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元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ

プチバカンス2日目。

ホテルをチェックアウトしてから、次の目的地へ。


それは、、、


オートラントから車で30分の小さな町「ガラティーナ」。



この町を訪れるのは、2回目。
美味しいお土産を義父母へ持ち帰るために立ち寄りました。


可愛らしい町並みについては、別の投稿をご覧ください。↓


実は、、、


この町に、プーリア州南部サレント半島の銘菓「パスティチョット」を発明したお店があります。



パスティチョットは、クッキー生地でカスタードクリームを包んだお菓子。

元祖は、カスタードクリームのみ。


元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_17522088.jpg

ですが、


アマレーナ(黒さくらんぼ)のシロップ漬けを一緒に入れるアレンジの方が、現在は主流になっています。
今やプーリア州を代表する人気ご当地菓子。

州都のバーリやアルベロベッロ、オストゥーニなどの観光地をはじめ、州外でも販売されています。


そのお菓子を発明した、元祖のお店。


それが、

創業1740年の「ASCALONE(アスカローネ)」。
元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_17523362.jpg

店内は、時代を感じるアンティーク。
元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_17533607.jpg

店内の壁には、パスティチョット発祥のお店として掲載された新聞記事がたくさん。

元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_17555884.jpg

お店の厨房では、どんどんパスティチョットが焼き上げられ山積みされてます。

元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_18012860.jpg

ひとつ1.4ユーロ。
ショーケースに並べても次から次へと売れていきます。

元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_17552415.jpg

超がつく人気店のため、事前に予約するのが無難です。
特に土曜日や夕方に訪れる場合は、必ず予約を。


日本がまだ江戸時代の頃にカスタードクリーム入りのお菓子を発明した創業者は本当に天才!


変わり者と評判だった前店主が亡くなり、現在は息子さん夫婦が切盛り。


予約の電話が鳴り続けるなか、行列のお客さんをさばく女将は本当に手際がよい。
(イタリア人とは思えない働きぶり・・・笑)


「待ち時間があって申し訳ない」というお詫びとともに、店内のクッキーをひとつくれました。
サービス精神も立派ですね。

元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_17524871.jpg

パスティチョットのほかに、「フルットーネ」も購入。

元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_17190239.jpg

パスティチョット(左)とフルットーネ(右)の断面。

元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_18002940.jpg

フルットーネは、クッキー生地でアーモンドペーストとアマレーナを包み、表面にチョコレートをかけたタイプです。

ですが、

ここのフルットーネの表面はチョコレートではなく、「糖衣」でした。
しかも、ココア?チョコレート?が混ざってます。


店内にはいろいろなお菓子がありましたが、こちらはパスティチョットのケーキバージョン。
元祖パスティチョットのお店@ガラティーナへ_b0305039_18011459.jpg

どなたかの誕生日ケーキですね。
ケーキの表面に「フランチェスコ叔父さんおめでとう」と書いてあります。


パスティチョットがレッチェ生まれだと思っている方も多いはず。
ですが、ガラティーナ発祥のお菓子なんです。


近くを通ったら、ぜひ訪れてみてくださいね。

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【パスティッチェリア アスカローネ】
住所:Via Vittorio Emanuele,17 GALATINA(LE)
電話:(+39)0836-56-6009

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南伊プーリア州の絶景&チーズ旅をコーディネート★★南イタリアチーズ教室★★

チーズ教室は、2つの世界遺産「アルベロベッロ」と「マテーラ」からそれぞれ45分。
「プーリアの食」を巡る旅、郷土料理レッスン、チーズづくり体験etc なんでもおまかせください。

現地在住ライターとして旅行に役立つプーリア情報を発信!「LINEトラベルjp 旅行ガイド
プーリアの食卓の風景をお届けする、新ブログ「プーリア家庭料理図鑑」も日々更新。


by minamiitalia | 2020-07-20 17:45 | オートラントで海バカンス2020

シチリア在住Reiさんの新著「イタリア菓子図鑑」発売!

シチリア在住の料理研究家Reiさんの新著「イタリア菓子図鑑」が本日発売されました!
シチリア在住Reiさんの新著「イタリア菓子図鑑」発売!_b0305039_17040660.jpg
Reiさんにお会いしたのは、たしか2010年。
まだ東京在住の頃に旅したシチリアでアテンドをしていただきました。


今の私があるのも、その旅の素敵な時間のおかげです。


プーリアに暮らし始めてからは、イタリア在住の日本人妻の先輩として尊敬してます。
アテンドのお仕事でも、交流させていただいたことが何回か。


そのReiさんの新著「イタリア菓子図鑑」が、本日7月14日に発売されました。


南北に長いイタリアのお菓子107個を網羅。


レシピはもちろんですが、
シチリア在住Reiさんの新著「イタリア菓子図鑑」発売!_b0305039_17131266.jpg

知って得するイタリアの話など、読み物としても充実した内容になっています。
シチリア在住Reiさんの新著「イタリア菓子図鑑」発売!_b0305039_17135816.jpg

さらに、写真がとても上手なReiさん。
(いつも彼女のブログにうっとりしてますが・・・笑)


その美しい写真たちもたくさん載っている、イタリア写真集としても楽しめる一冊!


