、フロントのお姉さんが教えてくれました。

そして、日本人が気になるバスルーム。

バスタブはなく、普通にシャワーです。

ですが、一番ラッキーだったのはバスルームに小さいながら窓があったこと。
(一番奥の部屋に変えてもらった恩恵ですね
グラナダのホテル_b0305039_23322320.jpg
夫は翌朝シャワーを浴びながら、窓を全開にして

「グラナダよー、おはよー!!!」と叫んでました(笑)

さてさて、ご紹介したこのホテルいかがでしたか?

私たちは素泊まりで70ユーロくらいのお値段でした。
プラス料金で朝食をつけることもできます。

が、

個人的には周辺に驚くほどの飲食店があるので、
毎日日替わりで新しいカフェを訪れるのもおもしろいのではないかな?と思います。

実際、私たち夫婦も毎朝違うお店の朝食味比べをしてました(笑)

最後にスタッフの対応がよいことの経験をひとつ追記しますね。

出発の日、ガイドブックに書いてあったとおりにホテル前のグランヴィア通りから
バスでグラナダ駅に向かおうと考えていました。

そこで、バス停の位置と番号をフロントへ質問しに行きました。

すると、フロントのお兄さんが
「タクシーで行くのが便利ですよ、バスとの運賃差額も2ユーロ程度ですし」と、ナイスアドバイス!

フロントのお姉さんといい、このお兄さんといい、本当に親切な人たちでした。

もちろん、私たちはアドバイスどおりにタクシーで駅まで。
タクシーを電話で呼んでくれ、ドライバーさんへ行き先まで告げてくれて、全部無料のサービス。

ここは日本ですか?と聞きたくなるような”おもてなし”いっぱいのホテルスタッフでした。

グラナダに行きたい!と思われている方も多いのでは?

現在は成田空港からスペインへの直行便もある時代。
(私の時代はまだ直行便が飛んでませんでした。だからこそ、イタリア止まりの滞在ばかり)

もし、訪れる際にホテルに悩んだら、この感想を参考にしてくだされば光栄です。

私たちは利用しませんでしたが、このホテルにはスパ(別料金)もあるとのこと。
さらに、夏にはグラナダの街並みを眼下に屋上プールでのんびり♪できるそうです。
(プール利用料については未確認です、ごめんなさい)

Granada Five Senses Rooms & Suites 

住所:Gran Vía, 25, Centro di Granada, Spagna

電話: +34 958 285 464

※ここで書いた経験や感想は私個人のものです。スタッフが全員親切だと保証する内容ではありません。

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by minamiitalia | 2018-02-20 00:05 | 第三の故郷スペインの旅

小さな町マルターノ@サレント半島

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今回のパスクワ2017プチバカンスで滞在した”マルターノ(Martano)”というサレント半島内陸の小さな町。
レッチェから車で20分、イタリア半島最東端オートラントからは15分という立地。

もちろんガイドブックには載っていません。

この街に来たのは、お目当てのお宿があったから。
”Borgoterra"。
可愛らしくて、アンティークな雰囲気に魅かれました♪
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旧市街の中心、聖母教会のすぐ横にあります。

大小合計11つの部屋があり、今回お世話になったのは3名まで滞在できる2階のお部屋(キッチンつき)。
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朝食はエレガントな専用のサロンでいただきます。
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サレント半島の名物菓子”パスティッチョット”(2段皿の上から1枚目にあるお菓子)も登場。
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他に、コーヒー、オレンジジュース、ヨーグルト、フルーツ、パン&お手製ジャム、クリームコロネまで。

夕食は事前連絡すれば、提携のオステリアでいただくことも可能です。

お宿の隣は、町の聖母教会。
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教会内部は、彫刻が施されたレッチェ石で飾られています。
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さらに、マルターノの町には噴水があちらこちらに。
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まるで映画のセットのような可愛らしい町並みに胸がキュンッ!と(笑)
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ちなみに、このエリアはGrecia Salentinaと呼ばれ、驚くことに方言にギリシャ語が使われます。
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↑町のアラゴン城の説明書。
一番下の欄は、ギリシャ語です。

なんでもトルコ人の侵略から逃げてきたギリシャ人がこの地にたどり着き、定住したそうです。

今でもこの地域の学校では伝統が廃れないように、ギリシャ語が混ざった方言を授業で教えるそうです。

ちなみに、年配の方もギリシャ語交じりの方言で「カリメーラ!」(ギリシャ語で「こんにちは」)と挨拶するそうです。
by minamiitalia | 2017-04-17 00:53 | プーリア州の観光情報

ガッリーポリ旧市街にある宿

先日、サレント半島のガッリーポリ滞在時にお世話になったお宿
「ホテル・アル・ペスカトーレ」。
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旧市街にある4つ星ホテルです。

ホテルは、ガッリーポリ港すぐ横。
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17世紀には修道院、18世紀には郵便局だった場所が、今ではホテルに。
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内装はマリンブルーを基調としたシンプルな造り。
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オーシャンビューの客室もあり、記念日旅行にもオススメ。

さらに、併設レストランで夕食が食べれるお得なプランがあるので新鮮なイオニア海の幸をお手軽に楽しめます♪

私たちも夕食付プランをチョイス♪
プリモ+セコンド+デザートの組合せで、驚くほどお得なお値段。
(プリモとセコンドは2種類から1つを選択可)

選んだプリモは、魚介とパン粉のスパゲティ。
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続いて、選んだセコンドは、タコのトマトソース煮込み。フライドポテト添え。
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この日のデザートは、チョコレートプリンとスポンジケーキのミルフィーユ。
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メニューには、「冷凍もの、養殖ものは一切使用しません。」と書かれてました。←大切なポイントですよね。

すぐ近くには、海水浴のできる砂浜ビーチがっ♡
3月の現在はまだ寒くて無理ですが、毎年6月からは国内外の海水浴客でにぎわいます。
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by minamiitalia | 2017-03-20 23:30 | プーリア州の観光情報