ちなみに、私もプーリア州のお菓子の情報を提供させていただきました。
いくつ採用されているか?は、まだ知りませんが(苦笑)。。。


書店やネットで見かけたら、ぜひ注目してくださいね。


すぐにでも欲しい♪という方は、コチラからネットでの注文を↓




Reiさんが主宰する「ラ・ターボラ・シチリアーナ」のHPはコチラから↓


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by minamiitalia | 2020-07-14 15:00 | 南イタリアの日常2020

パスティチョットDay@レッチェ

コロナウイルスによるロックダウン後、
営業再開を果たしたレッチェのバールとお菓子屋が面白いイベントを開催します。

パスティチョットDay@レッチェ_b0305039_23364289.jpg
6月1日の1日限定でサレント銘菓「パスティッチョット」を0.6ユーロ/個で販売。
普段の半額です。

営業を再開し、日常がほぼ戻ってきたことを祝うシンボル的なイベントです。

なんと、コロナウイルスと戦ってくれた地域の病院勤務者には無料で支給されます。

なんとも太っ腹な企画!レッチェに拍手を送りたい気分です。

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by minamiitalia | 2020-05-27 23:30 | プーリア州の観光情報

お菓子ばかり・・・の日々です

家ごもりも18日目。

週1回買い物にでる以外は家にいる私と家族。
(夫は仕事のため外出してます)


そこで、やることは「家事」と「原稿づくり」。

気分転換に作るお菓子は、甘党の義母と夫へのプレゼント!
心が弱るこの時期に、私から二人への栄養剤です(笑)。

ほぼ毎日の勢いでお菓子づくりに励んでいますが、
昨日はプーリア風トッローネ”コペータ”。

お菓子ばかり・・・の日々です_b0305039_19084162.jpg

南イタリアはアーモンドの産地。
例外なくプーリア州の郷土菓子もアーモンドが主役のものが多いんです。

このお菓子は今年1月に開催した「第2回プーリア家庭料理レッスン」のメニューにも登場したもの。

素朴ですが、噛めば噛むほどにアーモンドの香ばしさを楽しめるお菓子です。

食べることとTVを観ることが毎日の楽しみとなってるイタリアの家庭。

体重も増えますが、まずは心の健康も大切!

日本も外出自粛のお達しが出て、スーパーの買出しに走る人が多いと聞きました。
人が多い場所では感染もしやすいです。

どうか、どうか、皆様もご自愛ください!


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チーズ教室はプーリアの州都バーリから20分
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by minamiitalia | 2020-03-28 19:00 | 南イタリアの日常2020

驚くほどお腹いっぱいの郷土料理レストラン!

今日のランチは以前から訪れたかった叔父行きつけの美食レストランへ。
わが家からは車で30分!


夫とふたりでデグスタツィオーネ(試食)のメニューに挑戦!


通常、この手のメニューは品数が多く、味見のような量が続くはずですが。。。

蓋をあけてみると、、、

前菜11品、パスタ2品、お肉のメインディッシュが3品、
フルーツとドルチェと食後酒とわんさか盛りだくさん!!

帰る頃にはお腹ははちきれんばかり(笑
歩くのもやっと。

2日間分の食事を一気に楽しんだ感覚です。

写真は料理の一部。

驚くほどお腹いっぱいの郷土料理レストラン!_b0305039_04411629.jpg
特にパスタはどちらも絶品!(量は1/2人前)
驚くほどお腹いっぱいの郷土料理レストラン!_b0305039_04415347.jpg
私にとってはブッラータのトルテッローニ↑が最高でした。

前菜の中では、ジャガイモとチーズのフォンデュがお気に入りに!

驚くほどお腹いっぱいの郷土料理レストラン!_b0305039_04420964.jpg

ドルチェは伝統菓子が可愛く登場♪♪

驚くほどお腹いっぱいの郷土料理レストラン!_b0305039_04425539.jpg
キノコ、オリーブをふんだんにに使った秋メニューには完敗!
料理のクオリティーは州で一二を争う美味さかも!?

リピート確定です(笑)。

客層は95%イタリア人、観光シーズンが終わったのでほとんどがプーリア人です。

お店の紹介は後日記事にて。
お楽しみに!

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by minamiitalia | 2019-11-03 01:00 | 南イタリアの日常2019

プーリアのクリスマス菓子

今年も残すところ1ヶ月を切り、
プーリアもあちらこちらでクリスマスの話題が絶えません。

そこで、プーリアのクリスマス菓子をご紹介!
(すでに過去ブログに登場していますが、今年も繰り返してご案内です)

「カルテッラーテ」(単数形はカルテッラータ)です。
プーリアのクリスマス菓子_b0305039_02382760.jpg
小麦粉で作る揚げ菓子。

形はバラの花のように成形します。
プーリアのクリスマス菓子_b0305039_02385908.jpg
これが結構むずかしい作業なんです。

私も過去に義母と一緒に作りましたが、生地をできるだけ薄くのばすのが良いとされるので
成形するときに破れないかヒヤヒヤ。

最大の特徴は仕上げに”ヴィンコット”をかけること。
浸すという表現でもいいかもしれません。

地域によってはハチミツをかけます。

ご想像どおり、かなり甘いですが(苦笑)、
甘党のイタリア人には通常の域。

12月に入るとプーリアのお菓子屋さんで見かけます。
興味があればぜひ味わってください!

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by minamiitalia | 2018-12-03 20:36 | プーリア州の観光情報

プーリア州中部の郷土菓子”ボッコノッティ”

最近、レッチェがあるサレント半島の郷土菓子
「パスティチョット」は日本でも知られてきましたが。

州中部は「ボッコノッティ」です!
プーリア州中部の郷土菓子”ボッコノッティ”_b0305039_19081653.jpg
私も嫁いですぐに義理の母から教わりました。

クッキー生地でカスタードクリームを包んで焼くのは同じ。
味わいはあまり変わりませんが、形やバリエーションがちょっと違います。

マルティーナ・フランカで街一番の老舗バール「カフェ・トリポリ」では、
この街伝統のボッコノッティが味わえます。

プーリア州中部の郷土菓子”ボッコノッティ”_b0305039_19094591.jpg

クッキー生地にリコッタクリームと洋ナシのフィリングという組合せ。

中には、こんなにたーっぷりのクリームが。
口にいれると、自然と幸せな顔になっちゃいます(笑)


プーリア州中部の郷土菓子”ボッコノッティ”_b0305039_19201339.jpg
ひとつ1.5ユーロ(だったと思います)。

カフェ・トリポリの店内はとてもアンティーク!
それもそのはず、オープンから100年以上たった今でも店内は当時のままだそうです。

90年代にこのお店を舞台にCM撮影が行われたそうで、壁にはそのときの記念写真が。

なんだか古き良き時代を感じますね。
プーリア州中部の郷土菓子”ボッコノッティ”_b0305039_19130468.jpg

イトリア谷周遊の際は、必ずこちらで休憩を♪
ぜひ中部の郷土菓子を味わってくださいね!

<Caffe Tripoli>

住所:Via Giuseppe Garibaldi 10, Martina Franca, Italia
電話:+39 080 480 5260
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チーズ教室はプーリアの州都バーリから20分
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by minamiitalia | 2018-08-14 08:00 | プーリア州の観光情報

ビシェリエのスポンジ菓子

ようやく食べました!

プーリア州BAT県にあるビシェリエの町の郷土菓子
「SOSPIRI DI BISCEGLIE」
ビシェリエのスポンジ菓子_b0305039_18224773.jpg
存在を知ったときからずーっと興味を抱いていたお菓子。

外側はふわっふわのスポンジ生地。
ほのかにレモンの香りが漂います。

中には、バニラ味のカスタードクリームがこれでもかっ!と溢れんばかりにいっぱい。

最後にツヤツヤの糖衣で覆うことにより、白い純白のお菓子が完成。

この地方では別名「花嫁のお菓子」とも呼ばれています。

なんでも、この地方の貴族が結婚するときに修道女がお祝いにこのお菓子を捧げたのが起源だそうです。

すでにビエシェリエのお菓子屋さんをはしごして、お気に入りのお店をみつけました~♪♪
近くに来るたびに大人買いしてしまいそうです、、、(笑)
by minamiitalia | 2017-08-31 18:23 | プーリア州の観光情報

バーリの郷土菓子Sporcamuss

先週は、州都Bariにある郷土料理レストラン Al Sorso Preferitoへ。

バーリの郷土菓子Sporcamuss_b0305039_22562430.jpg

以前、ここを訪れた記録はこちら↓からご覧ください。

ここには、バレーゼ(バーリ人)が泣いて喜ぶ郷土菓子
「Sporcamuss(スポルカムッス)」があります。
バーリの郷土菓子Sporcamuss_b0305039_22574343.jpg
名前の由来は、

食べるときにクリーム(または上に粉砂糖がのっているVer.は粉砂糖)で
顔が汚れてしまうことから。

パイ生地にカスタードクリームを挟んだだけのシンプルなお菓子。

でも、不思議と2つ、3つと食べたくなるんです。( ´艸`)

州都バーリを訪れる際はお見逃しなく!


by minamiitalia | 2016-07-22 22:59 | プーリア州の観光情報

モンテサンタンジェロの巡礼菓子

世界遺産の天使の洞窟教会がある「モンテサンタンジェロ」の町にやってきました!
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この町の名物菓子といえば、オスティエ リピエネ。(Ostie ripiene)
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教会のミサで使われるモナカの皮のようなパンに、ハチミツがかかったアーモンドを挟んだもの。
味はみたままのとおり、とってもシンプルな美味しさ!

お店では「大」と「小」の2サイズが扱われていますが、ご本家は「大」だそうです。
(ご当地パン屋のお姉さんからの情報です)
※写真は「小」サイズ。

巡礼地のお菓子として、この地を訪れる観光客に人気です。


by minamiitalia | 2016-06-20 23:37 | プーリア州の観光情報